しもつかれ
2025年04月30日
栃木地酒・冨貴の精撰と肴は栃木県の郷土料理しもつかれ

今日は栃木県栃木市の全日食チェーンのスーパー・ヤオリン金崎店で
1980円で購入した、同市の酒蔵・飯沼銘醸の酒「冨貴 精撰」を飲みました。飯沼銘醸と言えば「姿」や「杉並木」の銘柄が有名ですが、昔から地元向けに細々と売られているのが、この「冨貴」(フウキ)です。灘の銘酒「富貴」と名前が同じで似ていますが、字が「富」と「冨」で微妙に違います。でも飯沼銘醸の冨貴のラベルには牡丹の花が描かれていて、灘の富貴の種類の中には「ぼたん富貴」と言う酒もあるので、マネしたんでしょうかね?字が違うので商標的には問題ないんでしょうね。酒は糖類無添加の普通酒で飲んだ感想はやや濃醇な辛口の酒で、意外に後味はスッキリとしていて飲みやすく、熟成した旨味がしっかりとある酒でとても美味しかったです。これは美味い!◎
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎アルコール分/15度以上16度未満
◎内容量/1.8L

製造者
飯沼銘醸株式会社
栃木県栃木市西方町元850
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

今日の酒の肴は矢板市の道の駅やいたで購入した、栃木県の郷土料理のしもつかれです。

食べた感想は甘味が強めのしもつかれで出汁も効いてて、上にたっぷりと鮭の頭の身がのってて食べ応えがあって美味しかったです。日本酒にも良く合います!
2025年03月25日
栃木地酒・初戎の精撰と肴は栃木県の郷土料理しもつかれ

今日は栃木県佐野市の佐野厄除け大師からほど近くの酒蔵・吉井酒造で1900円で購入した酒「初戎 精撰」を飲みました。吉井酒造は酒造組合には加盟しているものの随分前から自醸はしておらず、製造所固有記号のYが付いていましたが、食品表示法の経過措置が終了してからは販売者になっており、そして製造所固有記号のYだった酒蔵は製造所として埼玉県行田市の横田酒造と明記されています。酒は糖類無添加の普通酒でアルコール度数は15度と標準です。飲んだ感想はやや淡麗の辛口の酒で後味に少し苦味がいつまでも舌に残る感じがありますが、辛さの中に旨味もそこそこあって無糖添の普通酒としては結構美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
◎アルコール分/15度
◎内容量/1.8ℓ

販売者
吉井酒造 吉井益良男 Y
栃木県佐野市金屋下町2445番地

栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

製造所
横田酒造株式会社
埼玉県行田市桜町2-29-3

今日の酒の肴は栃木県佐野市の道の駅 どまんなか たぬまで購入した栃木県の郷土料理であるしもつかれです。佐野市の八百春商店が製造しています。

食べた感想は第一印象は甘い!そして魚介系の出汁が効いてて美味い!
やっぱ栃木県民は年一はしもつかれを食べないとねえ〜
伝統の郷土食ですから・・・ 日本酒にも良く合います。^^
2024年02月18日
栃木地酒・旭興の純米吟醸と肴は栃木県の郷土料理しもつかれの食べ比べ!

今日は栃木県那須塩原市の那須ガーデンアウトレット内にあるロコスタイルマートで550円で購入した、大田原市の酒蔵・渡邉酒造の酒「旭興・純米吟醸」を冷酒で飲みました。酒は純米吟醸だが原料米の精米歩合は48%と純米大吟醸並みに削り込んだ米を使用していてアルコール度数は16度台とやや高めとなっています。飲んだ感想はフルーティーで華やかな吟醸香の香る辛口の酒ですが、口に含み飲み込むと辛さがスッと消えてほのかな甘みが広がり味が濃く旨味がしっかりと感じられる酒でとても美味しかったです。香り高い酒なので、この1合壜くらいがちょうど美味しく飲める量で良いですね。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)
◎精米歩合/48%
◎アルコール分/16度
◎内容量/180㎖

製造者
渡邉酒造株式会社
栃木県大田原市須佐木797-1
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

