郷土料理

2020年02月04日

日光仮面のカップ酒と肴は栃木の郷土料理・しもつかれ

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今日は先週、鬼怒川温泉に行った時に東武鉄道の鬼怒川温泉駅近くにある酒屋さん・登屋本店530円で購入した、日光市の酒蔵・片山酒造の日光市のゆるキャラ・日光仮面の絵柄のカップ酒「柏盛・原酒・日光仮面カップ」を飲みました。酒は糖類無添加の普通酒の原酒でアルコール度数は19度あります。飲んだ感想は濃醇な重たい感じの苦辛い酒で、原酒でアルコール度数が高いので喉にカーッってきます。ちょっと荒っぽい酒で旨味は少しながら感じられてまぁまぁ美味しかったですが、原酒と言えども普通酒やし530円と言う値段は高いですね。




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裏側の絵柄はこんな感じです。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/19.0度

◎内容量/180㎖





片山酒造株式会社





栃木県日光市瀬川146-2




栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ





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今日の酒の肴は矢板の道の駅で購入した、栃木県の郷土料理のしもつかれです。




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わざわざ栃木から岩手まで持ってきました。^^ 食べた感じはかなり砂糖の効いた極甘のしもつかれで甘ったるですが、出汁が効いてて旨味もあってまぁまぁ美味しかったです。


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2020年01月30日

北海道地酒・上川大雪と肴は浦河名産のサメガレイ切込み

上川大雪

今日は北海道出張の時に上川町の酒蔵・上川大雪酒造のショップで2138円で購入した酒「上川大雪・純米吟醸」を冷やして飲みました。この酒、原料米の品種の表示はされていませんが、精米歩合50%の米を使用しており純米大吟醸規格並みに米を削り込んでいます。飲んだ感想はやや濃醇に感じる華やかな吟醸香の香るフルーティーで甘くてジューシーな酒で、全国新酒鑑評会の出品酒みたいなクオリティーの高さを感じます。開栓した時にプシュっと音がしたが、飲んでみるとガス感を感じシュワシュワとしています。飲むと香りの中に旨味も感じる酒で結構美味しいですが、香りプンプンであまり量を飲める酒ではないので、飲み始めの最初の一杯に飲むのが良いかもしれませね。




◎原材料名/米(北海道産)・米こうじ(北海道産米)

◎精米歩合/50%

◎アルコール分/16度

◎内容量/720㎖





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上川大雪酒造株式会社 緑丘蔵



北海道上川郡上川町旭町25番地1



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今日の酒の肴は北海道から冷凍で持ち帰り冷凍保存してた、浦河名産の郷土料理で発酵食品でもあるサメガレイ切込みです。切込みは北海道の郷土料理で生の魚の切り身を米麹で漬け込んだ発酵食品で主にニシンで作りますが、浦河周辺地域ではサメガレイの切込みが有名で名産になってるそうです。




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食べた感想は骨ごと漬け込んでいるので骨が少し硬いですが、軟骨なので骨ごと食べれるらしいです。適度な塩梅で米麹の甘みと脂ののったサメガレイの濃厚な旨味があってメチャ美味しくてビックリしました。日頃、切込みはニシンの物を食べてますが、サメガレイは別格で最高ですね!今まで食べた切込みの中で一番美味しかったです。これは超おすすめで酒の肴に最適です。◎



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今回食べたサメガレイの切り込みは、浦河町の柵山水産と言う会社が製造販売しており、値段は確か680円くらいだった様な・・・ 今度、北海道に行く機会があったらたくさん買い込もうと思います。





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2020年01月29日

男山の御免酒と肴は三升漬

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今日は有楽町の東京交通会館内にある北海道のアンテナショップ・北海道どさんこプラザ484円で購入した、北海道旭川市の酒蔵・男山(株)の酒「男山・御免酒」を飲みました。御免酒とは徳川将軍家の御膳酒として幕府に収められていたお酒の事です。そんな御免酒の名前を持つこの酒は、ラベルには特定名称酒等の表示はありませんが、裏貼りの酒の説明文には低濃度の純米原酒と書かれていてアルコール度数は13度で精米歩合60%の米で仕込まれています。飲んだ感想は淡麗なやや強めの酸味のあるやや辛口の酒で、アルコール度数が13度と低いので少し薄っぺらく感じますが、薄いながら旨味も少し感じられまぁまぁ美味しかったです。





◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/13度

◎内容量/300㎖





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男山株式会社





北海道旭川市永山2条7丁目1番33号




三升漬

今日の酒の肴は北海道や東北地方の郷土料理で発酵食品でもある三升漬です。三升漬は米麹と唐辛子・醤油を1:1:1でそれぞれ1升づつ入れて作った事から三升漬と呼ばれるそうです。この三升漬は小樽市の北川食品が製造しています。




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三升漬は唐辛子を使ってるので辛みが強いです。そのまま食べると辛いだけなので・・・




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大根おろしと和えました。辛みが和らぎ食べやすく酒の肴としても結構いけました。また三升漬は熱々ごはんにのせて食べたり、おにぎりの具として使うとメチャ美味しいです。



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2020年01月20日

北海道地酒・神川と肴は北海道の珍味!めふん

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今日は北海道の上川町内にあるスーパー、Da.マルシェ・上川店1296円で購入した、同町の酒蔵で2017年5月に北海道の地で新しく創業した上川大雪酒造の酒「神川・純米酒」を飲みました。上川大雪酒造の銘柄は「上川大雪」ですが、地元限定で上川町・愛別町のみ販売の酒は「神川」の銘柄で販売されています。ちなみにこの酒は酒蔵では販売されていません。酒は精米歩合70%の米で仕込んだ純米酒で飲んだ感想はやや淡麗の辛口の酒で飲んでて口の中に苦味が残ります。酒が若く苦味と辛さが際立ち、少し荒い感じがして旨味は思ったほど感じられず普通でした。少し寝かしたら美味しくなるのかもしれませんね。



◎原材料名/米(北海道産)・米こうじ(北海道産)

