金の井
2020年10月05日
宮城地酒・綿屋の金の井酒造の普通酒と肴は宮城県気仙沼産のモーカの星

今日は宮城県栗原市にある酒蔵・金の井酒造で2018円で購入した酒「金の井・上撰」を飲みました。ここ金の井酒造は「綿屋」の銘柄で純米系のこだわりの酒を造っている酒蔵です。今回飲んだ「金の井」は昔からの銘柄で地元向けに今も細々と売られていて、酒はアルコール添加された普通酒になります。飲んだ感想はやや淡麗の少し心地良い酸味のある極甘の酒で飲んでて結構甘いです。雑味が無く綺麗なやや甘酸っぱい酒でしっかりとした旨味があり甘口の酒としてはとても美味しく、さすが食中酒の「綿屋」の酒蔵の酒だけあって普通酒もメチャ美味しかったです。この酒は甘口の酒が好きな方にはお薦めですね。◎
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎アルコール分/15度
◎内容量/1.8ℓ

ラベルには小さく「カネノヰ」とたくさん書かれていて、上から読んでも横から読んでも「カネノヰ」なんです。^^

製造者
金の井酒造株式会社
宮城県栗原市一迫字川口町浦1番地の1


今日の酒の肴は気仙沼市内にあるお魚いちばで買った、気仙沼産のモーカの星です。

モーカの星はモーカザメも心臓の刺身の事で酢味噌を付けて食べます。食べた感想はコリコリとした食感で少し今回は素材に塩味を強く感じましたが、モーカの星独特の味わいでいつもながら美味しかったです。
tanjo0711 at 20:51|Permalink│Comments(2)│