自醸してない

2021年01月11日

佐野地酒・愛乃澤と肴は西那須野の黒金水産の刺身!

愛乃澤・純米吟醸

今日は那須塩原市内の酒のDS・やまや西那須野店1212円で購入した、佐野市の酒蔵・相澤酒造の酒「愛乃澤・純米吟醸・純」を冷やして飲みました。ここ相澤酒造はもう何年も前から自醸してないとの噂がありましたが、去年3月末の食品表示法の経過措置が終了して、製造者なのか販売者なのかを表示しなければならなくなり、ラベルの表記には相澤酒造は製造者→加工者に変更されていました。その為、他所から桶買いした酒(未納税)を壜詰、もしくはブレンドや加水などを施して製品化して販売しているのでしょう。飲んだ酒は純米吟醸ながら精米歩合は50%と純米大吟醸規格並みに削った米を使用しています。飲んだ感想は精米歩合50%の米を使ってますが、吟醸香の様な香りは全く無くてやや淡麗の辛口の酒です。飲んでてあまり純米吟醸酒らしい味わいでは無いですが、旨味はそこそこあって結構美味しかったです。4合壜で1200円の値段からすれば安くて美味しい酒だと思います。





◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)

◎精米歩合/50%

◎アルコール分/15度

◎内容量/720㎖







相沢酒造相沢2



加工者



相澤酒造株式会社



栃木県佐野市堀米町3954-1






相沢酒造3



栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ





相沢酒造

酒蔵の前にあるレトロな郵便ポストが今ではレアですねぇ〜






黒金水産

今日は那須塩原市の西那須野にある黒金水産に刺身を買いに行きました。






鯛の造り

買ったのは真鯛の造りで1パック1728円とかなり高価でしたが奮発して買いました。食べた感想は鮮魚店の活〆の真鯛にあるコリコリとした歯触りは無く、少しねっとりした食感ですが旨味があって美味しかったです。でもちょっと私的には値段がネックですね。

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2020年11月28日

まだ存続してる兵庫県朝来市の木村酒造場の虎臥城の酒を飲む!

虎臥城 (1)

今日は兵庫県朝来市の竹田城の城下にあった木村酒造場の酒「虎臥城・特別純米酒・雲海」を飲みました。木村酒造場は昭和50年代に自醸を止めて姫路の本田商店から酒を買って販売してました。そして平成17年頃に25年ぶりに自醸を再開して一時は復活しましたが、この後、酒蔵を襲った台風で酒蔵は甚大な被害を被り廃業しました。そして酒蔵は朝来市に買い取られ、市は3億6千万円を投じて酒蔵を改築して、2013年にホテル・カフェ・レストラン・観光案内所等を備える複合商業施設・ENとして生まれ変わらせました。今回飲んだ酒はENの土産物屋で1380円で購入しました。木村酒造場は廃業して酒蔵自体も無くなりましたが、酒のラベルを見る感じではラベルに製造者・木村酒造場(木村眞智子)hと書かれており、現在も会社として存続しているみたいでhのアルファベットは本田商店のhの製造所固有記号です。酒は精米歩合65%に磨いた酒造好適米の五百万石を100%使用した特別純米酒で飲んだん感想はやや濃醇な苦辛い酒で飲んでて少しセメダインみたいな香りを感じました。重たくて雑味がありますが、旨味もそこそこ感じまぁ普通でした。






虎臥城 (2)


◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎原料米/五百万石100%使用

◎精米歩合/65%

◎アルコール分/16度以上17度未満

◎内容量/720㎖





製造者



木村酒造場(木村眞智子)




兵庫県朝来市和田山町竹田343






旧木村酒造場

画像は改築されてホテルとして生まれ変わった竹田城城下町ホテルENです。






木村酒造場看板

建物は文化財にも指定されています。






木村酒造場23

ENの土産物屋や観光案内所のある建物です。






木村酒造場の裏手

施設の裏手にはJR播但線が走っていて竹田駅がすぐ近くにあります。





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今日の酒の肴は近所の産直・来夢くんで買った岩手県山田町産の〆さばドンコの肝たたきです。





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まずは〆さばから、ちょっと酢の効きがあまい感じがするのと厚切りで大味な感じがしますが、さば本来の旨味があって脂も適度にのってて美味しかったです。




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2品目、ドンコの肝たたきです。 画像を取り忘れて半分食べてしまったが、ドンコの淡白な身と濃厚な肝の旨味が合わさりワサビ醤油で食べると最高に美味いです!今回、岩手に来て一番ハマった食べ物ですねぇ。これは美味い!




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2020年11月12日

岩手地酒・関山と肴はいわちくのジンギスカン

関山・本醸造生貯

今日は奥州市水沢区にあるフードパワーセンターバリュー・みずさわ店437円で購入した、一関市の酒蔵・両磐酒造の酒「関山・本醸造生貯蔵酒」を冷やして飲みました。酒は精米歩合70%の米で仕込んだ本醸造でアルコール分は14度台とやや低めです。両磐酒造は一関市に酒蔵がありましたが、酒蔵は取り壊され跡地は現在スーパーになっています。そして平泉町にある家具屋さんの建物を酒蔵にして操業してます。以前から社名の後ろに製造所固有記号があったので自醸していないと睨んでいましたが、今年の3月末で食品表示法の経過措置が終了し自醸していない酒蔵等は、製造元や加工者を表示せざるを得なくなりました。





関山の未納税移入先

今回スーパーの売り場で関山の酒のラベルを見てみると食品表示法を遵守していて旧ラベルにシールを貼って対応していました。その結果、今回飲んだ本醸造生貯の製造元が盛岡市の(株)あさ開と判明しました。また特別純米の生貯は一関市の酒蔵・磐乃井酒造と別の会社に委託している様です。またその磐乃井酒造は製造者ではなく加工者となってるので、また別の酒蔵が製造した酒なのか気になるところです。飲んだ感想は淡麗の最初に少し苦味のあるやや辛口の酒で後味は少し老ねた感じと熟成した様な旨味のある酒で美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/70%

◎アルコール分/14度以上15度未満

◎内容量/300㎖






両磐酒造平泉工場

ここは平泉町内の国道4号線沿いにある、両磐酒造の平泉工場で今年3月に訪れた時は廃業した家具屋をそのまま使用していましたが・・・






両磐酒造・平泉

10月に再度訪れてみると建物は綺麗に塗装されて看板も家具屋のアビコから関山へ変わってました。自醸してなくても岩手の酒蔵!平泉工場が綺麗になって心機一転でこれからも頑張って欲しいですね。