今日の酒の肴は年中行事の節分が終わり初午の日に作られる栃木県の伝統食で郷土料理でもあるしもつかれです。しもつかれは今の若者には馴染みが無くて食べない人が多いそうで、近年では家庭で作る家もかなり減ったそうです。そしてしもつかれは各家庭によって具材や味付けが微妙にかわる料理で冷やして食べると美味しいとちょっと変わってます。今回は道の駅を巡り喜連川で1つ・矢板で2種類の計3種類のしもつかれを買う事ができました。
しもつかれのウィキペディアはこちら

しもつかれ食べ比べ〜 汁の多い物や汁気の無いの具材の大きいのや小さいのすり潰した感じのと見た目でもまちまちです。食べた感想はそれぞれ個性があり1つはメチャ甘いし、もう1つは調味料控えめで素材の味がメチャする物、最後はメチャ出汁が効いてる物とホントそれぞれ味が違います。好き嫌いがはっきりしそうな味わいのやつもあります。私は関西育ちで栃木県に移住して13年経ち、しもつかれにも食べ慣れて好きな食べ物なのでどれも美味しく食べれましたが、好み的に汁気が多くて出汁が効いてる物が美味しいですね。意外に日本酒の酒の肴にも良く合います。^^ 来年はもっと探して5種類くらいの食べ比べをしてみたいですね。
2023年03月15日
栃木地酒・澤姫の特別純米生酒と肴は栃木県の郷土料理のしもつかれ

今日は栃木県宇都宮市の道の駅うつのみや・ろまんちっく村で605円で購入した、同市の酒蔵・井上清吉商店の酒「澤姫・特別純米酒・生酒」を冷酒で飲みました。酒の原料米は精米歩合60%に磨いた栃木県産の五百万石を100%使用しています。飲んだ感想はやや淡麗の甘口の酒で適度にフルーティーな香りがあって生酒ですが麹バナは無く瑞々しさと旨味がしっかりとあって飲みやすくてとても美味しい酒でした。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)
◎原料米/栃木県産五百万石100%使用
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15度
◎内容量/300㎖

製造者
株式会社 井上清吉商店
栃木県宇都宮市白沢町1901-1
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

今日の酒の肴は酒と同じく宇都宮の道の駅で買った、栃木県の郷土料理であるしもつかれです。

食べた感想は出汁が効いてて大根の苦味も無く、そして甘さもちょうど良くて食べやすくて美味しいです。しもつかれは作る人や地域によって具材や味付けが微妙に変わるので、今回食べたのは私好みの味付けで良かったです。ちなみに私は砂糖が効いた甘いしもつかれは嫌いです。
2023年02月05日
那須塩原地酒・那須野泉の原酒と肴は栃木県の郷土料理しもつかれ

今日は久々に我が町・栃木県那須塩原市に唯一の酒蔵・熊久保商店に行って1500円で購入した酒「那須野泉・原酒」を冷やして飲みました。ここ熊久保商店はかなり昔から酒造りを止め、自醸してない酒蔵で茨城県水戸市の明利酒類から酒を桶買いしています。栃木県酒造組合からも何年か前に脱退していて酒造組合非加盟の酒蔵でもありますが、もはや自社ブランドの酒を細々と売るだけの酒屋さんみたいな感じですね。そして那須野泉・原酒を飲むのは実に14年ぶり 当時はアルコール度数が19度台だったのに今回買ってみたら、糖類入りなのは前回と同じだがアルコール度数は日本酒では最高度数の21度台とアルコール分が2度も上がってパワーアップしていました。(^∀^)(22度以上はリキュール扱い)飲んだ感想は口に含むとトロっととろみのある濃醇な最初甘く感じる酒ですが、飲み込むと強烈なアルコール辛さが襲ってきます。さすがアルコール度数21度の原酒ですね!でも意外に飲んでると辛さに慣れてきて、また後味はまろやかにも感じ始め旨味も適度にあって久々に飲んだ那須野泉おいしかったです。中味は他所の酒かも知らんけど我が町・那須塩原市で廃業しないで今も年老いたお婆ちゃんが細々とやってはるので頑張って欲しいですね。

◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール・糖類
◎アルコール分/21度以上22度未満
◎内容量/720㎖

合名会社 熊久保商店
栃木県那須塩原市高林374
本来なら今は販売者と記載しなければいけないが、昔のラベルをそのまま使用しているので、製造者や販売者の記載がありません。

熊久保商店の店の中です。那須野泉の酒の他に焼酎も販売していました。

今日は初午 栃木県を中心とした北関東の一部の地域では、鮭の頭と主に節分の残りの大豆・根菜類・酒粕を煮込んで「しもつかれ」と言う郷土料理を作って食べる日なんです。私は関西人なんでしもつかれは作りませんが、栃木県民になってからはしもつかれを買って食べています。

しもつかれってどんな食べ物?ってよく他県民に聞かれますが、その時は私は汁の無い冷えた粕汁みたいなもんと説明しています。なのでしもつかれは冷して食べると美味しいんです。今回食べた大田原の産直で買ったしもつかれは、大根の汁の苦味も無く砂糖で激甘でも無く素材の旨味が引き出されていて良い味付けでとても美味しかったです。しもつかれは各家庭ごとに入る具材や味付けが微妙に変わるので近所で交換し合ったりして、いろいろなしもつかれを楽しんでると言う話も聞いた事あります。
2022年03月04日
栃木地酒・菊の吟醸生酒と肴は江戸時代のしもつかれ

今日は栃木県那須塩原市にある酒のDS・やまや西那須野店で561円で購入した、宇都宮市の酒蔵・虎屋本店の酒「菊・吟醸生」を冷やして飲みました。酒は精米歩合50%の大吟醸規格並みに削られた米で仕込んだ吟醸酒の生酒でアルコール度数は14度台でやや低めです。飲んだ感想は高精白の米を使ってますが吟醸香は全くの皆無で最初にツーンと酸味を感じる淡麗のやや辛口の酒です。飲んでて少し薄っぺらいですが、薄っぺらいながらも後味は少し熟成した様な旨味があって美味しかったです。でも生酒なのに生酒の個性は全く感じられませんでした。
ラベルに吟醸と書かれているのに原材料名には醸造アルコールの表示がありませんでした。中味は純米吟醸が入ってるのかラベルの表記が間違ってるのか気になるところです。
↓ ↓ ↓
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)
◎精米歩合/50%
◎アルコール分/14度以上15度未満
◎内容量/300㎖

製造者
株式会社 虎屋本店
栃木県宇都宮市本町4番12号
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

今日の酒の肴は栃木県の郷土料理のしもつかれです。しかも今回食べたのは江戸時代のしもつかれで江戸時代から大正時代にかけて日光地方で食べられていた物を宇都宮市の漬物メーカー・アキモが再現し製造しています。

名前はしもつかれだが、現在のしもつかれとは大きく異なっていて、具はシンプルに水煮大豆と大根だけで、それを酢と醤油・味醂などの調味料で味付けしています。原料にもこだわりがある様で大豆は佐野市産の「里のほほえみ」と言う品種を使い、大根は宇都宮市産の地物を使用しています。食べた感想はサッパリとした酢の物ですね!大根にシャキシャキ感があって美味しかったです。ちょっと今、作られてるしもつかれとは見た目も味も違いますが、これはこれで美味しい料理ですね。
2022年01月15日
宇都宮地酒・七水の純米酒と肴は宇都宮市の大関商店のしもつかれ

今日は栃木県那須塩原市にある酒のDS・やまや西那須野店で484円で購入した、宇都宮市の酒蔵・虎屋本店の酒「七水・純米酒」を冷やして飲みました。酒は精米歩合65%の米で仕込んだ純米酒で飲んだ感想はやや淡麗の少し甘く感じる酒でスッキリと飲みやすく、飲んでて少し心地良い香りもあります。後味は旨味がしっかりと感じられて雑味が無く綺麗な酒でとても美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)
◎精米歩合/65%
◎アルコール分/15度
◎内容量/300㎖

製造者
株式会社 虎屋本店
栃木県宇都宮市本町4番12号
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

