高砂

2024年05月25日

静岡地酒・高砂からくち生詰と肴は黒はんぺん

高砂・からくち生詰

今日は静岡県富士宮市のスーパー・マックスバリュ富士宮若宮店605円で購入した、同市の酒蔵・富士高砂酒造の酒「高砂・からくち生詰」を冷酒で飲みました。酒はラベルに特定名称酒の表示が無いので普通酒の生詰だと思われます。飲んだ感想はやや淡麗のスッキリとした飲み口の良い酒で、日本酒度は+10だが酸度が1.0と低いので、あまり強い辛みを感じませんがフレッシュ感のある瑞々しい酒でとても美味しかったです。





◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎日本酒度/+10

◎酸度/1.0

◎アルコール分/14度

◎内容量/300㎖







富士高砂



製造者



富士高砂酒造株式会社



静岡県富士宮市宝町9番25号







黒はんぺん555

今日の酒の肴は静岡市駿河区の丸六食品の製造する国産魚肉で作った黒はんぺんです。





黒はんぺん556

スライスしてわさび醤油で頂きました。食べた感想は黒はんぺんとしてはふんわりと柔らかくて旨味も強くわさび醬油で食べるとメチャ美味しかったです。







菰樽

富士山本宮浅間大社の境内には富士宮市の酒蔵の菰樽がずらりと並んでいました。

tanjo0711 at 20:41|PermalinkComments(0)

2022年12月10日

島根地酒・高砂の生と肴は島根県産の鯵の刺身

高砂生

今日は島根県津和野町の酒蔵・戝間酒場420円で購入した酒「高砂・生」を冷酒で飲みました。ここの酒蔵・社名が酒造ではなく「酒場」となっていて、何か酒蔵と言うより飲み屋みたいな感じがしてしまいますね。酒は銘柄に「生」と書かれているだけで特定名称酒の表示は無く、生酒や生貯蔵酒の表示もありません。でも要冷蔵とは書かれていました。飲んだ感想は淡麗の薄っぺらいやや辛口の酒で飲んでてカビ臭いと言うか土臭いと言うか不快なオフフレーバーがあり、生酒が劣化した様な酒の味にも感じますが、酒に全く旨味が無くてちょっとイマイチな酒でした。





◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/300㎖







戝間酒場




株式会社 戝間酒場



島根県鹿足郡津和野町中座口34




戝間酒場3




戝間酒場2

酒蔵の中は古い昔ながらの雰囲気が残っていて酒蔵の中も見学できるみたいでした。





胡麻鯵

今日の酒の肴は近所のスーパーで買った島根県産の真鯵の刺身です。





鯵

付属のゴマだれにつけて頂きます。甘い胡麻だれに鯵は良く合いますね〜 わさび醤油で食べるよりゴマだれの方が美味しく酒が進みます。




tanjo0711 at 00:59|PermalinkComments(0)

2011年01月11日

静岡県富士宮の肴と酒を飲む!

高砂・10年熟成・純米吟醸・琥珀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     







「今日の晩酌!VOL.716」今日は8月に富士山へ登山に行った時に富士宮市にある酒蔵・富士高砂酒造で購入した酒「高砂・10年熟成純米吟醸・琥珀」を飲みました。この酒、精米歩合55%の米で醸した純米吟醸酒を10年熟成させた酒の割りに値段は3デシ壜で450円くらいと結構安かったです。飲んだ感想はやや濃醇な甘口の酒で、熟成されて口当たりが良くまろやかに感じますが、最初はまろやかに感じた味わいも後味には辛さが残ります。でも熟成されてしっかりとした旨みと古酒独特の好き嫌いがハッキリする火薬っぽい味わいもありますが、私的には好きな味で美味しかったです。


そして最後にラベルに重大なミスを発見しました。この酒、ラベルに10年熟成純米吟醸酒と書かれているのに、原材料名には米・米麹・醸造アルコールと書かれて醸造アルコールが添加されています。どちらが正しいのかハッキリして欲しいものです。


◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール←純米吟醸酒やのになんでやねん!