◎精米歩合/70%

◎アルコール分/15度

◎内容量/720㎖





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上川大雪酒造株式会社



北海道上川郡上川町旭町25番地1




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今日の酒の肴はえりも町にある、JFえりも漁業協同組合直売店540円で購入し冷凍保存で持ち帰った、北海道の伝統的な郷土料理で珍味でもある、めふんです。めふんは秋鮭の腎臓を塩漬けにした発酵食品で塩辛の一種です。このめふんは北海道広尾町産の秋鮭の腎臓を使用し、同町の菊池水産と言う会社が製造しています。




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これがめふんです! 見た感じ牛の生レバーの様にも見えますが秋鮭の腎臓です。食べた感想は独特の臭味があり食感は生レバーみたいな感じですが塩辛なので塩分が非常に強く、あまり量は食べれませんが酒の肴に私的にはアリですね。好き嫌いがハッキリする食べ物ですが、最近ではビタミンB12や鉄分を多く含むため健康食品として注目されてるそうです。熱々ご飯にのせて食べても美味しいです。




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ちょっと生レバーみたいな感じもしたので、アレンジしてゴマ油に付けても食べてみました。やっぱり塩分が気になりますが、生レバーを食べてるみたいな味わいで、この食べ方もアリですね!





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2019年11月24日

宇都宮地酒・澤姫と肴は宇都宮(上河内)の郷土料理・鮎のくされ寿司

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今日は大田原市内にあるスーパー、たいらや・大田原本町店1320円で購入した、宇都宮市の酒蔵・井上清吉商店の酒「澤姫・特別純米・五百万石」を飲みました。この酒、栃木県産の五百万石を60%まで精米して、栃木酵母・T-NDで仕込んだ特別純米酒です。飲んだ感想はやや淡麗な辛口の酒で飲んでて少し強めの酸味と苦味を感じますが、軽い感じの淡麗な酒ながら、しっかりとし旨味を感じる酒で結構美味しかったです。




◎原材料名/米(栃木県産)・米こうじ(栃木県産米)

◎原料米/栃木県産・五百万石100%使用

◎精米歩合/60%

◎使用酵母/栃木酵母T-ND

◎アルコール分/15度

◎内容量/720㎖






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株式会社 井上清吉商店



栃木県宇都宮市白沢町1901-1



栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ






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今日の酒の肴は昨日の、梵天祭りの時に梵天の湯で購入した、宇都宮市は上河内の郷土料理・鮎のくされ寿司です。鮎のくされ寿司はこの地方に伝わる伝統の郷土料理で鮎の塩漬けと大根・炊いた米を漬け込んで発酵させた発酵食品です。




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食べた感想は乳酸発酵で生じた爽やかな酸味があり、軽めのなれずし独特の臭気がありますが、鮎の旨味と大根の食感・酸味がマッチして、強烈ななれずし(鮒寿司)を食べ慣れてる私にとっては食べやすくてとても美味しかったです。まぁ普通の人にはちょっと無理な味わいだと思いますが・・・ 日本酒との相性も良く、酒の肴にも最適でした。




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今回、1/3ほど酒の肴として食べましたが、今回の鮎のくされ寿司は初心者にも食べやすい様に発酵は控えめに作ってると聞いたので、個人的のもっと発酵した物が食べてみたく、フリーザーバッグに詰めで、空気を抜いて(嫌気性発酵の為)半月くらい発酵させてから食べてみようと思います。




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2019年11月23日

上河内の梵天祭りと鮎のくされ寿司

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今日は雨が降る中、朝から宇都宮市の上河内地区で毎年11月23日に催される梵天祭りに行ってきました。祭りが始まったばかりの朝9時の祭り会場の中心部の今里交差点ですが、朝早いのと雨の為ほとんど人が居ませんでした。



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雨で人は少ないですが、道の両脇にはたくさんの露天が出ていました。



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祭りの本部がある横では、ぼんてん汁が1杯100円で売られていました。寒さで凍えた身体を温める為に食べたかったが、作り始めたばかりで店の人に聞くと11時頃出来上がり予定と言われ断念しました。




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残念だが、ぼんてん汁はあきらめて、鮎めし300円で売られていたので朝食がてらに食べました。薄味でしたが鮎の旨味があって美味しかったです。



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本部席の横のテントで雨宿りしてると、一番最初の梵天が来ました。



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梵天祭りは五穀豊穣・家内安全を願って羽黒山神社に梵天を奉納する祭りで、約330年の歴史を持つ伝統の祭りだそうです。孟宗竹と真竹を継いだ15メートル程の竿に、和紙やビニールで房がつけられた梵天を掛け声とともに上下に振って羽黒山神社まで担いでいきます。



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大きな梵天が宙を舞う姿は迫力があります。





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迫力がある梵天がこの様に何体も奉納されるそうです。私は予定が詰まってて祭り会場には1時間ほどしか居れませんでしたが、運良く最初の梵天が見れて良かったです。




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そして次に向かったのは、祭り会場から数キロ離れた所にある、私にとって今回一番の目的地・梵天の湯です。




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ここでは祭りに合わせて甘酒無料で振舞われるのと・・・





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梵天祭りの日の御馳走として上河内で昔から作られてきた、上河内の伝統の郷土料理・鮎のくされ寿司の試食会と販売が行われていました。




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鮎のくされ寿司は新鮮な鮎の内臓を取り3か月塩漬けにした後、塩抜きをして炊いたご飯と千切りにした大根で作る熟れ寿司の一種で、乳酸発酵して酸っぱくて独特の臭気のある発酵食品です。


詳しくはコチラを →  鮎のくされ寿司




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鮎のくされ寿司、梵天祭りには欠かせない郷土料理であったが、現在では作れる人も少なく作る家庭もほとんどなくなってきてるみたいです。そんな伝統の郷土料理をみなさんに知ってもらおうと、ここ梵天の湯では毎年、梵天祭りの日に鮎のくされ寿司の試食販売会を行ってるそうです。私は毎年この日、休めない仕事が入ってて行けませんでしたが、今年は3年越しに来る事ができました。




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毎年、桶1つ分しか用意できない為、すぐに完売してしまうそうです。私もギリギリ1パック購入する事ができてラッキーでした。