販売者



両磐酒造株式会社




岩手県一関市末広1丁目1-16




販売場



岩手県西磐井郡平泉町平泉字高田前66-3




製造所



株式会社 あさ開



岩手県盛岡市大慈寺町10-34





いわちくのジンギスカン

今日の酒の肴は岩手県紫波町の(株)いわちくの製造する味付ジンギスカンです。





ジンギスカン用

カット野菜と一緒にフライパンで炒めて出来上がり〜 食べた感想は少し歯ごたえのある肉質で岩手県産のりんごを使った特製タレに漬け込まれているんで癖は無く食べやすくてメチャ美味しいです。1パック380円と安く手軽にジンギスカンが食べるので最近はしょっちゅう買って家でジンギスカンやってます。^^


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2020年09月16日

仙台・国分町の地酒?千松島と肴は宮城県産の煮ツブ

千松島・純米酒

今日は宮城県仙台市の繁華街・国分町にある酒蔵・・・? 昔は酒蔵だったらしいが今はメインは駐車場の運営で、その傍ら酒屋(小売店)をしていて、屋号は(株)千松島で社名に酒造の文字は無く酒造組合にも加盟していないし、おそらく酒造免許を返納して販売だけをしている会社と思います。今回飲んだ酒は「千松島・純米酒」で千松島の駐車場の横で営んでる直営の酒屋さんで1496円で買いました。酒の製造は宮城県加美町の田中酒造店に委託していて、酒は精米歩合55%まで削った宮城県産のササニシキで仕込んだ純米酒です。飲んだ感想はやや淡麗に感じる辛口の酒で酒に結構色が付いてて老ねていますが、淡麗でスッキリしてる割に熟成した旨味も感じられて結構美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎原料米/宮城県産ササニシキ100%

◎精米歩合/55%

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/720㎖







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(株)千松島の駐車場と酒屋さんです。酒屋は国分町の飲み屋が相手なんでしょうね。酒屋としては珍しい夕方からの営業です。



販売者



株式会社 千松島



宮城県仙台市青葉区国分町2丁目11-11







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酒屋と駐車場の入口には、千松島の通い徳利と現在販売している千松島の純米酒と上撰の普通酒が飾られていました。






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田中酒造店


製造者



株式会社 田中酒造店



宮城県加美郡加美町字西町88-1





製造場



株式会社 田中酒造店 大崎蔵



宮城県大崎市古川馬寄字屋敷3-2







煮ツブ

今日の酒の肴は宮城県産の煮ツブです。






煮つぶ

ボイルしてあるのでそのまま頂きます。食べた感想はブヨブヨとしたゴムみたいな食感ですが、濃い貝の旨味があって美味しかったです。

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2020年09月08日

新しくなった茨城の藤田酒造店の流氷生を飲む!肴は茨城の涸沼産しじみ

富士泉・流氷

今日は茨城県石岡市にあるフレンドリーマートすずき468円で購入した、同市の酒蔵・藤田酒造店の酒「富士泉・特別本醸造・流氷生」を冷酒で飲みました。この酒、飲むのは今回で3回目ですが飲む度にスペックが変更になっています。初めて飲んだ時は精米歩合65%の米で仕込んだ普通酒でした。2回目飲んだ時は精米歩合70%の普通酒でしたが、今回3回目飲んでみると精米歩合は60%で普通酒から特別本醸造にグレードアップしていました。1回目と2回目飲んだ時は、製造者で代表者は藤田聡となっていましたが、3回目は代表者が世代交代で藤田醸司に変更されていて自醸も止めた事から、製造者ではなく加工者に表示が変わっていました。飲んだ感想はやや淡麗の苦辛い酒でアルコール辛さがカーッってきます。飲んでて何か独特の味わいがあり、カビ臭っぽくも感じるのだが・・・ ちょっと荒い感じの酒ですが、旨味も少しながら感じられて不味くはないが普通でした。





◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/300㎖






藤田酒造店2




加工者



藤田酒造店 藤田醸司



茨城県石岡市井関994-1





藤田酒造店



ヤマキ川魚店

今日の酒の肴は7月に茨城県茨城町の涸沼に行った時に涸沼近くにあるヤマキ川魚店で買った冷凍しじみです。





涸沼・シジミ

画像右の生しじみは買ってすぐに食べましたが、今回は冷凍で買った砂抜きの冷凍しじみを冷凍保存してたので醤油漬にしました。




しじみ

これが冷凍しじみの醤油漬です。醤油に酒・味醂・生姜・唐辛子・にんにくを入れてひと煮立ちさせて冷ました醤油を凍ったままのしじみにかけて2日ほど漬け込んだ物です。食べた感想はピリッと辛い醤油味で濃いしじみの旨味があり、しじみの身は生なのでつるっとした食感で癖になる味わいでとても美味しかったです。また熱々ご飯と一緒に食べても最高でした。


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2020年08月15日

埼玉地酒・東白菊を飲みながら自宅の庭でバーベキュー&キャンプ!

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今日は埼玉県深谷市にある、道の駅おかべ528円で買った酒「東白菊・特別純米酒」を冷やして飲みました。酒は精米歩合60%の米で仕込んだ特別純米酒で、ラベルに製造者では無く加工者と表示されてるので、自醸はしないで他所から酒を買って加水やブレンド・壜詰め等をしてると思われます。飲んだ感想はやや淡麗の少し甘く感じるスッキリと飲みやすい酒で旨味もあって美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/15度

◎内容量/300ml





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加工者


有限会社 藤橋藤三郎商店



埼玉県深谷市仲町4-10




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埼玉県酒造組合のホームページ





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今日は自宅の庭でバーベキュー (^∀^)



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牛を少しだけ買ってあとは豚です。




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豚のコブクロとガツ(胃袋)を湯引きしてピリ辛に味付けした、おつまみも日本酒に良く合いました。





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今日は肉を食べて家族団らんでゆっくり話をしながらバーベキューを楽しみました。




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バーベキューの後は花火をしてお風呂に入って庭に張ったテントで野宿しま〜す。 それではおやすみなさ〜い zzz




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2020年07月24日

茨城地酒・富士泉と肴は茨城の霞ヶ浦・涸沼の湖の幸!

