味醂

2023年12月11日

富山の銀盤酒造の本みりんを飲む!肴は富山名産ますのすし

銀盤・本みりん

今日は富山県黒部市の酒蔵・銀盤酒造のネット通販で1009円で購入した「銀盤・本みりん 黒部蔵」を料理に使う前にストレートでそのまま飲んでみました。






本みりん2

グラスに注ぐと本みりんとしては色が濃く烏龍茶や紹興酒の様な色合いをしています。飲んだ感想は濃醇で甘くてとろんとした味わい、極甘ですが後味は意外にスッキリとしていて飲みやすく、結構ゴクゴク飲んでも甘さで喉が痛くならずとても美味しく飲めました。この味醂、疲れた時などに軽く1杯程度飲むのが良いかもしれませんね。大手の料理用の本みりんとは別物で飲んでもとても美味しい味醂でした。







◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール・糖類

◎アルコール分/13度

◎内容量/1000㎖







銀盤酒造



製造者



銀盤酒造株式会社



富山県黒部市荻生4853-3







富山ますのすし

今日の酒の肴は友人からお土産にもらった富山名産のますのすしです。






ますのすし

箱から取り出すと木箱に詰められた鱒寿司が竹の棒と輪ゴムでプレスされていました。





鱒寿司

   
    プレスされてた竹の棒をはずして・・・





鱒寿司2

笹の葉をめくると綺麗な鱒寿司が出てきました。寿司に爽やかな笹の香りがあり鱒の旨味があって酢の加減も非常に良くとても美味しかったです。

tanjo0711 at 22:00|PermalinkComments(0)

2023年10月15日

はくびし本みりんを飲みながら海の幸酒粕漬を食べる。

はくびし本みりん

今日は神戸市東灘区の高嶋酒類食品の直売所・甲南漬本店440円で購入した、高嶋酒類食品の製造する「はくびし本みりん本醸造」を飲みました。





はくびし

まず最初に常温でストレートで飲みました。グラスに注ぐと茶色い色をしていて飲んだ感想は濃醇な濃い甘味があって疲れた体に染み渡ります。甘くて美味しいんですが、甘すぎてずっと飲んでると喉が痛くなってきます。






1:1

ストレートは甘すぎるので味醂を日本酒と半々で割って柳陰風にして飲んでみました。甘さが抑えられて、どこか精米歩合が高い純米酒の様な味わいもしてこれはこれで結構飲みやすくて美味しかったです。






◎原材料名/もち米(国産)・米こうじ(国産米)・焼酎

◎アルコール分/13.5度以上14.5度未満

◎エキス分/45度以上

◎内容量/300㎖






甲南漬本店



製造者



高嶋酒類食品株式会社



神戸市東灘区御影塚町3-9-16




灘五郷酒造組合のホームページ






甲南漬




酒粕漬

今日の酒の肴は甲南漬本店1350円で買った海の幸酒かす漬です。






酒粕漬2

この酒かす漬、酒粕と味醂粕の2種類の粕で作った床にホタテとツブ貝・茎わかめが漬け込まれています。素材の旨みに2種類の粕の旨味がプラスされ、甘くて少し酒っ気を感じる独特の味わいがとても美味しかったです。


tanjo0711 at 19:02|PermalinkComments(0)

2020年06月24日

富貴の本みりんを飲む!

富貴本みりん

今日は那須塩原市内のスーパーあさの328円で購入した、大手酒類メーカーの合同酒精の味醂「富貴・本みりん」を少し冷やしてそのままストレートで飲みました。この味醂、本みりんなので酒税が掛かっているのに1リットルで328円と結構安いです。原材料のもち米と米麹用の米はベトナム産米を使用しています。




DSC_4766

飲んだ感想は本みりんらしいエキス分の濃い甘〜い味わいですが、意外にスッキリとした甘さで調味料じゃなくて飲んでも美味しく、意外な美味しさで驚きです!甘い酒が好きな方には1リットルで328円で比較的安いしお勧めかもしれませんね。焼酎で割って柳陰にして飲んでも良さそうですね。




◎品目/本みりん

◎アルコール分/11.5度以上12.5度未満

◎エキス分/40度以上

◎原材料名/もち米(ベトナム産)・米麹(ベトナム産米)・醸造アルコール(国内製造・ベトナム製造)・糖類(国内製造)

◎内容量/1000㎖





合同酒精株式会社




千葉県松戸市上本郷字仲原250番地



tanjo0711 at 21:00|PermalinkComments(0)

2016年12月08日

近江名産の桑酒を飲む!