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試食もさせてもらいました。酸味と独特の発酵臭があり、試食してる方たちの顔の表情はあまりよろしくなかったですが・・・ あの強烈な鮒寿司を食べ慣れてる私にっては食べやすくて、爽やかな酸味と私にとってはやや軽めの乳酸発酵臭があり、また鮎が発酵でたんぱく質が分解されてアミノ酸に変わってて旨味がありました。大根のシャキシャキ感と鮎の旨味・乳酸発酵の酸味がマッチしてとても美味しかったです。この素晴らしい上河内の伝統の鮎のくされ寿司、絶やさぬ様に受け継がれて守り続けて欲しいですね。






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2019年10月17日

北海道地酒・金滴の純米吟醸と肴はにしん切込み

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今日は北海道砂川市内にある、スーパーチェーンふじ・砂川店386円で購入した、新十津川町の酒蔵・金滴酒造の酒「里の詩物語・純米吟醸」を冷やして飲みました。この酒、北海道産米を精米歩合60%に磨いて仕込んだ純米吟醸酒です。飲んだ感想は吟醸香は全く無い淡麗のやや甘口の酒で、アルコール度数が13度と低アルコールなので飲みやすくスッキリとしています。そして酒が少し老ねてますが熟成された旨味をしっかりと感じる酒で美味しかったです。純吟で300mlで386円と安いのでお買い得ですね。



◎原材料名/米(北海道産)・米こうじ(北海道産米)

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/13.0度

◎内容量/300㎖




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金滴酒造株式会社



北海道樺戸郡新十津川町字中央71番地7





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今日の酒の肴は小樽市の丸中しれとこ食品が製造する、北海道産の鰊と鰊の卵を使ったにしん切込みです。切込みは魚の切り身を麹と唐辛子で漬け込んだ発酵食品で、北海道の郷土料理でもあります。




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食べた感想は鰊の旨味と麹の甘み、そして数の子のプチプチ感がマッチしてメチャ美味し〜い!塩加減もちょうど良くそのまま食べて酒の肴に最適だし、熱々ご飯にのせて食べても最高に美味しかったです。今まで食べてきた切込みの中でも上位にくい込むくらいの素晴らしい切込みでした。これは美味しい!おすすめ





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2019年10月14日

北海道のもち米で仕込んだ純米酒を飲む!

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今日は北海道旭川市にある酒蔵・高砂酒造の直売所で495円で購入した酒「北吹雪・純米酒」を飲みました。この酒、精米歩合68%まで磨いた、日本最北の糯米の産地・遠別町産の糯米品種「はくちょう」を掛米に100%使用して仕込んだ純米酒です。掛米に糯米を使ってるみたいだが、麹米は一般の米である粳米を使用しているのでしょう。飲んだ感想はやや淡麗の辛口の酒で、やや強めの酸味と後味に苦味が口の中に残ります。もち米を使った酒なので、勝手に濃醇でやや甘口の酒を想像してましたが、もち米四段で仕込んだ酒ではなく、ただ掛米にもち米を使用しているだけなので甘さは無く苦辛い荒い感じの酒で旨味も大して感じられずイマイチでした。掛米をもち米を使用して更にもち米でもち米四段にして仕込んだ方が酒に個性が出て良いかもしれないですね。




◎原材料名/米・米麹

◎原料米/掛米:はくちょう(遠別町産)麹米は表示無し

◎精米歩合/68%

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/300ml





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高砂酒造株式会社



北海道旭川市宮下通17丁目右1号



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高砂酒造の酒蔵の裏手には水汲み場があり、仕込水を無料で汲む事ができて大きなポリタンク持参のお客さんで賑わっていました。




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今日の酒の肴は北海道から保冷バックで持ち帰った、函館市の石田水産が製造する北海道の郷土料理・ほっけの飯鮨です。北海道産のほっけを北海道産の米と米麹に人参・大根を加えた発酵食品です。食べた感じは、やや酢が効いて麹の甘みがあり、ホッケの旨味と野菜のシャキシャキとした食感があって美味しかったです。


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2019年08月20日

秋田地酒・阿櫻と肴は秋田の郷土料理・ハタハタ寿司

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今日は秋田県を旅行した時に、横手市内にある秋田ふるさと村565円で購入した、同市の酒蔵・阿櫻酒造の酒「阿櫻・純米超旨辛口」を少し冷やして飲みました。この酒、精米歩合60%の米を使用し純米なが純吟規格並みの米で仕込んでいます。飲んだ感想はやや淡麗に感じる辛口の酒で、やや強めの酸味があります。商品名にある様に濃い旨味を期待しましたが、旨味はまぁ普通にそこそこあって美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/15度

◎内容量/300㎖






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阿櫻酒造株式会社



秋田県横手市大沢字西野67-2





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今日の酒の肴は男鹿市内にある道の駅・おがで購入して冷凍保存して置いた、秋田県の郷土料理・ハタハタ寿司です。秋田県男鹿市の三高水産が製造しています。




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食べた感想はほのかな酸味と麹の甘みとハタハタの旨味が合わさって絶妙な味わいでとても美味しく酒の肴にメチャメチャ合います!^^


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2019年02月13日

山本本家・元禄生貯蔵酒と肴は栃木県の郷土料理・しもつかれ

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今日は兵庫県伊丹市にある、イオン・伊丹店278円で購入した、京都市伏見区の酒蔵・山本本家の酒「元禄・生貯蔵酒・天然水白菊水仕込」を冷やして飲みました。この酒、値段も安い事もあり糖類・酸味料入りのバリバリの糖類添加酒ですが、山本本家の酒蔵の横で汲む事ができる、白菊水を仕込水に使用しています。飲んだ感想は淡麗の少し酸味が浮いた感じのある、やや甘口の酒でスッキリとしていて飲みやすく旨味もそこそこあって糖類添加酒としてはとても美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール・糖類・酸味料

◎アルコール分/13度以上14度未満

◎内容量/300ml




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株式会社 山本本家



京都市伏見区上油掛町36-1




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山本本家の酒蔵の横では今回飲んだ酒にも使われている、白菊水が湧き出ていて自由に汲む事ができます。でも私が訪れた時は早朝だったので水は止まってて汲む事ができませんでした。



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今日の酒の肴は矢板市内にある、道の駅・やいたで購入した、栃木県の郷土料理・しもつかれです。