今日の酒の肴は栃木県の郷土料理で宇都宮市の大関商店が製造するしもつかれです。

しもつかれは荒く卸した大根に酒粕や鮭の頭・炒り大豆・人参などを入れて出汁や調味料で味付けした食べ物で、よく例えられるのが冷えた汁の無い粕汁です。しもつかれは冷して食べると美味しく大根の苦味や酒粕の味などいろいろな味が混ざって独特の味わいです。その為、好き嫌いがハッキリと分かれる料理で栃木県民でも嫌いな人は結構多いですが、食べ慣れると美味しく酒の肴にも結構いけるんですよねぇ〜 しもつかれは節分の後の初午の日に作られ節分の時に投げる炒り大豆が使われることから、一般的にはこの時期だけの郷土料理ですが、大関商店のしもつかれは年中通年販売されているので、しもつかれが好きな方は重宝しますね。
2020年02月04日
日光仮面のカップ酒と肴は栃木の郷土料理・しもつかれ

今日は先週、鬼怒川温泉に行った時に東武鉄道の鬼怒川温泉駅近くにある酒屋さん・登屋本店で530円で購入した、日光市の酒蔵・片山酒造の日光市のゆるキャラ・日光仮面の絵柄のカップ酒「柏盛・原酒・日光仮面カップ」を飲みました。酒は糖類無添加の普通酒の原酒でアルコール度数は19度あります。飲んだ感想は濃醇な重たい感じの苦辛い酒で、原酒でアルコール度数が高いので喉にカーッってきます。ちょっと荒っぽい酒で旨味は少しながら感じられてまぁまぁ美味しかったですが、原酒と言えども普通酒やし530円と言う値段は高いですね。

裏側の絵柄はこんな感じです。
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
◎アルコール分/19.0度
◎内容量/180㎖
片山酒造株式会社
栃木県日光市瀬川146-2
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

今日の酒の肴は矢板の道の駅で購入した、栃木県の郷土料理のしもつかれです。

わざわざ栃木から岩手まで持ってきました。^^ 食べた感じはかなり砂糖の効いた極甘のしもつかれで甘ったるですが、出汁が効いてて旨味もあってまぁまぁ美味しかったです。
2019年02月13日
山本本家・元禄生貯蔵酒と肴は栃木県の郷土料理・しもつかれ

今日は兵庫県伊丹市にある、イオン・伊丹店で278円で購入した、京都市伏見区の酒蔵・山本本家の酒「元禄・生貯蔵酒・天然水白菊水仕込」を冷やして飲みました。この酒、値段も安い事もあり糖類・酸味料入りのバリバリの糖類添加酒ですが、山本本家の酒蔵の横で汲む事ができる、白菊水を仕込水に使用しています。飲んだ感想は淡麗の少し酸味が浮いた感じのある、やや甘口の酒でスッキリとしていて飲みやすく旨味もそこそこあって糖類添加酒としてはとても美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール・糖類・酸味料
◎アルコール分/13度以上14度未満
◎内容量/300㎖

株式会社 山本本家
京都市伏見区上油掛町36-1

山本本家の酒蔵の横では今回飲んだ酒にも使われている、白菊水が湧き出ていて自由に汲む事ができます。でも私が訪れた時は早朝だったので水は止まってて汲む事ができませんでした。

今日の酒の肴は矢板市内にある、道の駅・やいたで購入した、栃木県の郷土料理・しもつかれです。

しもつかれは簡単に例えると冷えた汁無しの粕汁みたいな料理で、その家々によって入る具材や味付けが異なります。今回食べた、しもつかれは具材にりんごが入ってるからか・・・?それとも砂糖の入れ過ぎなのか?やたら甘いですが、出汁も良く効いていて美味しかったです。
2015年11月02日
道の駅しもつけ限定酒を飲む!