桑酒 (1)

今日は滋賀県長浜市に行った時に訪れた、道の駅・湖北みずどりステーション870円で購入した、近江名産の「桑酒」を飲みました。桑酒は、長浜市の日本酒を醸す酒蔵、山路酒造が製造しています。桑酒は味醂に桑葉・五加皮・桂皮を漬け込んだ酒です。



桑酒 (2)

飲んだ感想は、ほのかな甘みのある甘さ控えめな飲用味醂みたいな味わいで、原料に五加皮と桂皮(シナモン)を使ってるので独特な香りと味わいがあって美味しいです。どこか広島県福山市の鞆の浦で生産されている伝統酒・保命酒にも少し似た味わいでした。



◎原材料/もち米・米麹・桑葉・醸造アルコール・五加皮・桂皮

◎アルコール度数/14度〜14.9度

◎内容量/200ml






山路酒造


山路酒造有限会社


滋賀県長浜市木之本町木之本990



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2015年05月26日

ハクビシ・本直しを飲む!

ハクビシ・本直し

今日は神戸市東灘区にある味醂や粕漬けを製造するメーカー・高嶋酒類食品の味醂を焼酎(醸造アルコール)で割った「ハクビシ・本直し」を冷やして飲みました。本直しは高嶋酒類食品の直売店・甲南漬本店1238円で購入。本直し(柳陰)とは味醂を焼酎で割った江戸時代から飲まれている飲み物で、酒類の分類は現在はリキュール扱いとなります。


本直し

グラスに注ぐと、日本酒の古酒の様に琥珀色をしています。飲んだ感想は濃醇で甘辛いですが、飲用みりんよりは焼酎(醸造アルコール)で割っている分、エキス分も薄まり甘さが抑えられて飲みやすいです。アルコール度数は23度近くありますが口当たりが良く23度もあるアルコール度数を感じさせず、結構グビグビ飲めてしまします。後味は少しアルコール辛さと苦味が口の中に残りますが、もち米の旨みもちゃんと感じられ結構美味しかったです。ロックは少し旨みが薄まりますが、ストレートより飲みやすくなってお勧めです。

◎原材料名/もち米・米麹・醸造アルコール・糖類
 
         国産米100%使用

◎アルコール分/22,0度以上23,0度未満

◎エキス分/16.0度以上

◎内容量/1800ml


高嶋酒類食品 (2)


醸造元 高嶋酒類食品株式会社

神戸市東灘区御影塚町3-9-16


高嶋酒類食品 (1)


高嶋酒類食品のホームページ


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2015年05月13日

タキイズミ・本みりんを飲む!

タキイズミ・本みりん

今日は西宮市にある酒のDS・東鶴698円で購入した、兵庫県加東市の酒粕販売や味醂製造をする山田酒造食品の味醂「タキイズミ・本みりん」を飲みました。山田酒造食品が加盟する社酒造組合のHP日本酒造組合中央会のHPでは山田酒造食品の味醂の銘柄は「ローズ」となっていますが、瀧泉(タキイズミ)と言う銘柄でも販売している様です。また西宮市の島美人の銘柄の日本酒を販売する北山酒造のHPによると兵庫県の小野市で200年に渡りローズ味醂の銘柄で味醂を醸造販売していたと書かれています。その後、大正8年に清酒醸造に転業したと紹介されています。もしかしたらその時にローズ味醂の銘柄は山田酒造食品に継承されたのかも知れませんね。それではタキイズミ・本みりんを少し冷やしてストレートで飲んだ感想は濃醇で重いがトロッとしたとろみのある、極甘の味わいで非常に濃いです。でも冷えているので常温で飲むよりは少し甘さが抑えられて飲みやすいですが、グラスに1杯も飲めば甘さがくど過ぎてしんどいです。でも1.8ℓも入って698円という安い値段の割には飲料みりん並みの旨味がある味醂で美味しいし、とてもお買い得です。