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しもつかれは簡単に例えると冷えた汁無しの粕汁みたいな料理で、その家々によって入る具材や味付けが異なります。今回食べた、しもつかれは具材にりんごが入ってるからか・・・?それとも砂糖の入れ過ぎなのか?やたら甘いですが、出汁も良く効いていて美味しかったです。






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2019年01月20日

千葉地酒・藤久盛しぼりたて生酒と肴は房総の郷土料理・いわし胡麻漬

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今日は昨日の千葉旅行の時に千葉県君津市の久留里にある酒蔵・藤平酒造の直売所で540円で購入した酒「藤久盛・本醸造しぼりたて生原酒」を冷やして飲みました。この酒、本醸造ですが精米歩合60%の米を使用していて吟醸酒規格並みです!飲んだ感想はしぼりたてをすぐに壜詰したのか?開栓するとプシュッと炭酸の音がしました。飲んでみるとやはりガス感があり、ほんの少しシュワシュワした感じがあります。そして新酒独特の麹バナがあるやや甘口の酒で後味は少しアルコール辛さと苦味を感じ荒々しい感じもしますが、しぼりたての何も手を加えない無濾過生原酒の新酒らしい味わいでとても美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/18.0度以上19.0度未満

◎内容量/300ml




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藤平酒造合資会社



千葉県君津市久留里市場35





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酒蔵の直売所の前には今日飲んだ新酒を売り出す幟があがってました。




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今日の酒の肴は東京湾アクアラインのサービスエリア・海ほたるで購入した、房総の郷土料理のいわし胡麻漬です。房総産のセグロイワシ(片口いわし)を使用し、千葉県鴨川市の長谷屋商店が製造しています。



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適度に酢の効いた〆サバならぬ、〆イワシって感じで胡麻の風味と唐辛子の辛みが少しだけあってサッパリとしてて酒の肴に最適でした。



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酒蔵に行ったついでに小高い山を登り、久留里城の天守閣にも行ってきました。


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2018年10月31日

滋賀地酒・喜楽長と肴は滋賀の郷土料理・鮒寿司

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今日は千葉県浦安市にある成城石井・舞浜イクスピアリ店668円で購入した、滋賀県東近江市の酒蔵・喜多酒造の酒「喜楽長・辛口純米吟醸」を冷やして飲みました。この酒、精米歩合55%の米で仕込んだ純米吟醸酒で日本酒度が+14と大辛口の酒のようです。飲んだ感想は吟醸香を全く感じない淡麗の大辛口の酒で酸味が結構強く、後味に少し苦味が口の中に残りますが辛さの中に少しながら旨味も感じられて美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎精米歩合/55%

◎アルコール分/17度以上18度未満

◎内容量/300ml






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喜多酒造株式会社



滋賀県東近江市池田町1129





鮒寿司77 (1)

今日の酒の肴は3年前に知人から頂き、冷凍保存しておいた滋賀県を代表する郷土料理・鮒寿司を食べました。



鮒寿司77 (2)

鮒の回りを覆う飯(いい)と呼ばれる発酵した飯を取り除き、半解凍しスライスすると卵をタップリとかかえていました。子持ちのニゴロブナの鮒寿司はかなり高価なので嬉しいです!冷凍保存なので発酵がほぼ止まっているので、冷凍した時点の味わいを保っています。食べた感想は酸味は少なめで臭味もほとんど無く噛むと旨味が出てきてとても美味しく、また卵がチーズの様な味わいもして日本酒との相性もとても良かったです。



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飲んだ後の〆は鮒寿司の茶漬け!一般受けはしない鮒寿司ですが食べなれれば美味しいし鮒寿司の茶漬けも格別です。いやぁ〜 久々に美味しい鮒寿司が堪能できて最高です!^^


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2018年07月11日

熊本地酒・亀萬と肴は鹿児島のとりさし!

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「今日の晩酌!VOL.1480」今日はツーリング中に通りかかった、熊本県津奈木町の国道3号線沿いにある酒蔵・亀萬酒造の酒「亀萬・上撰本醸造」を飲みました。酒は酒蔵の直売所で410円で購入。酒は精米歩合70%の米で仕込んだ本醸造酒で、飲んだ感想はやや濃醇な少し酸味が浮いた感じのある辛口の酒で、後味はアルコール辛さが口の中に残りますが、熟成された旨味も感じられまぁまぁ美味しかったです。




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◎米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/70%

◎アルコール分/15%

◎内容量/300ml





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亀萬酒造合資会社



熊本県葦北郡津奈木町津奈木1192番地







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今日の酒の肴は鹿児島県の郷土料理である、鶏刺しです!鹿児島県内の飲食店で食べれらだけでなく、鹿児島県内のスーパーでは普通に売られています。しかもモモとムネの2種類が入って200円とメチャ安いです!今回食べた鶏刺しは鹿児島市の二幸食鳥と言う会社が食肉処理から加工まで行っています。



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鶏刺し専用の甘だれにお好みでにんにくを付けて食べます。食べた感想は歯ごたえのある、噛めば旨味がどんどん溢れだしメチャメチャ美味しいです!これはほんと酒が進んで仕方ないですねぇ〜 最高に安くて美味い鶏刺し!全国どこでも普通に買えたら幸せなんだが・・・

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2018年06月11日

福島地酒・大天狗と肴は福島の郷土料理・いかにんじん

大天狗・普通酒

「今日の晩酌!VOL.1468」今日は福島県本宮市にある酒蔵・大天狗酒造367円で購入した「大天狗・上撰」を冷やして飲みました。この酒、壜は3デシのプリント壜で、また上撰酒ですが酒は糖類・酸味料入りのバリバリの二増酒(糖類添加酒)でした。飲んだ感想はやや濃醇な甘口の酒で、冷やしててもベタ〜っとした感じがあり、後味は少しアルコール辛さがありますが、旨味もそこそこあってまぁまぁ普通に美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール・糖類・酸味料

◎アルコール分/15度

◎内容量/正300ml詰





大天狗酒造 (2)



大天狗酒造株式会社



福島県本宮市本宮字九縄18番地




大天狗酒造 (1)



福島県酒造協同組合のホームページ




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今日の酒の肴は福島県の郷土料理である、いかにんじんです。福島市の森藤食品工業が製造しています。




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いかにんじんは松前漬をイカと人参だけで作った感じの料理らしく、昆布が入って入ないのでヌメリが無くサラッとしてます。イカの旨味が出ててやや甘い醤油味で美味しく、また生の人参を漬け込むので、人参のシャキシャキとした食感が良いです!酒の肴に最適ですが、熱々ご飯にのせて食べても美味しいです!