富士泉・旨口 (1)

今日は茨城県石岡市にあるフレンドリーマートすずき1820円で購入した、同市の酒蔵・藤田酒造店の酒「富士泉・旨口」を飲みました。ここ藤田酒造店は前回もブログで紹介しましたが、酒造組合非加盟で代替わりして自醸を止めて他社から買った酒をブレンドして製品化している酒蔵ですが、今回飲んだ旨口は糖類入りの糖類添加酒でした。




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そしてちょっと気になったのが、この王冠!水戸市の大手酒類メーカーの明利酒類が自醸してない酒蔵に酒を売る時に使用してる王冠でした。ラベルに製造所固有記号
(明利酒類の場合MM)などは書かれていませんでしたが、もしかりたら明利の酒の可能性もありえます。たまたまかぶって同じ王冠を使用しているだけなのかもしれませんが・・・ まぁそれは置いといて、飲んだ感想はやや濃醇な糖添酒にありがちな甘辛い酒で後味はアルコール辛く旨味も少なくてまぁ普通の酒でしたが、燗を付けてみると驚き!甘味が増して辛さは意外に控えめになり、また旨味がかなり増して燗映えしてとても美味しく飲めました。この酒はひやより燗酒向けの酒ですね。私的には・・・ 富士泉の普通酒は虎の子が最強に美味いかなぁ〜






富士泉・旨口 (2)


◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール・糖類


◎アルコール分/15.0度以上16.0度未満

◎内容量/1.8ℓ






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藤田酒造店(藤田聡) ←先代の名義




茨城県石岡市大字井関994-1




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今日の酒の肴は行方市観光物産館で買った霞ヶ浦の湖の幸です。




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1品目 生白魚 生姜醤油をかけて刺身で頂きます。

少し苦味がありますが甘味も結構あってコリコリとした食感も良くメチャ美味しかったです。




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2品目 鯉の洗いと鯉の唐揚げ甘酢がけ

癖の少ない鯉の洗いは酢味噌との相性抜群でさっぱりして美味しい〜 唐揚げは鯉の旨味が閉じ込められていて甘酢とマッチして淡白な洗いとは逆にパンチが効いてて美味しかったです。




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3品目 生えび  
名前は分かりません。



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フライパンで炒って塩味を振って出来上がり! エビの旨味と塩味がマッチして美味しいです。殻ごと食べるので少しトゲトゲして口の中が痛い時がありますが、カルシウムがたくさん摂れそうですね。




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次に今日は茨城町の涸沼の近くにあるヤマキ川魚店に行って涸沼産のヤマトシジミを買ってきました。





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店内にはシジミ漁をする家族の写真が飾られていました。また店のおばちゃんが涸沼のシジミについていろいろ丁寧に説明してくれました。




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冷凍と生のシジミを買いました。今日は生の方を食べます!





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飲んだ後の〆 しじみのお味噌汁

身がぷりぷりとした比較的大粒の涸沼のヤマトシジミは良い出汁が良く出てメチャ美味しいです!今まで食べたしじみ汁の中で一番美味しかったです。これで肝臓も少しはいたわれるでしょう。^^ 美味しかったので、また涸沼方面に行った際には買おうと思います。

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2020年07月19日

岩手地酒・関山と肴は福島県西郷村の魚しずの刺身!

関山・辛口

今日は岩手県奥州市にある酒のDS・やまや水沢店388円で購入した、一関市の酒蔵・両磐酒造の酒「関山の辛口・本醸造」を冷やして飲みました。飲んだ感想はやや淡麗の辛口の酒で少し苦味がありますが、辛さの中に旨味が感じられ結構美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/65%

◎アルコール分/15度

◎内容量/300㎖






両磐酒造現住所地




両磐酒造株式会社




岩手県一関市末広一丁目1-16






関山看板

奥州市内の国道343号線の小屋にあった関山のレトロな看板






魚しず

今日は久々に福島県西郷村の魚しずに刺身を買いに行きました。





ショウサイフグ千葉

今日は千葉県産のショウサイフグが安くて美味しそうだったので、1匹さばいてもらいました。




ショウサイフグ

値段は一匹で1050円と安く、毒があるので身(筋肉)以外は食べれませんが、結構な量がありました。店主曰くふぐの旬じゃない今はふぐの値が安いらしく味も旬に比べると劣るらしいです。食べた感想はふぐ独特の歯ごたえのある食感で思ったより旨味を感じ、もみじ卸しをポン酢で溶いて付けて食べるとメチャ美味しかったです。




サバ南蛮漬

そしてもう1品、鯖の南蛮漬けです。1パック150円と安くしかも美味しかったぁ〜 魚しずは今まで毎週水曜日限定でお惣菜販売をしていましたが、最近は販売日が水・土・日と販売日が増えて嬉しいです。魚しずのお惣菜は安くて美味しいので気になる方は是非魚しずへ


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2020年06月04日

いわき市の櫛田酒造の酒・蜂龍と肴はノドグロの煮付けと塩焼き

蜂龍金紋

今日は福島県いわき市にある櫛田酒造1330円で直売してもらった酒「蜂龍・金紋」を飲みました。ここ櫛田酒造は福島県の酒造組合非加盟の酒蔵で現在は日本酒は自醸しておらず、二本松市の奥の松酒造に製造を委託しています。酒蔵では日本酒は製造していませんが、日本酒の酒粕を原料に作られた「出づ味」と言う味醂風の純米発酵調味料の製造を行っています。酒は糖類・酸味料入りのバリバリの糖類添加酒です。おそらくスペックからして奥の松酒造の一番ランク下の酒・金紋奥の松と中味は同じ酒と思われます。飲んだ感想は淡麗の甘口の酒で糖類・酸味料入りなので少しベタベタした感じもありますが、意外にスッキリとしてて雑味が無くて飲みやすく糖類添加酒としてはとても美味しく、一升壜で1330円なら結構お買い得かもしれませんね。




◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール・糖類・酸味料

◎アルコール分/15.0度以上16.0度未満

◎内容量/1800㎖






蜂龍

ラベルには櫛田酒造は発売元となっていて、壜詰工場が奥の松酒造となっています。




出づ味

これが現在、櫛田酒造が独自で製造している味醂風の純米発酵調味料の「出づ味」です。原材料に食塩を使用して不可飲処置を行っている製品なので酒税がかかっていません。値段は1ℓで350円と安かったです。




櫛田酒造いわき



発売元




櫛田酒造合資会社





福島県いわき市遠野町根岸字川畑135-1




櫛田酒造


櫛田酒造3

酒蔵の敷地は結構広く、酒蔵って感じより田舎にある食品会社って感じでした。まぁ実際にそうなんですが・・・




櫛田酒造2

今も現役で活躍している、井戸水を汲み上げて溜めてる水タンク 昔は酒造りに使ってたタンクなんでしょうね。




松野屋

今日は茨城県北部方面にツーリングに行ったので、その帰りに北茨城市にある松野屋に行きました。




のどぐろ

地元・大津港産の地物のノドグロが小振りですが1盛300円と安かったので買いました。




塩焼き

1品目 のどぐろの塩焼きです。脂がのってて濃い旨味があってメチャ美味しいです。さすがノドグロって感じですね。




煮付け

2品目 のどぐろの煮付けです。醤油・砂糖・日本酒と今回買った櫛田酒造の純米発酵調味料の「出づ味」を使って作りました。味醂の様に照りが出て煮崩れせず、味も良くて美味しく仕上がりました。ノドグロの煮付けメチャ美味しかったです。