柳影

ストレートはきついので、冷やした25度の米焼酎と割って江戸時代からある味醂のカクテル柳陰にして飲みました。画像は左が味醂で右が柳陰です。焼酎で割る分、色が薄くなり飲むと味醂をストレートで飲んだ時より淡麗であっさりとして後味スッキリで飲みやすいです。25度の米焼酎で割ったので味醂単体よりアルコール度数が上がり後味にアルコール辛さもありますが、味醂ストレートで飲むより柳陰の方が飲みやすさ味ともに良く美味しかったです。 柳陰は上方の呼び名で昔、江戸では本直しと呼ばれていたそうです。 

◎原材料名/もち米・米こうじ・アルコール・糖類

◎アルコール分/13.5度以上14.5度未満

◎エキス分/40度以上

◎内容量/1800ml

製造元 
山田酒造食品株式会社

兵庫県加東市高岡字市坂978番1


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2009年11月13日

奈良の伝統酒・あられ酒を飲む!

あられ酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









今日は奈良県に行った時に奈良市内にある蔵元で、日本酒の「春鹿」の醸造元でもある今西清兵衛商店で買った、昔から奈良で醸されている伝統酒である「あられ酒・ヘイルリカ」を飲んだ!この酒、簡単に言えば味醂に米麹を浮かべた、飲む為の飲用味醂なんです。が!・・・ 裏ラベルには酒の分類が「みりん」ではなく「リキュール」と記載されています。多分、飲んだ感じが他社の飲用味醂よりも甘さ控えめであっさりとしていたので、エキス分が40度以上で酒税法上の「みりん」の定義に当てはまらず、リキュール扱いになっているのかもしれませんね。味は前にも述べたが、あっさりとしていて各地方で醸されている他社の飲用味醂よりも飲みやすいですが、後味に独特の苦味を感じました。あくまでも味醂なので、あまりゴクゴク飲める様な酒ではありませんが、疲れた時に少しだけ飲むと疲れが吹き飛びそうで、美味しく飲めて良いかもしれません。 気になる方は奈良を旅行した際、是非買ってみて下さい。 あられ酒は昔の偉人、蕪村や其角も愛飲した酒らしいです。



あられ酒 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

◎原材料名/本みりん・米麹

◎内容量/500ml

◎アルコール分/13.5度以上14.4度未満


株式会社 今西清兵衛商店

奈良市福智院町24番地-1



あられ酒 (2)

 

年季(時代)を感じるキャップですねぇ〜 (^∀^)

 キャップに「本品ハメタノールヲ検出ゼズ」と書かれています。

そんなもん酒に入ってたら、今の時代 即 お縄ですよねぇ ^^

 レトロなキャップがシブイですねぇ〜! (^∀^)



tanjo0711 at 20:37|PermalinkComments(0)

2009年06月01日

鹿児島県の伝統酒を飲む!

高砂の峰・灰持酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     今日は鹿児島県に行った時に鹿児島市内のスーパーで680円で購入した、鹿児島県の伝統酒である地酒「高砂の峰」を飲みました。鹿児島県で言う地酒は日本酒を指さずに米と米麹と木灰を使って造った味醂の様な甘い酒を指します。また読み方も地酒は「じざけ」と読まずに「じしゅ」と読みます。地酒は日本酒によく似た原料と製法ですが、酒を搾った後に日本酒は火入れ(加熱殺菌)をするのに対し地酒は火入れをしないで木灰を入れる事によって酸性の酒をアルカリ性に変えて保存性を高めます。この事から地酒(じしゅ)は灰持酒(あくもちさけ)とも呼ばれます。飲んだ感想は、グラスに注いだ感じは香りと色共に飲用味醂と変わらない感じです。味は飲用味醂と同じく極甘でエキス分が濃くベタベタと甘ったるいです。原料に木灰が使われているが木灰の味は感じず、飲用味醂とほとんど同じ味わいです!お猪口に一杯程度、少しだけ飲めば美味しいが、たくさん飲むと甘過ぎて喉が痛くなります。(^∀^) 焼酎と1:1で割って柳陰にして飲んでも美味しいかもしれませんね!現在 鹿児島の地酒はそのまま飲むよりも主に鹿児島の郷土料理である「酒ずし」や「薩摩すもじ」などの料理に使われている様です。

◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール・醸造用糖類・木灰

◎アルコール分/13,5度以上14,5度未満

◎エキス分/16度以上

◎酒類の分類/雑酒

東酒造株式会社

鹿児島市小松原1-37-1 



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2008年07月07日

神戸のみりんを飲む!