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2018年05月07日

滋賀の地酒と肴は琵琶湖産の湖の幸!

観音の里・純米酒 (1)

「今日の晩酌!VOL.1456」今日は滋賀県長浜市にある、道の駅・湖北みずどりステーション980円で購入した、同市の酒蔵・山岡酒造の酒「観音の里・純米酒」を少し冷やして飲みました。酒は精米歩合65%の米で仕込んだ純米酒で、ラベルの原材料名の表記には米・米麹・醸造アルコールと書かれていましたが、醸造アルコールの表示が修正液で消されていて、純米酒のラベルとして使用しています。元々この「観音の里」の銘柄は普通酒で使われていたラベルかもしれませんね。飲んだ感想はやや淡麗の少し酸の浮いた感じのある酒でやや辛口です。淡麗ながら旨味もそこそこ感じられて結構美味しかったです。純米酒で箱入りで980円という値段は安くてお買い得でした。




観音の里・純米酒 (2)



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎精米歩合/65%

◎アルコール分/15度以上16度未満





山岡酒造



山岡酒造有限会社



滋賀県長浜市高月町西阿閉1395





琵琶湖の幸

今日の酒の肴は滋賀県長浜市にある、産直びわ・みずべの里で購入した、鮒の刺身ビワマスの煮付け鮒寿司です。どれも天然物の琵琶湖産です。




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一品目 鮒刺身です! 琵琶湖産の天然物で投網漁で獲れた鮒を使用してます。鮒の刺身に鮒の卵がまぶされていて、わさび醤油に付けて頂きます。コリコリと弾力のある食感に卵のプチプチ感があります。少し鮒独特の癖がありますが、旨味があって美味しかったです。432円で美味しい鮒の刺身が食べれるなんて地元の人はが羨ましいです。日本酒との相性も非常に良かったです。




DSC_1137

2品目は琵琶湖産の天然のビワマスの煮付けです。山椒を利かせて甘辛く煮付けられています。でも山椒の味わいが私的には日本酒には合わず、味付けが濃いので酒の肴よりはご飯のおかずですね。酒を飲みながらご飯と一緒に食べたらとても美味しかったです。




DSC_1143

3品目は滋賀県の郷土料理である鮒寿司です!鮒寿司は基本は子持ちのメスのニゴロブナで作りますが、卵が無いオスのニゴロブナでも作れてて、オスはメスに比べ商品価値が低く安価で売られています、今回のスライス少量パックもメスは540円だったが、卵無しのオスのパックは270円と安かったです。確かに子持ちの鮒寿司は美味しいが、コレステロール値と尿酸値の高い私にとってはオスの方がカラダと懐に優しいので、売っていればオスを買っています。食べた感想はもう慣れてますが鮒寿司独特の臭いが漂いますが、爽やかな酸味があって噛めば鮒寿司から発酵してたんぱく質が分解されたできたアミノ酸の旨味があり、旨味と酸味が合わさり独特の味わいで美味しい!またこの味わいが日本酒にも良く合ってたまりませんね!久々に食べる鮒寿司は最高です!また発酵により大量に増えた乳酸菌を含む鮒寿司の飯の方も整腸作用などがあり、カラダにも良く爽やかな酸味でチーズにも似た味わいで、鮒寿司を食べ終えた後もこの飯だけを肴に酒を飲んでも美味しいです。


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2017年12月16日

亀甲花菱の28BYのしぼりたて生酒を今頃飲む!肴はハリハリ鍋

亀甲花菱・しぼりたて生酒

「今日の晩酌!VOL.1415」今日は埼玉県加須市にある酒屋さん・かめや酒店1080円で購入した、同市の酒蔵・清水酒造の醸す酒「亀甲花菱・しぼりたて生酒」を冷やして飲みました。この酒、10月にかめや酒店に行った時に冷蔵庫に最後の1本で残っていた、28BYのしぼりたて新酒なんです。もう29BYのしぼりたて新酒が出回る時期ですが、今頃飲んでみました。酒はラベルを見る限りでは糖類無添加の普通酒の様でラベルには書いてませんが、アルコール度数が19度台と高いので原酒なのでしょう。飲んだ感想はやや濃醇な辛口の酒で、生酒なので壜詰日から1年経過していても麹独特の味わいは健在です。時間が経って熟成されたのか・・・?アルコール度数が19度台と高いですが、まろやかで飲みやすく旨味もあって美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/19度以上20度未満






清水酒造1706 (3)

夏に訪れた時の酒蔵の様子です。仕込みに使われているタンクでしょうか?ステンレスの壺代より少し大きめのタンクが転がっていました。^^





清水酒造1706 (2)


清水酒造株式会社


埼玉県加須市戸室1006





ハリハリ鍋 (3)

今日の酒の肴は7月に千葉県の和田浦に商業捕鯨で捕らえた鯨の解体作業を見に行った時に購入したツチクジラの赤身とナガスクジラの塩皮鯨を使って作ったハリハリ鍋です。





ハリハリ鍋 (2)

ナガスクジラの塩皮鯨は和田浦に行った時に南房総市にあるハクダイ食品で購入しました。





ハリハリ鍋 (4)

醤油・味醂・日本酒・砂糖に水菜と鯨肉を入れて煮込みます。





ハリハリ鍋 (1)

甘辛い味付けで、水菜のシャキシャキ感たまりません!今回は鯨皮も入れてるので適度に脂分もあって美味い!また、鯨肉は少し癖のある独特の味わいだが、懐かしくて美味しかったです。幼少の頃にお婆ちゃんが良く作ってくれて食べたのを思い出す懐かしい味わいでした。