今日は栃木県下野市にある「道の駅しもつけ」で340円購入した、道の駅しもつけ限定発売の酒「下野乃國・五千石・純米吟醸」を冷やして飲みました。この酒、小山市の蔵元・杉田酒造の醸す酒で、原料米は道の駅のある下野市で収穫された五百万石を100%使用しています。飲んだ感想はやや濃醇な辛口の酒で吟醸香は全くありません。後味に苦味がいつまでも舌に残り少し不快に感じましたが、飲んでって苦味は気にならなくなり、そして旨みが少しながら感じられまぁまぁ美味しかったですが、340円と言う値段は味からして適価でないかも・・・
◎原材料/米(国産)・米麹(国産米)
◎精米歩合/58%
◎アルコール分/16度
杉田酒造株式会社
栃木県小山市大字上泉237
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ
栃木の酒で乾杯!
以前に紹介した栃木の酒の記事はコチラ!

下野産の五百万石を100%使用してるので下野ブランドに認定されているみたいです。

今日の酒の肴は季節はずれですが昨日「道の駅しもつけ」で購入した、栃木県の郷土料理・しもつかれです!

今日のしもつかれ当たり!です!^^ しもつかれって作る人によって大きく味が変わるので・・・ 今回のは出汁が効いてって美味しい〜 今まで食べてダメだったのは砂糖がいっぱい入った極甘のしもつかれで甘過ぎて食べれませんでした。
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2015年03月26日
大那・本醸造あかまる・おりがらみ本生を飲む!

「今日の晩酌!VOL.1176」今日は栃木県は太田原市の蔵元・菊の里酒造の醸す酒「大那」の大ファンの友人から頂いた酒「大那・本醸造あかまる・おりがらみ本生」を冷やして飲みました。この酒、麹米に精米歩合55%の米、掛米に精米65%の米を使用しており、本醸造の割には結構削り込んだ米を使ってます。酒はおりがらみなのでグラスに注ぐと薄っすらとにごって、薄いにごり酒っと言った感じです。飲んだ感想は淡麗のやや辛口の酒で、後味に少し苦味が口の中に残ります。生酒独特の味わいで微炭酸を含んだフレッシュ感あふれる酒で、生のにごり酒としては美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎精米歩合/麹米55%・掛米65%
◎アルコール分/16度以上17度未満

菊の里酒造株式会社
栃木県大田原市片府田302-2
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今日の酒の肴は栃木県の郷土料理・しもつかれです。最近の若い栃木県民はしもつかれをあまり「おいしくない」と言って食べないらしいが、私は他県からの移住民ですが、しもつかれは大好きで毎年、節分を過ぎた時期くらいから出まわる、しもつかれを買って食べてます。汁無しの粕汁って感じの料理ですが、冷やして食べると美味しいんです!また酒の肴としても最適で酒が進みますよ!
2014年03月28日
雄東正宗・吟醸生原酒

「今日の晩酌!VOL.1075」今日は栃木県小山市にある道の駅・思川で1500円で購入した、同市の蔵元・杉田酒造の醸す酒「雄東正宗・吟醸生原酒」を冷やして飲みました。この酒、精米歩合50%まで削り込んだ兵庫県産の山田錦を100%使用している酒で、高スペックな吟醸酒の割りに値段は1500円とリーズナブルなんです!飲んだ感想はやや濃醇な最初ほのかに甘く感じる酒で、フルーティーで結構強めなくどい感じの吟醸香があります。後味は苦辛く、まだ荒々しさがあって酒が若いです。でも荒々しさの中に旨みもそこそこ感じられて、1500円の吟醸酒としては美味しかったです。私的にはこの酒、生原酒より火入れしてある程度熟成させた物を飲んでみたいです。
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール
◎原料米/兵庫県産山田錦100%使用
◎精米歩合/50%
◎アルコール分/17度以上18度未満

杉田酒造株式会社
栃木県小山市上泉237
栃木県酒造組合のホームページ
栃木の酒で乾杯!
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今日の酒の肴は、茂木町の道の駅で買った「しもつかれ」です!このしもつかれ、しもつかれコンテストで最高賞を受賞した、しもつかれ鉄人が作ったしもつかれなんです!

食べた感想は、甘みが強めのしもつかれで、酒粕の使用量が少ないのか・・・?酒粕独特の味わいが少なく、濃いダシが効いているので食べやすくて美味しかったです。
2014年03月05日
栃木の酒!一本槍を飲む!