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2020年05月29日

茨城の藤田酒造店の富士泉・流氷生を飲む!肴は豚足

流氷

今日は茨城県石岡市にある酒造組合非加盟の酒蔵で現在は自醸は止めている藤田酒造店の酒「富士泉・流氷生」を冷酒で飲みました。酒は酒蔵近くにある個人経営の商店・フレンドリーマートすずきで458円で売られていましたが、壜詰日が2018年8月で壜詰から1年9ヶ月経過しているので、見切品で180円で買いました。酒は10年前に飲んだ時は精米歩合65%の米で仕込んだ普通酒でしたが、今回買ってみると普通酒ですが精米歩合は70%に変更されていました。




カビ

飲もうとして蓋をはずすと壜の口の周りにはカビが生えていました。打栓があまく極微量に酒が漏れてカビが生えたのでしょう。酒の中に入らない様に慎重にカビを拭き取って飲みました。飲んだ感想は濃醇な甘口の酒でロトっといたとろみのある感じの酒で、カビが付いてたけど酒にカビ臭は移っておらず、しっかりと旨味を感じる熟成した酒でとても美味しかったです。こんな美味い酒が180円で買えたのはラッキーでした。^^




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/70%

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/300㎖





藤田酒造店




藤田酒造店  藤田聡




茨城県石岡市井関994-1




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豚足

今日の酒の肴は茨城県桜川市の肉の青木豚足です。




とんそく

食べた感想はトロットロでコラーゲンいっぱいで、付属の酢の効いた酢味噌がメチャあって美味しい〜 これは美味い!


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2020年05月24日

一関の酒・関山と肴は宇都宮の宮崎商店の活〆真鯛

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今日は岩手県奥州市にあるいわて生協コープAterui店236円で購入した、一関の酒蔵・両磐酒造の酒「関山・上撰」を少し冷やして飲みました。酒は糖類無添加の普通酒で飲んだ感想はやや濃醇に感じる辛口の酒で後味にアルコール辛さがツーンときますが、辛さの中に旨味もそこそこ感じられて普通酒としては美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/15.0度以上16.0度未満

◎内容量/180㎖






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両磐酒造株式会社





岩手県一関市末広一丁目8番23号





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今日の酒の肴は昨日、宇都宮の宮崎商店で買った愛知県産の活〆真鯛の造りです。




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食べた感想は流通過程で日にちが経ったスーパーの真鯛の刺身と違って身はズルズルしてなく、コリコリと歯ごたえのある締まった食感で適度に脂がのってて旨味があってメチャメチャ美味しかったです。宮崎商店の真鯛の刺身はスーパーの真鯛の刺身よりも値段が安いのにスーパーとは比べ物にならないくらい美味しく最高です。


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2020年05月16日

茨城地酒・藤田酒造店の富士泉と肴はなまずの蒲焼き

富士泉

今日は茨城県石岡市にある酒蔵・藤田酒造店1633円で直売してもらった酒「くれない富士泉・純米吟醸」を冷やして飲みました。ここ藤田酒造店は茨城県酒造組合非加盟の酒蔵で、年老いた蔵元が一人で酒を醸してると噂を聞いていましたが、今回応対してもらった方(おそらく蔵元の息子さん)によると最近は自醸してないらしく、気に入った酒を他の酒蔵から買い付け自蔵でブレンドして製品化してると話されていました。まるでウイスキーで言うボトラーズブランドみたいな感じでしょうか・・・ 日本酒業界が衰退して行くこれからの時代、自醸止めた酒蔵も長年の醸造で培った調合(ブレンド)の技術等を駆使してボトラーズブランドみたいな形でこだわりの酒を販売して行くのも有りかなぁって私は思います。他社の酒とただラベルを張り替えて売るだけはちょっとなぁとは思いますが・・・ たしか灘五郷の「灘一」の銘柄の松竹梅酒造も独自でブレンドして製品化してたと思います。そして話は戻って酒は精米歩合が明記されていませんが純米吟醸酒でアルコール分は15度台です。飲んだ感想は少し香りのある淡麗の甘口に酒で、少しダレた感じがありますが旨味もそこそこあってまぁまぁ美味しかったです。でも1633円の味わいでは無いですね。味からしたら少し高い気がします。




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)

◎精米歩合/無明記

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/720㎖





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藤田酒造店 藤田聡




茨城県石岡市井関994-1




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画像の右奥に自醸してないからか?甑用の和釜が錆びてひっくり返って置いてありますね。手前の青い重油タンクとその横の洗壜機の煙突が綺麗そうなので、洗壜は行って壜詰してる感じはありますね。あくまでも憶測ですが・・・



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山手から酒蔵の裏手を見た感じでは老朽化が進んでる感じがしました。





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酒蔵の事務所にあった酒の見本です。壜の後ろにあるカップ酒がレアですが現在は終売のようです。




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酒を買った時にもらった納品書です。代表者が酒のラベルに明記の蔵元の名前と同じの藤田聡となっていますが、それを訂正印で訂正して藤田醸司と書き変えてるので世代交代で蔵元が変わったのかもしれませんね。




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酒を買った時に頂いた富士泉のパンフレットです。現在はこの6種類の酒だけの販売だそうです。




なまず蒲焼き

今日の酒の肴は行方市観光物産館で買った、行方市のなまず屋の製造する行方産のなまず(キャットフィッシュ)を使ったなまずの蒲焼きです。




なまず蒲焼

グリルで焼いて頂きます。食べた感想は身は柔らかくポロポロほぐれる感じで少し癖もありますが、脂が結構のってて旨味があって美味しかったです。




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2020年05月09日

行方地酒・東竹乃葉と肴は行方市観光物産館こいこいで買った霞ヶ浦の湖の幸

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今日は茨城県行方市内にある田舎の個人経営のスーパー、クボタストア1273円で購入した、同市の酒蔵・竹乃葉酒造の酒「東竹乃葉・精撰」を飲みました。ここ竹乃葉酒造は現在は茨城県酒造組合非加盟で自醸してないみたいです。噂によると酒蔵の息子さんが石岡市の「白菊」の銘柄の酒を醸す酒蔵・廣瀬商店で蔵人として働いているそうです。酒は糖類入りの糖類添加酒でアルコール度数は15度です。