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2017年11月28日

会津地酒・辰泉と肴は会津の郷土料理・鰊の山椒漬

辰泉・会津印

「今日の晩酌!VOL.1409」今日は福島県会津若松市内にある、COOP・BESTA・博労町通りあいおい店1675円で購入した、同市の酒蔵・辰泉酒造の酒「辰泉・会津印」を飲みました。会津地酒の佳撰クラスに良く付けられている「会津印」は会津酒質管理委員会が品質保証をしてるみたいですが、酒のランク規定は無いので、糖類添加酒の物が多く見受けられますが、ここ辰泉酒造の会津印は糖類無添加の普通酒です。飲んだ感想はやや濃醇な甘口の酒で、後味はベトベトせずにスッキリと飲みやすく、若干アルコール辛さを感じるものの旨味もそこそこあって美味しかったです。



◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール

◎アルコール分/15度以上16度未満




辰泉 (2)


合資会社 辰泉酒造


福島県会津若松市上町5-26



辰泉 (1)




福島県酒造協同組合のホームページ





鰊の山椒漬 (1)

今日の酒の肴は会津地方の郷土料理である鰊の山椒漬です。会津若松市の会津丸善水産と言う会社が製造しています。



鰊の山椒漬 (2)

食べた感想は、お酢の効いた料理で、簡単に言えば少し山椒の香る醤油味の鰊の酢漬けって感じでしょうか・・・ 少し身が硬いですが、さっぱりとしていて鰊の旨味があって美味しく酒の肴に最適ですし、ご飯のおかずとしてもとても美味しかったです。



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2017年08月25日

会津若松の馬肉料理屋・吉し多にランチを食べに行く!

吉し多 (1)

今日は福島県会津若松市にある、馬肉料理の店・吉し多にランチを食べに行きました。



吉し多 (2)

注文したのは、桜すし定食(850円)です。桜肉のにぎり6貫に桜肉の巻物4つ、おかずにマカロニサラダと玉子焼・なすびの漬物・そして会津の郷土料理である、こづゆが付いています。このお店、夜とランチでは料金が異なり、夜料金は1200円・ランチは850円でそれぞれ税がかかります。でも平日ランチだけは消費税もサービスで今日は平日だったので850円で食べる事ができました。食べた感想は桜のにぎりは脂の少ない部位で少し肉に歯応えがある感じでしたが、噛めば旨味があって酢飯との相性は抜群でとても美味しかったです。巻物の方は切り落としかもしれませんが、脂ののった桜肉で赤身のにぎりとは対称的でにぎりを食べながらアクセントに食べるととても美味しく最高でした。850円と言う安さで本場会津の馬肉の寿司が昼間っから食べれるなんで幸せです。(^∀^) 会津に出かけられる方にはお勧めします!この量とクオリティーなら夜の部で1200円+税で食べても満足すると思います。




「吉し多」



◎営業時間/11:00〜14:00 17:00〜22:00


◎定休日/不定休(主に日曜日)


住所/福島県会津若松市東栄町5-14





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2017年06月06日

前橋の地酒・桂川と肴は板倉名物・なまずたたきあげ

桂川・本醸造・上州一

「今日の晩酌!VOL.1361」今日は群馬県前橋市にある酒蔵・柳沢酒造の直売所で1922円で購入した酒「桂川・本醸造・上州一」を飲みました。この酒、精米歩合65%に米で仕込んだ本醸造酒で、3段仕込みの後に上槽前にもち米を使って、もち米四段仕込みをした酒だそうです。飲んだ感想はやや濃醇な甘口の酒で、私が想像したほどの甘さは無かったですが、もち米四段をしているだけあって甘みがあります。後味に少しアル添酒にありがちなアルコール辛さを感じますが、甘さの中に旨味もそこそこ感じられる酒で美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/65%

◎アルコール分/15度



アンカー (1)

桂川の一升瓶の蓋です。金属製の王冠で無く、酸度や塩分の強い酢や醤油によく使われているビニールキャップを使っています。清酒での採用は珍しいですね。



柳沢酒造 (1)


柳沢酒造株式会社



群馬県前橋市粕川町深津104番地2





柳沢酒造 (2)

酒蔵の駐車場には大きな開放タンクが放置されていました。現役を退いて飾りになってるようです。




なまずたたきあげ (2)

今日の酒の肴は日曜日に群馬県板倉町の雷電神社の参道にある川魚料理屋さん・小林屋でお持ち帰りで購入した、板倉名物のなまずたたきあげです。




なまずたたきあげ (1)

なまずたたきあげは1個50円から販売されています。鮮度保持の為、保冷バック持参で買いに行きました。



なまずたたきあげ (3)

  10個購入して500円! 安い〜 

  お持ち帰りは紙袋に入れてくれます。


なまずのたたきあげは、ナマズの頭や骨などを鉈で細かく叩き潰して、ニンジンやゴボウ等の野菜に豆腐・玉子・小麦粉・味噌を加えて練って油で揚げた料理です。可食部の少ないナマズを無駄なく有効利用できる板倉町の名物料理です。




アンカー (2)

なまずたたきあげの断面です。具は人参とゴボウの他に紫蘇の実が入っていました。



なまずたたきあげ (4)

食べた感想は、ふわふわモチモチで骨の食感がゴリゴリとした不思議な食感で、甘味と適度な味噌の味と旨味があって美味しいです!揚げたての熱々を店で食べると最高ですが、買って冷蔵庫で2日間置いてたのを、オーブンで温めて食べてもメチャ美味しかったです。なまずのたたきあげの他にも店のおばちゃんの話では、昔は鮒の頭や骨を叩き潰した鮒の叩き揚げも良く食べたそうです。




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2017年06月04日

群馬県板倉町の川魚料理店・うおとしに行く!

