熊谷食品

2020年02月25日

廃業してブランド継承された東京23区唯一の地酒だった丸眞正宗を飲む!

丸眞正宗

今日は東京都北区の赤羽にある酒屋さん・清水屋1414円で購入した酒「丸眞正宗・純米吟醸」を冷やして飲みました。丸眞正宗を醸した東京23区の北区にあった小山酒造は2018年2月に廃業し140年の歴史に幕を閉じました。その後、丸眞正宗の銘柄は親戚にあたる、さいたま市の世界鷹グループの大手酒造メーカーである小山本家酒造に継承されました。今日はそんなブランド継承された丸眞正宗を飲んでみました。酒は精米歩合60%の米で仕込んだ純米吟醸酒で飲んだ感想は吟醸香の香るやや濃醇な甘口の酒で、飲んでて少し糠臭っぽいのを感じるのは気のせいか?でも香りがありながらも旨味がしっかりと感じられる酒で美味しかったです。


今回飲んだこの丸眞正宗は社名の後ろにアルファベットのAの文字がありました。これは製造所の固有記号なので、この酒はラベルに記載されてる住所地では壜詰されていない事になります。壜詰を委託してるのか?それとも丸眞正宗の酒はどこかの酒蔵に丸投げで製造委託のか?もの凄く気になる所ですね。



◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)

◎精米歩合/60%

◎アルコール分/15度

◎内容量/720㎖





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小山本家酒造A



さいたま市西区大字指扇1798番地




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埼玉県酒造組合のホームページ




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今日の酒の肴はにしん飯寿しです。青森県弘前市の熊谷食品が製造しています。




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食べた感想は酢が効いていて、麹の甘みと生姜の風味のある〆サバの様な味わい、あまり脂はのってませんが値段の割にはまぁまぁ美味しかったです。


tanjo0711 at 21:53|PermalinkComments(8)