※行方市(なめがたし)




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ラベルの社名の後に製造所固有記号が書かれて無いので、自社で壜詰してるのかなぁ・・・ って感じもするが、ただ単に品質表示基準に対応してないだけと思われます。その理由が「緘」の文字の王冠です。この王冠は茨城県水戸市の酒造メーカー・明利酒類が自醸してない蔵に酒を売る時に良く使用してる王冠ですし、小さい酒蔵の自醸酒が糖類添加酒であったとしても小売店で一升壜の販売価格が1273円で販売するのは厳しいかと思われるからです。ちなみに自醸してない笠間市の酒蔵・武藤酒類醸造の糖添酒の「東海」にも同じ王冠が使われています。飲んだ感想はやや淡麗の甘辛い酒で少しベトベトした感じがあって後味にアルコール辛さがツーンっときます。そして酒が少し老ねてますが、旨味もそこそこ感じられ糖添酒としてはまぁまぁ美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール・糖類

◎アルコール分/15度

◎内容量/1.8ℓ






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有限会社 竹乃葉酒造




茨城県行方市四鹿30






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酒蔵は小高い丘の上の雑木林に囲まれる様な感じで建っていて敷地内は高い壁があるので中の様子が分かり難かったですが、隙間から見えた感じからすると敷地内にP函が散乱していたりと、自醸している雰囲気は感じられませんでした。




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今日は茨城県行方市にある道の駅たまつくり行方市観光物産館「こいこい」に行ってきました。




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道の駅は国道354線沿いで霞ヶ浦の畔にあり、目の前には霞ヶ浦が広がります。




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湖の町なだけあって道の駅で売られてるのは鯉の刺身や洗い・鮒の煮付けなど川魚が豊富です。



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鯉の甘煮は人気なのか?かなり売られてました。




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その他に白魚やワカサギ・小エビ・なまず等が売られています。




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今日は鯉の刺身鯉の唐揚げなまずの照焼き白魚煮干を買いました。





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そして今日の酒の肴に選んだのは行方市ののはら水産が製造する鯉の刺身です。




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鯉の洗い違って刺身は湯引きをしていないので、脂が洗い流されていないので脂があって洗いと比べると濃厚で旨味を良く感じとても美味しかったです。





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2020年04月29日

一関地酒・関山の特別純米酒と肴はたこモツ

関山特純

今日は超久々に予定も無いし朝から酒を飲みました。飲んだのは岩手県一関市内にあるJAファーマーズいわて平泉店495円で購入した同市の酒蔵・両磐酒造の酒「関山・特別純米生貯蔵酒」です。ここ両磐酒造は元々今回酒を購入したJAファーマーズの場所に酒蔵がありましたが、取り壊して売却したのか土地を貸していると思われます。そして現在はJAファーマーズのすぐ近くにある民家が両磐酒造の住所地となっています。酒は精米歩合60%の米で仕込んだ特純の生貯でアルコール分は14度台とやや低めです。飲んだ感想はやや淡麗で少しフルーティーな香りのある、やや甘口の酒でスッキリと飲みやすく旨味もそこそこあって美味しかったです。たまには早起きして早朝から飲む日本酒も良いですね。^^




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/14度以上15度未満

◎内容量/300㎖






両磐酒造株式会社





岩手県一関市末広1丁目8-23



↑ ラベルの住所は昔、酒蔵のあった場所で旧住所の表示された物を使用しています。




解体前の両磐酒造

ちなみにここが取り壊される前の両磐酒造の酒蔵で、画像は2012年5月に撮影したものです。




両磐酒造跡地

そしてここが酒蔵のあった場所で、現在は今回酒を買ったJAファーマーズとウエルシアになっています。ちなみにJAファーマーズいわて平泉店は両磐酒造の跡地にあるせいか?両磐酒造の酒の品揃えがメチャ良いです。




両磐酒造現住所地

そしてこの民家っぽい建物って言うか・・・ 民家が現在の両磐酒造の住所地の一関市末広1丁目1-16です。ポストには「関山」両磐酒造株式会社と書かれています。また玄関の前にP函も置かれていました。

そして疑問に思うのがこの民家で酒が造れるの?って言うこと、以前に飲んだ関山のカップ酒にヒントがありました。カップ酒の住所の表示は新しい住所となっており、また平泉工場として平泉町内の住所が書かれていました。


それでは行ってみましょう。 平泉へ^^




両磐酒造平泉工場

やってきました平泉!ここは平泉町内・国道4号線沿いの関山のカップ酒に書かれていた住所地です。廃業した家具屋さんの建物を平泉工場として転用していると思われます。入口には壜会社の樹脂パレットや冷蔵コンテナ、そして両磐酒造と書かれた社用車も止まっています。まさか家具屋で自醸してるのか・・・? 良いとこできても壜詰くらいかなぁっと私は推測しています。と言うのも奥州市内のやまやで見かけた関山の一升壜の酒のラベルには社名の後にはRAと言う製造所固有記号が書かれていたからです。

もし仮に自醸してないとしても日本酒業界が衰退して酒蔵が減っていってる中、頑張って操業されているので日本酒ファンとしては応援したいですね。




たこの肺

酒の肴は朝っぱらからグロイのを食べてます!^^これはなんでしょう? 正解は岩手県洋野町産のたこモツでタコの肺です!青森県や岩手県のたこの産地ではタコの内臓がよく食べられており、湯引きして売られているのを良く見かけます。また青森県ではたこの道具とも呼ばれています。食べた感想はふわふわとした独特の食感ですが、たこの身並みにたこの旨味が強く美味しいです。値段も安く、今回のこれは300円で良い酒の肴になりました。




タコモツ

飲んだ〆に味噌汁にたこモツをぶち込み、たこモツの味噌汁を作りました。たこモツの旨味が効いた味噌汁で美味しかったです。



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2020年04月27日

石巻の石川酒造店の酒・北上川と肴はミンク鯨の刺身

北上川

今日は宮城県石巻市にある石川酒造店の販売する酒「北上川・本醸造生貯蔵酒」を冷やして飲みました。石川酒造店は石巻の酒蔵ですが、平成10年に石巻を襲った台風の影響で酒蔵が全壊し自醸を断念して現在は加美町の「真鶴」の銘柄の酒を醸す田中酒造店に製造を委託しています。酒蔵の跡地では現在、石川屋酒店を営んでいますが、屋号は(株)石川酒造店として存続しているようです。酒は石川屋酒店に買いに行きましたが営業しておらず、酒屋の近くで立ち話をしてたおばちゃんに聞いたところ「酒屋さんがファミリーマート・石巻南中里店をやってる」と言う情報を得たので、行ってみるとやっぱり予想通りで北上川の酒を販売していました。値段は420円でした。酒は精米歩合65%の米で仕込んだ本醸造で飲んだ感想は淡麗のスッキリとしたやや甘口の酒でアルコール度数が13度台と低めだが、薄かったり水っぽさを感じさせず、低アルながら旨味のある酒で飲みやすくてとても美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/65%