うおとし (2)

今日は群馬県板倉町にある川魚料理店・うおとしに川魚料理を食べに行きました。



うおとし (7)

うおとしは明治30年創業で100年にわたり、ここ板倉町で川魚料理を提供し続けている老舗の川魚料理店です。



うおとし (11)

店舗内には売店もあり、小魚や川海老等の甘露煮や佃煮等いろいろな川魚の惣菜が売られていました。



image

店内は団体客向けの大部屋が多数と雰囲気のある座敷席と4人掛けのテーブル席が少しありました。店内は全て禁煙なので、あの嫌なタバコ臭が無いので楽しく食事ができる環境が整っています。



うおとし (6)

うおとしの割箸です。袋に鯉・鰻・鮒・鯰・鮠・鰌と書かれており、店で扱っている川魚の種類が書かれています。



うおとし (5)

今回食べるのはコレ!いたくら一の膳(2997円)です!鯰(なまず)料理をはじめ川魚をいろいろ使った料理で板倉町の川の恵みを一度に頂けます。




うおとし (9)

出てきました!いたくら一の膳です。見るからに料理が美しいですが、写真を撮る時に大失態・・・ 鯉こくの器の蓋を取り忘れていました。ご飯の大盛りが無料なので大盛りにしました。料理の種類は↑上の画像のメニューを参照して下さい。日替わりの小鉢は本日、鯰フライのあんかけみたいな料理でした。どれもとても美味しい料理ですが、特にナマズの薄造りが、意外に肉厚でプリプリと歯ごたえのある触感でメチャ新鮮で最高で、活け締めの平目を食べてる様な感じでした。これを肴に日本酒が飲みたい〜!それと鯉の洗いも肉厚で、洗いと言っても刺身に近い様な食感で噛めば鯉の旨味が出てきて最高に美味しいです。今までいろんな所で鯉の洗いを食べていますが、うおとしの鯉の洗いが一番かもしれませんねぇ。



今日はたくさんの板倉町の川の恵みを堪能できて最高でした!うとおしには、この他にも、たくさんの川魚料理が充実していて、酒の肴に合いそうな料理も多く今度は酒を飲みながら川魚料理を堪能しに行きたいと思います!(^∀^) うおとしの川魚料理のメニューはHPに詳しく紹介されてるので参考にしてみて下さい。





うおとし (4)


「うおとし」


◎営業時間/11:00〜15:00  

        16:30〜21:00 (ラストオーダー20:00まで)

◎定休日/不定休 (基本火曜日っぽいですが、HPで要確認)


住所/群馬県邑楽郡板倉町大字板倉903




  うおとしのホームページ





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2017年05月23日

木曽の地酒・中乗さんと肴は木曽の伝統漬物・すんき漬!

中乗さん上撰 (1)

「今日の晩酌!VOL.1358」今日は長野県木曽町にある、道の駅・日義木曽駒高原ささりんどう館930円で購入した、同町にある酒蔵・中善酒造店の醸す酒「中乗さん・上撰」を飲みました。酒は糖類無添加の普通酒で飲んだ感想は内陸の木曽の風土が生んだ酒なのでしょうか?濃醇な甘口の酒でちょっとアミノ酸を多く含んでいるのか?味が重くくどい味わいがあります。くどいけど薄っぺらい酒よりは、旨味があるので美味しく飲めます。




中乗さん上撰 (2)


◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/15,0度以上16,0度





中乗さん (1)



株式会社 中善酒造店



長野県木曽郡木曽町福島5990





中乗さん (2)

国道19号線にあった、中乗さんの看板です!

19号線沿いには木曽の酒蔵、各社の看板がいたる所にありました。



すんき漬 (1)

今日の酒の肴は長野県木曽地方の伝統的な発酵食品である、すんき漬です。すんき漬は土着品種である木曽菜と呼ばれるカブの葉の漬物ですが、塩を一切使わない無塩乳酸発酵を行って作る珍しい漬物なんです。





すんき漬 (2)

すんき漬は、そのままご飯のおかずや酒の肴・お茶請けとして食べますが、無塩乳酸発酵の為、味が付いていないので鰹節に醤油をかけて頂きます。しゃきしゃきとした食感に爽やかな酸味があって美味しく、植物性乳酸菌を多く含むのでカラダにも良いらしいです。




すんき漬 (3)

飲んだ〆は木曽地方で良く食べられてる、温かい蕎麦にすんき漬をのせたすんきそばです!酸味がある、すんき漬がたっぷりとのってるので、さっぱりとしていて食べやすく、脂っこい物を食べた後とかには最適ですね。


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2017年05月05日

カミマル・純米吟醸と肴は桜納豆!

カミマル

「今日の晩酌!VOL.1354」今日は茨城県常陸大宮市にある酒蔵・根本酒造の直売所で1296円で購入した、「カミマル・純米吟醸」を冷やして飲みました。ここ根本酒造の銘柄は「久慈の山」ですが、大震災で被害を受けた瓦屋根を修復中に見つけられた旧屋号のカミマルのマークが刻まれた瓦を元に新しく作られた新ブランドらしいです。原料米には茨城県で開発された酒造好適米の「ひたち錦」を100%使用していて、精米歩合は55%と少し余分に削り込んでいます。飲んだ感想は華やかなフルーティーな吟醸香の香る甘口の酒で、飲み口が非常に良くてゴクゴクと飲めてしまい、華やかな香りがある酒ですが、後味にはしっかりとした甘味を感じる酒で、香りと味のバランスが良くメチャメチャ美味しい酒で驚きました!この酒は素晴らしくて超お勧めですね!◎ コストパフォーマンスも素晴らしい〜





◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎原料米/ひたち錦

◎精米歩合/55%

◎アルコール分/15度以上16度未満





根元酒造123 (1)



根本酒造株式会社


茨城県常陸大宮市山方630





根元酒造123 (2)



茨城県酒造組合のホームページ





納豆納豆 (4)

今日の酒の肴は馬刺しの本場・熊本県で愛されてる郷土料理・桜納豆です。作り方は簡単、赤身の馬刺しを細かく切って納豆とウズラ玉子・ねぎ・海苔を加えて混ぜてダシ醤油で味付けするだけです。



納豆納豆 (5)

食べた感想は納豆がネバネバ、馬刺しがツルツルとした触感です。まぁ、簡単に言えば納豆入りの馬刺しユッケですね。でもこの組合せ、とても良く合って美味しい〜 日本酒とも合うんですが、納豆のネバネバがグラスに付いてグラスが汚れるのが私は嫌で、食べるたびに毎回、ティッシュで口を拭かなあかんのがめんどくさいです。


