燻製
2017年10月26日
喜多方の地酒・大和川と肴はマカベ精肉店の馬の燻製
「今日の晩酌!VOL.1401」今日は栃木県那須塩原市内にある酒のDS・やまや黒磯店で1697円で購入した、福島県喜多方市の酒蔵・大和川酒造店の醸す酒「大和川・燗適酒」を飲みました。この酒、ラベルに精米歩合は65%と書かれていますが、特定名称酒の表示は無くラベルを見る限りでは糖類無添加の普通酒です。
商品名の通り燗酒に向く酒みたいなので、燗を付けて熱燗で飲んでみました。飲んだ感想はやや淡麗に感じる少し辛口の酒ですが、口に含むと辛さはスッと消えて甘みが口の中に広がります。そして淡麗の酒ながら旨味もしっかりと感じられて美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎精米歩合/65%
◎アルコール分/15度
合資会社 大和川酒造店
福島県喜多方市字押切南2-115
福島県酒造協同組合のホームページ
今日の酒の肴は私お気に入りの喜多方市内にあるマカベ精肉店で購入した馬肉の燻製と馬タンスモークです。どちらもスモークされてるので賞味期限が1ヶ月くらいもあり、値段も1袋300円と安くアテが何も無い時の酒のアテに最適です!
食べた感想はどちらも適度なスモーク香りがあって美味しいですが、特に馬タンが歯ごたえのある食感に、脂がのってて噛めば旨味がたくさん出てきてとても美味しく最高でした!安くて美味しいので、マカベ精肉店で馬タンスモークを見つけた方は即買いですよ!^^
tanjo0711 at 19:55|Permalink│Comments(0)│
2015年10月25日
北会津ワインと馬肉の燻製
今日は先週、会津に行った時に会津若松市内にある大竹葡萄園で1200円で購入した「Kita-Aizu Wine」(北会津ワイン)の赤ワインを少し冷やして飲みました。ここ大竹ぶどう園は明治33年創業で結構古い歴史を持っており、自家栽培の会津産の葡萄で自家醸造し、葡萄栽培からワインの仕込み・瓶詰・販売まで行う日本版のドメーヌと言ったとこでしょうか・・・ ラベルに葡萄の品種は書かれていませんが、飲んだ感想はやや重い感じの濃厚なやや甘口のワインで香りが高くフルーティーで適度な酸味と渋味があって飲みやすくとても美味しかったです。この味で1200円はお買い得ですね。
◎容量/720ml
◎アルコール分/11.5%
酸化防止剤(亜硫酸塩)
栓はコルクでも打栓式のスクリューキャップでもなく、手回しのスクリューキャップです。自家醸造の少量生産なので1本1本手詰めされているんでしょうね。
大竹ぶどう園 大竹清市
福島県会津若松市北会津町真宮647
大竹葡萄園ではワインの販売の他、ぶどう狩りも楽しめます。
今日の酒の肴は会津坂下町のある堀商店で買った馬肉の燻製です。
堀商店の馬肉の燻製は値段が手頃でスパイスが効いてて結構美味しいです。また北会津ワインとも良く合いました。
2015年01月19日
空の鶴・直汲み原酒完全無濾過
「今日の晩酌!VOL.1159」今日は兵庫県明石市にある中友酒店で2838円で購入した、同市の蔵元・西海酒造の醸す酒「空の鶴・本醸造・直汲み原酒・完全無濾過」を冷やして飲みました。この酒、兵庫北錦と山田錦を60%精米して仕込んだ酒で、原料米は蔵元の自家水田でレンゲと米糠の有機質肥料で栽培しているこだわりの酒です。飲んだ感想は生酒の風味豊かな酒で、麹バナと微炭酸を感じ少しシュワシュワしています。酒はやや濃醇な辛口で火入れをしていない生酒ながら旨みがあって、アルコール度数も19度ある原酒ですが、度数も感じさせずまろやかで飲みやすくとても美味しかったです。
◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール
◎原料米/兵庫県産(兵庫北錦90%・山田錦10%)
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/19度
西海酒造株式会社
兵庫県明石市魚住金ヶ崎1350
「空の鶴・西海酒造のホームページ」
今日の酒の肴は滋賀県のマキノ町にある、手づくりスモーク工房・杣人のタイの燻製です。
新鮮な鯛を燻製にするなんて最初もったいないと思っていましたが、食べて驚き!鯛の旨味がギュッと凝縮されていて鯛皮の歯応えと噛めば旨みが増してメチャ美味しいです。「燻製がこんなに美味しいなんて・・・」 燻製の真の美味さを実感しました。また日本酒にも良くあって大満足でした。
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2009年07月06日
鴨料理を食べに行く!
今日は家の前の道をずーっとまっすぐ1.5km行った所にある食堂(厳密に言うと2軒隣の食堂)で、世話になっている社長さん夫妻と昼食を食べに行きました。
そして今日食べた料理は「솔잎돌판오리훈제」(ソリプットルパンオリフンジェ)と言う料理で、名前だけ聞いても何のこっちゃサッパリ分かりませんねぇ〜 日本語に直訳すれば松葉石板鴨燻製となりますが、説明すれば石鍋で松の葉っぱと鴨の燻製を煮込んだ料理です。具材は松葉と鴨の燻製の他にニンニク・ナツメ・人参・きゅうり・ツルニンジンが入っています。見た感じ鍋料理ぽいですが、そのままよそって食べるのではなく、煮込んだ鴨の燻製と野菜だけを取り出して、サンチュに包んでからしか味噌を塗って食べます。松の葉っぱは香りを出す為の物で食べれませんよ!^^ 味は鴨肉は少し塩っ気がありますが香ばしくて柔らかくメチャ美味しかったです!ちなみに煮汁は飲まないらしいですが、あまりにも良い匂いがするので私は飲んでみましたが、少ししょっぱいですが鴨の濃厚な脂と旨み成分が出ていて、濃厚な豚骨ラーメンのスープみたいな感じでかなり美味しかったです。美味しいのでやたら飲んでたら、一緒に行った社長夫妻や隣の席のお客に不思議そうな目つきでジロジロ見られました。^^ 最後にこの料理は鴨を丸々1匹使った料理で3〜4人前はあります。価格は35000ウォン
さすが食の全羅道〜 食堂に行くと出て来るおかずの質と量が違います!画像に写りきっていないが、鴨料理を注文するとおかずが15品くらい出て来ました。ここの店で使用する野菜は全て自家農園で有機栽培された野菜だけを使用しているのでメチャメチャ美味しいです!。