「今日の晩酌!VOL.1068」今日は日曜日に小山市の蔵元・西堀酒造の蔵開き「若盛祭」に行った時に直売所で1780円で購入した酒「一本槍・精撰」を飲みました。西堀酒造と言えば代表銘柄は「若盛」で特定名称酒では、「門外不出」や「奥座敷」のブランドで展開していますが、この「一本槍」は昔からの銘柄で今も尚、根強い人気のある酒らしいです。酒は糖類入りの糖類添加酒で、スペックからしても、レギュラー酒の「若盛・赤ラベル」と中味は同じだと思われます。飲んだ感想はやや濃純な甘口の酒で糖類添加酒ながら甘さはスッキリとしていてベトベトした感じは無く飲みやすいです。そして適度に熟成されていて雑味が無く旨みがしっかりとある酒で、糖類添加酒としてはとても美味しい酒でした。◎
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール・糖類
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満

西堀酒造株式会社
栃木県小山市粟宮1452
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ
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今日の酒の肴はもうそろそろ時期は終わりですが、大田原市のトコトコマルシェで買った栃木県の郷土料理の「しもつかれ」です。しもつかれって作る人によって全然味がちゃうんですが、今回食べたのは「何やコレ!醗酵してんちゃうか?」って思ってしまうくらい何か変な酸っぱさがあって、酸味が不快でイマイチでした。しもつかれの食べ納めが、こんな形なんて・・・ 残念 まだスーパーに売ってたら買って美味しい「しもつかれ」で食べ納めをしたいものです。
0714
2014年02月11日
麹をたくさん使ったプレミアムな純米酒を飲む!

「今日の晩酌!VOL.1061」今日は家の近所にあるスーパー・MIMASUYA(三桝屋)・西那須野店で1575円で購入した、宇都宮市の蔵元・虎屋本店の酒「菊・premium純米・KOJI×2.5」を冷やして飲みました。この酒、何と言っても特徴は麹の使用量で通常の使用量の2.5倍(当社比)もの麹を使用して仕込んだプレミアムな純米酒なんです。しかも限定360本のロット番号入りで、私が買った酒は215本目でした。そしてラベルなんだが、表のラベル(胴貼)にはローマ字で五百万石55%・アルコール分16%と書かれていますが、裏のラベル(裏貼)には原料米は山田錦55%でアルコール分は17度台となっていてスペックが変更されています。どっちがホンマ?って思ってしまいますが、裏貼には壜詰日も記載されているので裏貼のスペックが正しいと思います。おそらく胴貼は以前から使っていたラベルの残りを転用しているのでしょう。でも以前より高スペックでアルコール分も1%濃くなって、なんか得した気分です。(^∀^) 値段は五百万石の時と同じなんでしょうかね・・・ 飲んだ感想は麹を多く使用しているので濃醇でかなり甘口の仕上がっています。結構強めの酸味がありますが、またこの酸味が不快ではない心地良い酸味で酒の味を引き立てます。後味には少し辛さを感じるものの、これが山田錦の底力なんでしょうかね・・・?濃醇なしっかりとした米の旨みが十二分に引き出された酒でとても美味しいのに驚きました!味のバランスが非常に良く私好みの味わいで素晴らしいです。ちょっとハマってしまいそうなので、MIMASUYAに行ってストック用に何本か買い占めたいと思います。(^∀^)
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)
◎原料米/山田錦100%
◎精米歩合/55%
◎アルコール分/17度以上18度未満
株式会社 虎屋本店
栃木県宇都宮市本町4-12
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ
栃木の酒で乾杯!
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今日の酒の肴は栃木県の郷土料理である「しもつかれ」です。ちょうど節分が終わった今の時期くらいに良く食べられる料理で、スーパーの惣菜コーナーでも普通に売られています。店や各家庭ごとに味や具材が微妙に違いますが、節分の残りの福豆と酒粕・大根・鮭の頭・人参・油揚げは、必須の材料です。味は例えると汁の無い冷えた粕汁ですね。冷えてるほど美味しい変わった郷土料理なんです!また日本酒との相性も良くて私はこの時期、酒の肴にしもつかれを良く食べます。しもつかれに興味のある方は一度、栃木県のスーパーで買って食べてみて下さい。その時の酒は是非、栃木の地酒でよろしくお願いしま〜す!^^
2013年03月12日
澤姫・特別本醸造
「今日の晩酌!VOL.950」今日はJR宇都宮駅にあるえきの市場で431円で購入した宇都宮市の蔵元・井上清吉商店の酒「澤姫・特別本醸造・生」を冷酒で飲みました。この酒、栃木県産の酒造好適米・五百万石を100%使用した酒で、飲んだ感想はやや淡麗の甘口の酒でほんのり心地良い吟醸香の香る酒で飲みやすい。その上、しっかりとした旨みのある酒で味のバランスがとても良く美味しい酒でした。この酒は特別本醸造と書いてありますが、特別本醸造の味じゃないですね。十分に吟醸酒ですよ!この蔵元の謙虚な姿勢が素晴らしいですね。良い酒を醸す酒蔵なので酒のレベルが高いと言う事でしょうね。3デシで431円でこの味は大満足です!安くて美味しい〜^^
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎原料米/栃木県産・五百万石100%使用
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15度
株式会社 井上清吉商店
栃木県宇都宮市白沢町1901-1
栃木の酒で乾杯!
今日の酒の肴は矢板の道の駅で購入した、今が旬の栃木県の郷土料理であるしもつかれです。このしもつかれはかなり甘い味でしたが、ダシも結構効いてて鮭の頭の臭味は少なくて食べやすくとても美味しかったです。さすが栃木の郷土料理のしもつかれ!栃木の酒との相性は抜群です!
2012年03月21日
栃木の酒!葵日光を飲む!
「今日の晩酌!VOL.847」今日はジャパリカ・氏家店で980円で購入した、同市にある蔵元・�蠅擦鵑�んが醸す酒「葵日光・純米酒」を飲みました。ここの蔵元は、「仙禽」と言う銘柄が主力商品です。ラベルで推奨している飲み方の燗酒で飲んだが、味はやや辛口の酸味のある酒で、旨みもしっかりと感じられて美味い!冷では辛さばかり感じて旨みがあまり感じられずイマイチでした。燗酒がベストです!
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)
◎精米歩合/80%
◎アルコール分/15度