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2017年01月06日

秋鹿・山廃純米と肴はさいぼし

秋鹿2016山廃純米

今日は大阪府豊能郡能勢町にあるスーパー・NOSE BOX1728円で購入した、同町の酒蔵・秋鹿酒造の醸す酒「秋鹿・山廃純米・無濾過生原酒」を冷酒で飲みました。この酒、無濾過生原酒だが今年の28BYの酒ではなく、27BYの2016年3月に上槽した酒で、生で寝かせて製品化しています。酒は精米歩合70%の山田錦を100%使用した山廃仕込の純米酒です。飲んだ感想はやや濃醇な強い酸味の効いた辛口の酒で後味に少し苦味が残りますが、無濾過生原酒ながらしっかりとした旨味がある酒でとても美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎原料米/山田錦100%使用

◎精米歩合/70%

◎アルコール分/17度




秋鹿酒造1017 (1)


秋鹿酒造有限会社



大阪府豊能郡能勢町倉垣1007




秋鹿酒造1017 (2)


さいぼし (1)

今日の酒の肴は、道の駅しらとりの郷・羽曳野にある、JA大阪南農産物直売所・あすかてくるで498円で購入した、萬野総本店が製造する大阪府南部の郷土食である「さいぼし」です。さいぼしとは簡単に説明すれば馬肉の燻製みたいな物です。



さいぼし (2)

そのまま食べても食べれますが、マヨネーズや生姜醤油で食べても美味しいです。今回は何も付けず、そのまま食べました。柔らかくて適度な塩分と燻しの香りがあって美味しく日本酒にも良く合い酒が進みます!


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2016年10月30日

会津若松の馬肉料理屋・吉し多に桜鍋を食べに行く!

吉し多 (1)

昨日、バイクで会津地方をツーリングした時に会津若松市内にある会津名物の桜肉料理専門店・吉し多で昼食を食べたので紹介します。




吉し多 (2)

吉し多の定食のメニューです。昼と夜で値段が異なり、昼はランチサービスで少し安くなるみたいです。そして平日は消費税もサービスになるみたいで、お徳感満載ですね。そして今回注文したのは10月から4月迄の季節限定メニューの桜鍋定食(1200円)です。





吉し多 (3)

出てきました!桜鍋です! 馬肉に白菜・ネギ・えのき・キクナ・豆腐・糸コン・うどんが入ってて具沢山でボリュームがあります。




吉し多 (4)

煮込み過ぎると馬肉が硬くなるので、肉が全体的に色が変わると食べ頃です。





吉し多 (5)

桜鍋の他に、ご飯・厚焼き玉子・肉じゃが・漬物と会津の郷土料理である、こづゆが付いています。桜鍋は生卵につけてすき焼きみたいに食べます。食べた感想は桜肉は癖が無く柔らかくて、部位的なものもありますが食感は少しパサパサとしています。でも噛めば肉にほのかな甘みと旨さがあって美味しかったです。そして会津の郷土料理のこづゆは筑前煮を甘辛く煮ずに、鶏肉を入れないで薄味の出汁で煮た具沢山のお吸い物の様な食べ物でした。はじめて食べましたがカラダが温まり野菜もたくさん摂取できるので良いですね。


今回、ランチサービスで1200円で桜鍋定食を堪能する事ができました。値段の割りに桜鍋のボリュームが満点でご飯やおかず・汁物も食べるとお腹がいっぱいになり食べ応えがあって美味しくて大満足でした。これで1200円はホントお徳ですね!今度、吉し多に行った時は、馬肉を使った寿司定食が気になったので食べてみたいと思います。会津若松で美味しい馬肉料理を食べたい方には是非、吉し多をお勧めします。




「吉し多」



◎営業時間/11:00〜14:00 17:00〜22:00


◎定休日/不定休(主に日曜日)



住所/福島県会津若松市東栄町5-14





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2016年10月06日

会津若松の桜鍋の名店・鶴我に行く!

鶴我本店 (1)

先週の日曜日に会津へツーリングに行った時に、桜鍋の名店・鶴我・会津本店に桜鍋を食べに行ったので紹介します。ここ鶴我は桜鍋が名物ですが、桜鍋の他にも馬刺しの種類も多く充実していて、会津の郷土料理も食べる事ができます。そして鶴我は会津若松の店舗の他に郡山駅前と東京赤坂に2店舗支店も出しています。





鶴我本店 (2)

鶴我のお昼のメニューです。馬肉料理の店なので馬肉を使った料理ばかりですが、ざるそばや会津地鶏の唐揚げ膳などもあり、馬肉が食べれない人とも行けそうですね。





鶴我本店 (3)

単品メニューです!馬刺しの種類が充実しています。一度、桜八品盛り刺しを食べてみたいですねぇ〜 馬刺しの他にも単品メニューで会津の郷土料理なども充実しています。




鶴我本店 (4)

まず店に入って料理を注文してすぐ出てきたのが突き出しです。なますと漬物とシラタキとタラコを和えたやつの3品が出てきました。




鶴我本店 (5)

まず最初に注文したのが希少部位の馬刺し「脊椎刺し」です。名前の通り馬の脊椎の刺身です!食べた感想はクニュクニュでトロッとした食感で少しふぐの白子にも似ている様な・・・そして少しクリーミーで美味しかったです。




鶴我本店 (6)

出てきましたランチメニューの「鶴我名物会津桜鍋新鮮カルビ膳」(1700円)です。




鶴我本店 (7)

まず馬肉以外の具を鍋に入れて煮ます。馬肉は煮込むと硬くなるので、しゃぶしゃぶみたいにして全体的に色が変わる頃が食べ頃で生卵に付けて頂きます。新鮮な馬カルビは柔らかくてメチャ美味しくご飯が進みます!肉が4切れと少なかったが、美味しかったので満足でした。でもせめて8切れくらいは食べたいですねぇ〜^^



鶴我会津本店で名物の桜鍋と希少部位の脊椎刺しを堪能しました。どちらも美味しく大満足でした。今度は夜に行って会津の地酒を飲みながら馬刺しや会津の郷土料理を堪能したいと思います。




鶴我本店 (8)



「鶴我・会津本店」



◎営業時間/11:30〜14:00 17:00〜22:00

◎定休日/不定休

住所/福島県会津若松市東栄町4-21



   鶴我のホームページ 




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