酒蔵見学
2011年02月12日
2010年03月07日
姫路の地酒蔵・下村酒造場のを酒蔵見学して牡丹鍋を食べる!

今日は友人のお誘いで兵庫県の姫路市にある「奥播磨」と言う銘柄の酒を醸す蔵元・下村酒造場に酒蔵見学に行ってきました。

今回の酒蔵見学は友人が加盟している酒の会の人たち40人くらいで見学しました。まず最初は従業員の人が蔵の設備の案内をしてくれました。

アルミ製の暖気樽がありました。 ここの蔵元は、山廃仕込や生酛に力を入れているので良く使うのでしょう〜

今日は上槽している酒があったので、蔵内は搾りたての酒の香りが漂い良い香りでした。

上槽した酒が垂壺に溜まっているところです。

醗酵中のモロミです!プチプチとしていて酒が生きていました。^^ 香りも良かったです。

蔵の2階では麹を枯らしていました。
この場所で酒母も造るそうです。

小さい酒蔵だが、道具や装置などたくさんあってごみごみとした感じもありますが、田舎の地酒って感じがあってとても雰囲気が良かったです。

ここはどこだろう・・・? 壜詰場だったかなぁ・・・^^
蔵内を見学した後はきき酒で〜す!純米酒に力を入れている蔵なので、きき酒した約30種類の酒、全てが純米酒でした。その中でも半分近くが山廃仕込や生酛仕込の酒でした。どれも個性の強い酒で、幾つか気に入った酒があったので、帰りに直売所で買って帰りました。
酒蔵見学の最後はお土産に搾りたての純米酒の酒粕を頂きました。粕汁でも作って食べてみるとしよう〜^^

酒蔵見学の後は姫路市の隣にある町、宍粟市(旧山崎町)にある「料理旅館・菊水」で牡丹鍋(猪鍋)を食べました。
じゃ〜ん! 猪鍋で〜す!飲む酒はもちろん!奥播磨の酒です!

美味しそうでしょ〜 (^∀^)

燗酒も充実していました。壜ごと燗を付けているところがいいですねぇ〜
猪鍋を食べた感想は、ここの猪肉は肉は非常に柔らかく臭みなどは全くなくて肉を噛めば噛むほど甘みがあって旨みが出てきてメチャメチャ美味いです!最高― 私が今まで食べた猪肉の中で一番美味しかったです! 甘みのある味噌味のスープもメチャ美味しく猪肉に良く合いますねぇ〜 またこの店では、さらに生卵に付けてすき焼きみたいに食べるのですが、これはこれでまた美味いんですわぁ〜 奥播磨の酒とも良く合い、特に山廃純米の燗酒は燗映えして猪鍋との相性抜群で大満足でした! ここの猪鍋は、また食べてみたい一品ですねぇ〜
2009年06月01日
国境の島・対馬の純米古酒を飲む!そして酒蔵見学をする!
「今日の晩酌!VOL.500」今日は記念すべき第500回目です!ブログを始めて約5年、いつも見て下さって本当にありがとうございます!VOL,1000を目指してガンバリま〜す!
そして今日は長崎県の対馬を旅行した時に訪れた対馬に唯一ある蔵元・河内酒造で購入した酒「白嶽・純米酒5年古酒」を飲みました。この酒、精米歩合が60%の山田錦を使用した純米酒で5年熟成させた純米酒をブレンドして造った商品だが、5年以上熟成した純米酒も含まれている様です。壜詰日はH19年10月で壜詰されてからも1年6ヶ月が経過しており、色は画像を見れば分かると思うが濃い茶色で麦茶や紹興酒の様な色合いです。味は濃醇な旨みのある濃い酒でやや甘みがあり後味に少し辛さと火薬っぽい香りが口に残ります。例えれば紹興酒と飲用味醂をブレンドした様な味わいで私好みのメチャ美味しい酒でした。この日は脂コテコテの「モツ鍋」を突付きながら飲んだのですが、油っ濃いモツ鍋にも負けない強い味わいでモツ鍋に良く合いました!(^∀^)
◎原材料名/米・米麹
◎原料米/山田錦
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/17.0度以上18.0度未満
河内酒造合名会社
長崎県対馬市美津島町鶏知甲490-1
(蔵元正面)

(蔵元裏側)
河内酒造に行った時に、
蔵の中を見学させてもらったので写真で
軽く紹介しまぁ〜す!

蔵元の裏側にある搬入口です!昔、使われていたと思われる、大きな木桶が横たわっていました。

洗ビンして乾かしている一升ビン

米を蒸す時に使う甑用の和釜です!勿論まだ現役です!

蔵に訪れたのは、3月末だったので仕込みは全て終わっていてモロミが無かったので、貯蔵タンクを案内してくれました。

焼酎用の単式蒸留器です!
河内酒造では焼酎も造っており、最近では焼酎の生産量が増えいる様で生産の比率は6:4でまだ日本酒の生産量の方が多いと話されていました。

粕漬用の熟成した酒粕を従業員の人たちが軽量して袋詰をしていました。蔵内には酒粕の良い匂いが充満していました!^^
2009年01月12日
会津若松の酒・宮泉の鬼生!
「今日の晩酌! VOL.460」今日は会津若松に行った時に蔵元で買った酒「宮泉・鬼生・本醸造」を飲んだ!味は少しだけ旨みのある大辛口の酒でスッキリとしていますが、後味は凄く舌がピリピリして辛いです!でも辛さの中に旨みも感じれるので辛いだけの酒ではなく結構美味しいです!
◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール
◎精米歩合/70%
◎アルコール分/15度
宮泉銘醸株式会社
福島県会津若松市東栄町8-7
ここで今日飲んだ宮泉銘醸が蔵を一部開放して「会津酒造歴史館」を開いていて、酒蔵見学したので少し紹介しましょう〜
館内では会津の酒の歴史について詳しく紹介されており、昔の酒造りの道具や通い徳利等等たくさんの展示物があります。そして会津の酒造りの起源をご存知ですか?会津の酒造りは今から450年前に豊臣秀吉の命で会津に入封した蒲生氏郷公が、酒造技術者を関西から招き酒造りを行った事が始まりらしいです。その他に会津で大酒呑みとして超有名な小原庄助さんについても詳しく紹介されていたので、面白かったです。
蔵内の風景です!昼前に行ったので仕込みは終わっていましたが、洗米して水切中の米が並べてありました。
宮泉の仕込み水です!名前の由来が西宮の水(宮水)に水質が似ているから宮泉になったらしいんですねぇ〜! ↑ 案内板を呼んでね^^
雪深くて東北の酒蔵って感じが伝わって来ませんかぁ〜?
いやぁ〜 寒かったけどメチャ良かったです!