�蠅擦鵑�ん
栃木県さくら市馬場106
栃木の酒で乾杯!
酒の肴は栃木県の郷土料理のしもつかれです!冷やせば冷やすほど美味しく感じる不思議な料理です!日本酒との相性は抜群で美味い!しもつかれの季節の冬場は専ら肴はしもつかれです!(^∀^)v 味は汁の無い冷たい粕汁の味わいです!
2010年02月10日
栃木県の酒と郷土料理を食べる!
「今日の晩酌!VOL.591」今日は栃木県を旅行した時に、大田原市にある蔵元・渡辺酒造で購入した酒「旭興・純米酒」を飲んだ!この酒、原料米は何の品種を使っているのかは、分からないが精米歩合60%と削り込んでいる割に名称は純米酒と少し控えめです。飲んだ感想はスッキリとした淡麗甘口の酒で、純米酒ながらほのかに吟醸酒を思わせる様な心地良い吟醸香があり、後味にはほど良い酸味と米の旨みがしっかりとあって非常にバランスがとれた酒でメチャ美味しい酒でした。◎ 純米酒じゃなくて純米吟醸酒の名称で売れば良いのに・・・と思う。
◎原材料名/米・米麹
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15度以上16度未満
渡邊酒造株式会社
栃木県大田原市須佐木797-1
今日の酒の肴はJR黒磯駅前のスーパー・ヨークベニマルで買った栃木県の郷土料理の「しもつかれ」を食べました。一見おからの様に見えるが、しもつかれは酒粕に鮭の頭や大豆・大根・人参などを和えた様な感じの料理で簡単に言えば汁の無い具だけの粕汁の様です。でも粕汁が好きな方は食べれると思いますが・・・ 好き嫌いがハッキリしそうな味わいです。酒との相性は思ったほど合わなくて、普通にご飯と一緒に食べた方が良いかもしれません。
(蔵元風景)




