壺坂酒造
2026年01月31日
兵庫地酒・自醸してない花衣の原酒と肴は猪ジャーキー

今日は兵庫県尼崎市の阪急オアシス武庫之荘店で1375円で購入した、猪名川町の酒蔵・川辺酒造の酒「花衣 秘蔵原酒」を冷やして飲みました。川辺酒造のうんちくは後で説明するので、まず飲んだ酒の秘蔵原酒は約13年ぶりのリピートでスペックは当時と変わらず、精米歩合60%の米で仕込んだ普通酒の原酒でアルコール度数は19度台です。飲んだ感想は濃醇な甘口の酒でずっしりとした重みと旨味があって飲みごたえのある酒でとても美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/19度
◎内容量/720㎖

川辺酒造は約15年くらい前から自醸してない感じがして、その数年後から社名の後に製造所固有記号が付くようになりました。13年前にこの秘蔵原酒を飲んだ時は社名の後にKTの製造所固有記号が記載されていて、近年食品表示法の改正で酒類も製造者と販売者・加工者等を明記しなければならなくなり、今回飲んだ秘蔵原酒にもちゃんと表示されており、販売者は川辺酒造・製造者は姫路市の壺坂酒造となっています。その事から以前の製造所固有記号のKTは川辺酒造のKと壺坂酒造のTのKTと推測されます。また話は変わるが川辺酒造、製品ごとにいろいろな酒蔵から酒を買ってるみたいで、秘蔵原酒は壺坂酒造でしたが、画像に移ってる別銘柄の「猪名の露」は姫路市の名城酒造が製造していて、道の駅いながわで売られていた純米吟醸だったと思うが、それは明石市の江井ヶ嶋酒造が製造していました。まぁ自醸はしてませんが、どれも兵庫県内の酒蔵からの桶なので兵庫地酒には間違いないですね。

現在の川辺酒造はこんな感じで、どこかの会社の管理物件になってる感じです。

販売者
川辺酒造有限会社
兵庫県川辺郡猪名川町木津字南垣内9-2

製造者
壺坂酒造株式会社
兵庫県姫路市夢前町前之庄1418-1

今日の酒の肴は兵庫県丹波篠山市のグルメフーズおゝみやと言う会社が製造する猪ジャーキーなんですが・・・ 粗相をしてしまいまして写真を撮らずに全部食べてしまいました。原料の猪肉は国産で食べた感想は少し臭味消しなのか?香草系の香りがありシンプルな塩味でした。噛めば肉の旨味がしっかりと感じられて美味しかったです。
2011年01月02日
姫路の地酒・雪彦山を飲む!

「今日の晩酌!VOL.710」今日は10月に姫路に遊びに行った時に、立ち寄った姫路市夢前町にある蔵元・壺坂酒造で購入した酒「雪彦山・純米酒」を飲んだ!飲んだ感想はやや濃醇な甘口の酒で最初甘く感じたのだが、口に含んで飲み込むと強めの酸味と辛さが、いつまでも舌にまとわりつく様な感じがあるのだが、後味に旨みもそれなりに感じられてまぁまぁ美味しい酒でした。
◎原材料名/米・米麹
◎精米歩合/70%
◎アルコール分/15度
壺坂酒造株式会社
兵庫県姫路市夢前町前之庄1418-1


2006年05月09日
金壺・二級酒
「今日の晩酌! VOL.232」今日は兵庫県は旧夢前町(現姫路市)の蔵元・壺坂酒造の「金壺・二級酒」を飲んだ!ラベルは昔の物を使用しているのか、いまだに二級と書いてあります。原料のところにも醸造用糖類と書いてありアルコール度数明記も昔的です。最近は糖類と明記してあり醸造用糖類とはめった明記していないですよね。これも昔の名残かも・・・ 昔は三増が当たり前だった時代 その時のラベルを修正もせず使用しているならば、今は中味は三増じゃない可能性もありえますね!しかし そうなれば私としては嬉しいが表示基準も守って欲しいとも思う。だけどラベルを見る限りでは三増なんですが、飲んだ感想は、まず 甘い! しかも 老ねている! 私好み! うまい! こんな酒 好きです! うまい三増です〜 三増飲むならこんな酒が飲みたいですね。
☆原材料名/米・米麹・醸造用アルコール・醸造用糖類
☆アルコール分/15度以上15.9以下
壺坂酒造株式会社
兵庫県飾磨郡夢前町前之庄
2006年03月19日
兵庫県夢前町のカップ酒
今日は、「金壺・本醸造」のカップ酒を飲んだ。この酒なんかシンプルなんです。ラベルも絵などもないし蓋は一切の無地 容器はガラスではなく、PET容器なのです。空前のカップ酒ブームに、あやかろうと急いで商品化したような感じが・・・この手のPET容器の酒 結構材質特有の臭いが酒に移っているのをよく見ますね。昔 よく買っていた西条鶴のPETカップ酒もよく臭いがしていた。今回のこの酒も臭いが気になった。酒の味は臭いでよくわからなかったが、臭いが無ければ美味しそう・・・
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
壺坂酒造株式会社
兵庫県飾磨郡夢前町前之庄1418-1