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今日は神戸の高嶋酒類食品「はくびし・本みりん・本醸造」を飲んだ!以前にもここの会社の味醂を飲んでブログにUPしたのだが前は3年熟成のプレミア品でしたが、今回はレギュラー味醂だがここの味醂はこだわりの味醂なのでスーパーで売ってる安もんと、ちゃうので飲用しても美味しく頂けるのだ!味は、当たり前の事だがもの凄く甘いのですが、後味に焼酎の辛さと苦味が若干あります。以前飲んだ熟成タイプは、こう言った雑味がなくまろやかだったが、そこがレギュラー品との差なのでしょ・・・ でも結構美味しいですが、簡単に言えば甘辛いのでオンザロックで飲んでも美味しかったです。焼酎と割って柳陰にしても美味しいそうです。

◎原材料名/もち米・米麹・しょうちゅう

◎エキス分/45度以上

◎アルコール分/13.5度以上14.5度未満


高嶋酒類食品株式会社

神戸市東灘区御影塚町3-9-16



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2007年03月18日

みりんを飲む!

ハクビシ・みりん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





今日は、みりんを飲んだ!「みりん」って酒ではなく、調味料と思っている人がほとんどだと思うが、使用用途が調味料として使われているだけであって、みりん本みりんはれっきとした酒類であり、ちゃんと酒税も掛かっていますよ〜 今ではほとんど飲用する人は少ないらしいが、江戸時代には甘口の酒として人気もあったそうで、夏の暑い日にはみりんと焼酎をブレンドして冷やした飲み物、江戸時代のカクテルとでも言いましょうか・・・ 柳蔭が涼をとるために飲まれていたらしいです。 今日は神戸のみりんメーカーで甲南漬なども製造している高嶋酒類食品の高級なみりん「はくびし本みりん・三年熟成」(1469円)を飲んだ!このみりんこだわりの本みりんで原料用の餅米と麹米は神戸市で有機栽培された有機米・「はりまもち」・「ひのひかり」を使用し、ほとんどの安いみりんは醸造アルコールを使用しているが、「はくびし」の本みりんは、福岡県の蔵元で醸された乙類米焼酎を使用していて出来上がったみりんを3年熟成させた物らしいです。味の方はグラスに注ぐと、黄金色でとろみがあり粘度を感じます!一口飲んでみる!うっ!甘い!非常に甘ったるいが後味に焼酎の辛さも感じるが、まろやかで意外に癖になる味わいである。なかなか「みりん」って飲んでみると美味しいものでした。糖度が非常に高いので飲みすぎには注意が必要かもしれませんね・・・ シロップではなく酒なので、甘いけど飲んでいると酔ってきます!甘いので量は飲めないが・・・ 気になったので家の台所にあった安い!本みりんの代表格・タカラ本みりんを試しに飲んでみたが、同じ本みりんでも、月とスッポンで旨さがなく調味料って味で飲めたもんではありません!飲用には適さないようです。それとみりんの肴には、あこや貝の貝柱の甲南漬を食べた!甲南漬はみりん粕と酒粕で漬け込んだものだが、味は甘辛い奈良漬といったところか・・・ 貝柱のコリコリとした食感に甘いみりん粕の味と酒粕のほのかな酒の風味がしみこんでおり、美味しかった。

 

☆原材料名/もち米・米麹・乙類米焼酎


☆アルコール分/13,5度以上14,5度未満


☆エキス分/40度以上

 

高嶋酒類食品株式会社

 

神戸市東灘区御影塚町3−9−16

  

 ☆☆☆高嶋酒類食品のホームページ☆☆☆

 

 

甲南漬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


高嶋酒類食品


 

 




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