◎アルコール分/13度

◎内容量/300㎖






石川酒造店


販売者



株式会社 石川酒造店





宮城県石巻市住吉町2-1-31








田中酒造店


製造者



株式会社 田中酒造店





宮城県加美郡加美町字西町88-1








鯨刺身

今日の酒の肴は宮城県の捕鯨の町・鮎川にある捕鯨会社・外房捕鯨が製造する、南極海産のミンク鯨の刺身です。




鯨の刺身

解凍して生姜醤油で頂きます。外洋で捕れた鯨なので冷凍物でドリップがどうしても出てしまいますが、臭味が無く筋も無くて食べやすく、脂が無くてサッパリとしていて美味しかったです。

今月から商業捕鯨が鮎川で始まってるので、新鮮な生の鯨が食べれると嬉しいですが・・・ 全国の市場に出回るのか気になるところです。





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鯨食文化万歳!〜 

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2020年04月25日

塩竃の麹屋酒造店の酒・しおがまと肴は殻付きの牡蠣

しおがま

今日は宮城県塩竃市の酒蔵・麹屋酒造店の酒「しおがま・本醸造生貯蔵酒」を冷やして飲みました。ここ麹屋酒造店は酒造組合に非加盟で、製造を大崎市の新澤醸造店に委託してるので自醸はしてないみたいです。ラベルに書かれてる住所地にも行ってみたが、そこには雑居ビルが建ってて酒蔵って感じは無かったです。この酒は麹屋酒造店から徒歩5〜6分の所にある酒屋さん・熊久商店471円で購入しました。飲んだ感想は本醸造だが精米歩合が60%の吟醸規格並みなので、フルーティーな吟醸香が香ります。そしてやや濃醇な甘口の酒で適度な酸味があって、後味にアルコール辛さを少し感じるもののしっかりとした旨味のある酒でとても美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米使用)・醸造アルコール

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/16度

◎内容量/300㎖




塩竈市本町2-4

酒蔵の住所地の雑居ビルに行った時はテナント名などを見ましたが、麹屋酒造店の名前は見つける事はできませんでしたが、グーグルストリートビューの住所地の画像を見ると左端の店舗にはワイン&リカーショップ福釜と酒屋さんがあり、左上のテナントのパネルには「福釜」麹屋酒造店と書かれていました。おそらくこの酒屋さんが麹屋酒造店で現在は酒蔵では無く酒屋さんで酒造りは止めてるけど屋号は麹屋酒造店で存続してるものと思われます。ちなみにこの雑居ビルの裏側は「浦霞」で有名な酒蔵・(株)佐浦があります。



麹屋酒造店 鈴木祐悦N




宮城県塩竃市本町2番4号






新澤醸造店


製造者



株式会社 新澤醸造店




宮城県大崎市三本木北町63





殻付き牡蠣

今日の酒の肴は宮城県松島町の松島さかな市場で買った殻付きの牡蠣です。しかも特売品で20個500円で1個25円と超激安でした。




オイスター

調理器具が無いので、今回もレンチンで頂きます。1個25円ですがしっかりとした身が入っててメチャ美味しいです!たらふく牡蠣を食べて大満足です。




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2020年04月22日

宮城の門傳醸造の酒・太閤と肴は宮城県産のほや

太閤・門傳

今日は宮城県栗原市にある酒蔵・門傳醸造1350円で購入した酒「太閤・純米酒・門傳」を飲みました。門傳醸造は自社で栽培した米で酒造りをしてきましたが、現在は自醸を止めて同市の金成地区にある酒蔵・萩野酒造に製造を委託しています。酒は自家栽培の米を使用していると思われますが、特別栽培米のササニシキを精米歩合60%まで磨いて使用しています。飲んだ感想はやや濃醇な辛口の酒で後味はほのかに甘くも感じ、飲んでて少し酒が若い感じがありますが旨味もそこそこあって美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎醸造酒米/特別栽培米ササニシキ100%

◎精米歩合/60%

◎日本酒度/+5.0 酸度/1.5

◎アルコール分/15度

◎内容量/720㎖







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酒蔵の番犬の2頭のわんこが可愛かったです。




販売者




門傳醸造株式会社




宮城県栗原市一迫字萩生33






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※門傳醸造は宮城県酒造組合非加盟



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製造者



萩野酒造株式会社



宮城県栗原市金成有壁新町52番地






ほやほや

今日の酒の肴は宮城県産のほやです。石巻市のキマル木村商店が製造しています。




ほや

ポン酢で食べましたが、磯の香りが強く殻付きのホヤの様な旨味はありませんがまぁまぁ美味しかったです。



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2020年04月03日

一関地酒・世嬉の一と肴は肴は一関産の葉わさびの醤油漬

世嬉の一

今日は岩手県一関市内にある酒蔵・世嬉の一酒造の直売所で660円で購入した酒「世嬉の一・本醸造生貯蔵酒」を冷やして飲みました。ここ世嬉の一酒造の酒は奥州市の岩手銘醸に製造委託して自醸してない噂があるのだが、社名の後に製造所固有記号でAと記されてるので一関市の住所地では壜詰めされてないことになります。もし仮に酒が岩手銘醸の本醸造生貯蔵酒と中味が一緒なら、かなり価格設定が高い気がします。岩手銘醸の本醸造生貯蔵酒はだいたいスーパーで400円くらいで売られてるのに対して、世嬉の一の本醸造生貯蔵酒は660円と260円も高いことになります。ちなみに精米歩合・アルコール度数のスペックは全く同じです。まぁそれは置いといて、飲んだ感想はやや淡麗の甘口の酒でスッキリとしてて飲みやすく適度な酸味と旨味があってとても美味しかったです。ちょっと飲んでて以前に飲んだ岩手銘醸の本醸造生貯蔵酒と味が違う気がしました。




◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/14.0度以上15.0度未満

◎内容量/300㎖






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世嬉の一酒造株式会社A




岩手県一関市田村町5番42号






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酒蔵の敷地内には世嬉の一酒の民族文化博物館もあります。




はわさび

一関市内の道の駅むろねで100円とかなり安く売られてた地元産の葉わさびを買いました。




葉わさび

酒の肴は葉わさびの醤油漬です。葉わさびを数秒ほど熱湯にくぐらせ、水気を絞って醤油に漬け込みました。軽るくわさびの辛味がツーンときてシャキシャキとした食感で美味しかったです。酒のアテにもなりますが、熱々ご飯にのせて食べたらメチャ美味しかったです。



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2020年02月12日

関山のカップ酒と肴はホヤ

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今日はイオンスタイル江刺235円で購入した、岩手県一関市の酒蔵・両磐酒造のカップ酒「関山・上撰・KANZANCUP」を飲みました。酒は糖類無添加の普通酒で、飲んだ感想はやや濃醇な少し辛く感じる酒で少し老ねてますが、旨味もそこそこあって美味しかったです。



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カップには目盛が打たれていました。料理酒として使う時に活躍するんでしょうね・・・ どうせなら180㎖入りなので目盛も180まで入れて欲しいですね。 プリントが無理なんかなぁ^^




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/15.0度以上16.0度未満

◎内容量/180㎖






両磐酒造株式会社




岩手県一関市末広1丁目1-16




平泉工場



岩手県西磐井郡平泉町平泉字高田前66-3





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今日の酒の肴は海のパイナップル、ホヤを酢漬けにしたほや酢です。




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食べた感想はホヤ酢なのにあまり酢は聞いていませんが、ほやの独特の磯の香りが口の中いっぱいに広がり、ほのかな甘みがあって美味しかったです。


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2020年01月24日

奈良のマイナーな酒・初時雨を飲む!

自醸してない初時雨

今日は年末に法隆寺に行った時に法隆寺からほど近くにある奈良県斑鳩町の酒蔵・太田酒造2100円で購入した酒「初時雨・原酒」を飲みました。太田酒造は現在、自醸しておらず奈良県酒造組合にも加盟していない酒蔵です。以前に初時雨の純米酒を飲んだ時は太田酒造の親戚筋にあたる大阪府岸和田市の井坂酒造場の酒でしたが、今回飲んだ原酒は奈良市の酒蔵・八木酒造の酒でした。現在、太田酒造は井坂酒造場と八木酒造の2蔵から酒を買ってると思われます。そしてこの原酒、糖類入りのいわゆる三増酒(現在は二増酒)の原酒で飲んだ感想は濃醇で甘くてベトベトした感じのする酒で、飲み込むとメチャアルコール辛くて口の中がカァーってきます。さすがアルコール度数19度台の三増の原酒ですね。この酒、古酒なんでしょう。おそらく・・・ 古酒の様な熟成された旨味はあるもののアミノ酸が多いのか?味が多くてクドいです。でも飲んでて慣れてくると何か許せる味わいで、糖類添加酒としては結構美味しかったです。




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お土産にもらったトラフグの焼きヒレを熱燗に入れて、ひれ酒にしても飲んでみました。熱燗にする事で原酒のアルコールが飛んで飲みやすくなり、フグヒレの旨味が酒に移って美味しかったです。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール・糖類

◎アルコール分/19度

◎内容量/1800㎖





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販売元


太田酒造株式会社H



奈良県生駒郡斑鳩町竜田3丁目3-5




醸造元



八木酒造株式会社A



奈良市高畑町915




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太田酒造の店内です。自醸してない割に酒の種類が豊富です。自分ところの初時雨の銘柄の他にも酒を買ってる八木酒造の銘柄・升平も売られていました。




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          法隆寺〜






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今日の酒の肴は青魚のイワシ・コノシロ・サバの酢の物三種盛りです。愛知県碧南市の丸二商店が製造しています。




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食べた感想はどれも適度に酢が効いてて美味しいですが、特にイワシが身が柔らかく脂ものってて旨味があって最高でした。


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2020年01月14日

黒龍・栃木の方を飲む!肴はあいそ甘露煮

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今日は栃木県さくら市にある道の駅・きつれがわ1020円で購入した、栃木市の酒蔵・大平酒造の酒「黒龍・特撰本醸造辛口」を飲みました。ここ大平酒造はもう結構前から自醸はしておらず、茨城県水戸市の酒類メーカー・明利酒類から酒を買っています。



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黒龍のキャップです。明利酒類が良く使用してるキャップで、主に北関東付近で自醸してなさそうな酒蔵の酒にこのキャップが使われていたら明利酒類酒類の酒の可能性が高いです。



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そして社名の後ろにあるアルファベットがMMなのは明利酒類の酒です。笠岡市の武藤酒類醸造の酒や那須塩原市の熊久保商店の酒にMMの文字が見受けられます。でもアルファベット(MM)が付くのはラベルに表示されてる住所地で壜詰してなくて丸投げだからで、明利酒類からタンクローリー等で酒を買って自社で詰口を行ってる酒蔵はアルファベット(記号)を表示する必要が無く表示していません。実際、明利さんからローリー等で桶買いしてるお蔵さんも多いらしいです。


そして話を戻して大平酒造さん この前、栃木県酒造組合のホームページを見た時にはHPの酒蔵紹介のページからも削除されていて、どうやら酒造組合も脱退しているみたいです。黒龍と言えば福井の黒龍があまりにも有名だが、小耳に挟んだ話では実は黒龍の銘柄は福井のより栃木の黒龍の方が古いのだとか・・・ ホンマか?

酒は精米歩合60%の米で仕込んでいて吟醸規格並みです。飲んだ感想は淡麗のスッキリとしたやや辛口の酒で、まぁ明利酒類の酒って
言う先入観もあるせいか?大量生産の安酒メーカーの無糖添の当たり障りの無い飲みやすい酒って感じで、旨味もそこそこあって普通に美味しい酒でした。



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/720㎖





大平酒造




大平酒造株式会社MM





栃木県栃木市大平町下皆川747





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今日の酒の肴は酒と同じく道の駅・きつれがわで購入した、淡水魚(川魚)のあいそ甘露煮です。あいそは地方名で正式名はウグイです。さくら市の荒川養殖漁業生産組合が製造しています。




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食べた感想は身は少しパサパサとしていて甘露煮なので甘い味付けですが、甘さの中にウグイの旨味があって癖が少なめで食べやすく美味しかったです。





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2020年01月11日

えべっさんの酒と肴は今が旬の太刀魚の刺身!