◎精米歩合/55%

◎アルコール分/15度以上16度未満


富士高砂酒造株式会社



静岡県富士宮市宝町9の25



鱒甘露煮

 

今日の富士宮の地酒の肴は富士宮市にある白糸の滝の売店で買った「鱒の甘露煮」を食べました。甘露煮なので甘辛くどんな魚を使用しても同じ様な味がする気がするのだが、骨ごと食べられて臭味がなく結構美味しかったです。濃醇な古酒との相性はとても良かったです。


富士高砂酒造

 

 


 

富士高砂酒造 (1)



tanjo0711 at 20:55|PermalinkComments(0)

2009年12月02日

三重県名張市・伊賀の地酒を飲む!1 高砂

高砂・名張

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     







「今日の晩酌!VOL.553」先週、三重県最西端にある町・名張市に行ってきました。名張市は伊賀忍者で有名な伊賀市の隣にある町で、現在も小さな酒蔵が6蔵も操業されていて三重県では酒造業が盛んな地域でもあります。これから全蔵で買ってきた酒を飲んで紹介していきま〜す! まず最初は近鉄大阪線名張駅前の商店街にある蔵元・木屋正酒造で直売してもらった酒「高砂」を飲みました。この酒、銘柄の「高砂」としか書かれておらず上撰・佳撰などと言ったランクを表す記載はないです。店にも確かこの酒しか販売されてなかった様な気が・・・ 酒は糖類無添加の普通酒で、飲んだ感想は非常に線の太い濃醇甘口の酒で後味に若干アルコール辛さがピリッときますが、増醸酒みたいにベトベトとした甘さではないので、グラスに3〜4杯飲んでもだるくならずゴクゴクと飲めて旨みもあって結構美味しかったです。値段は4合壜で870円でした。


◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール

◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満


木屋正酒造合資会社


三重縣名張市本町314


木屋正酒造

 
(木屋正酒造・蔵元風景)


木屋正酒造 (1)

 

写真では暖簾が出てなく営業してませんが、蔵内で作業してる蔵人を呼んで売ってもらいました。^^


高砂看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  







高砂の琺瑯看板2種類 共に蔵元の壁にて撮影 ↑ ↓


高砂看板 (1)



tanjo0711 at 19:40|PermalinkComments(0)

2007年03月20日

白山菊酒

高砂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日の晩酌! VOL.313」今日は、日本酒地理的表示・第一号白山菊酒は、金谷酒造店の「高砂・特別本醸造」(1,280円)を飲んだ!去年のGWに石川県に行った時、白山市の白山菊酒の蔵元・全5社に行って酒を買ったが・・・ 唯一 「高砂」だけが蔵元直売もしておらず、近隣の酒屋さんでも手に入れられなかった、時間の都合で悔しい思いをしながら、家路についた。つい先週 たまたま立ち寄った、西宮市にあるDSで、「高砂」が置いているではないか!大手メーカーや地方の有名蔵の酒に紛れて、ちょこんとネ!ちょっと驚いたが、嬉しかった〜 そして「高砂・特別本醸造」は、石川の酒には珍しいのかなぁ? 総米の20%は山田錦←おそらく麹米 80%が広島県の酒造好適米「八反錦」を使用しています。オール酒造好適米に精米歩合60%の味わいは・・・ やや辛口の味だが、さすが白山菊酒! 米の旨みと熟成感たっぷりで、かなり美味しいです。白山菊酒 私の印象としては、どの蔵の酒、米の旨みをしっかり引き出しており、白山菊酒のレベルの高さが伺えます。

☆原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール

☆原料米/山田錦20%・八反錦80%

☆精米歩合/60%

☆アルコール分/15度以上16度未満

株式会社 金谷酒造店

石川県白山市安田町3−2



tanjo0711 at 23:55|PermalinkComments(0)