えべっさん

えべっさんこと西宮神社では昨日の十日戎開門神事福男選びが有名な本えびすを終えて、十日えびすの最後の日・残り福ですね。そんな日の今日の酒は
えべっさんの酒・特撰・純米酒です!






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酒は初詣で西宮神社に行った時に、拝殿横の特設売場で1000円で購入しました。その時、売場にはえべっさんも居ました。^^





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 えびす宮総本社である西宮神社の拝殿





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えべっさんの酒は西宮の酒造家・十日会加盟の9蔵の共同商品で、酒は箱に入ってて買うまで何処の酒蔵の酒が入ってるか分からない様になっています。でも全ての酒は宮水仕込みの純米酒だそうです。




えべっさんの酒

じゃ〜ん!今回は、国道43号線を挟んで西宮神社の前にある酒蔵・北山酒造の酒「島美人」でした。北山酒造は現在、自醸してないので社名の後にはTのアルファベットが・・・ どこの酒かは分かりませんが、北山酒造のご近所で白鹿の辰馬本家酒造のTかなぁ〜 なんて勝手に想像しています。




えべっさんの

酒を飲んだ感想はやや重たい感じの辛口の酒で、アミノ酸の味が強く飲んでて少しクドく感じますが、後味は辛さが消えて甘みが口の中に広がり適度に旨味もあって美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/15度以上16度未満

◎内容量/500㎖





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北山酒造株式会社T



兵庫県西宮市宮前町8番3号




灘五郷酒造組合のホームページ





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今日は久々に福島県西郷村の魚しずに刺身を買いに行きました。




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今日は鹿児島県産の今が旬の太刀魚が美味しそうだったのでさばいてもらました。




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太刀魚2人前で1000円 食べた感想は皮が少し硬めで歯ごたえがありますが、皮と身との間に旨味があって脂も適度にのっててメチャ美味しかったです。

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2019年12月10日

とちぎの地酒物語と肴は栃木しゃも(内臓)

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今日は那須塩原市内にあるドラッグストアーのカワチ・下永田店858円で購入した、小山市の酒蔵・三福酒造の酒「とちぎの地酒物語・純米酒」を飲みました。酒は精米歩合68%の米で仕込んだ純米酒で飲んだ感想はやや淡麗のキリッとした辛口の酒で、飲んでて少し強めの酸味と後味に苦味がありますが、淡麗の純米酒ながら適度な旨味が感じられる酒で、4合壜で858円の純米酒としては結構美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)

◎精米歩合/68%

◎アルコール分/15度

◎内容量/720㎖




三福酒造5



三福酒造株式会社



栃木県小山市南小林87



栃木県酒造組合のホームページ




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今日は矢板市にある肉屋さん・山久で買った、栃木しゃもの内臓を調理しました。




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しゃも(軍鶏)を1匹分さばいた内臓なのか・・・?レバーや砂肝・きんかんを始めいろいろな部位が入っていました。




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酒の肴に作ったのは、しゃもの内臓に玉葱を入れて、醤油・酒・味醂・生姜で味付けをして煮込みにしました。しゃもの内臓は少し癖がある様な感じがしますが、濃いめの味付けをしたので結構美味しく食べれました。



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2019年08月02日

宇都宮の外池荘五郎商店の酒と肴は宇都宮の宮崎商店の刺身

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今日は宇都宮市の酒蔵・外池荘五郎商店の酒「鬼怒の里」を少し冷やして飲みました。この酒、ラベルに宇都宮限定品と書いてありますが、酒は栃木県さくら市の道の駅・きつれがわ848円で買ったんですけど・・・ 「宇都宮限定品ちゃうやん!」って感じです。ラベルを見る限りでは特定名称酒の表示は無く値段からしても普通酒と思われますが、精米歩合60%の日本晴を使用して四段仕込みで仕込んだ酒と書かれていました。飲んだ感想は少し吟醸香の様な香りのある、やや淡麗の最初ほのかに甘さを感じる酒で、後味はアルコール辛さと苦味が口の中に残りますが、旨味がしっかりとある酒で値段も安くて美味しい酒でした。




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎原料米/日本晴

◎精米歩合/60%

◎使用酵母/K-1001

◎日本酒度/±0

◎酸度/1.5

◎アルコール分/15.5度

◎内容量/720㎖





外池荘五郎商店



株式会社 外池荘五郎商店




栃木県宇都宮市石井町1818-3






栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ




 栃木の酒で乾杯!



以前に飲んだ栃木の酒の記事はコチラ!






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今日は夏季休暇でバイクで兵庫から栃木に遊びに来た兄が宇都宮の宮崎商店で刺身を買ってきてくれました。





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てなわけで今日の酒の肴は宇都宮の宮崎商店で購入した、愛知県産の活マハタと千葉県産のカツオ・地中海産の本まぐろの中トロのブツです。





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今回、初めて食べる宮崎商店のマハタですが、活〆で鮮度が良く歯応え(弾力)と旨味があってとても美味しかったです。そして本まぐろとカツオもいつもながら美味しく日本酒がほんと進みました。


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2018年10月06日

灘一・生貯蔵酒と肴はヤシオマスのハラス塩焼き

灘一・生貯蔵酒

今日は灘五郷は西宮郷にある酒蔵・松竹梅酒造406円で購入した酒「灘一・生貯蔵酒」を冷酒で飲みました。この酒、ラベルを見る限りでは特定名称酒の表示は無く糖類無添加の普通酒のようです。アルコール度数は13度台とやや低めです。飲んだ感想はやや淡麗のキリッと辛い灘の男酒って感じの酒で、低アル設定だが辛さの後にしっかりとした味のある飲みやすい酒でとても美味しかったです。



◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/14度以上15度未満

◎内容量/300ml




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松竹梅酒造株式会社S



兵庫県西宮市浜町13番10号




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灘五郷酒造組合のホームページ




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松竹梅酒造の事務所にあった、おそらく一斗瓶と思われるが大きな一升瓶の形をした、巨大な灘一の瓶がありました。灘一の菰樽もレアですねぇ〜



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今日は仕事帰りに栃木県那珂川町の魚良に行きました。



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お店ではお試し品で栃木県で開発されたヤシオマスのハラスの塩焼きが売られていたので買いました。



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真空パックに入っており、10日間くらい日持ちするみたいです。何故か・・・?ヤシオマスのハラスなのに、手書きで鮭ハラスとも書いてあるのが気になります。



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脂が非常にのっててDHAやEPAが多そうでカラダに良さそうですね。適度な塩が効いてて美味しかったです。酒の肴でも良いが脂が多いのでご飯のおかずの方が最適かもしれませんね。


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