うぐい寿司
2026年02月06日
滋賀地酒・神開の別撰と肴は滋賀県産のうぐい寿司

今日は滋賀県甲賀市の藤本酒造で1788円で購入した酒「神開 別撰」を飲みました。別撰って何か少し良い酒って感じがしてしまうのだが、藤本酒造では別撰は上撰の下で一番ランク下の酒の扱いになっていて、他社でいう佳撰的な存在です。酒は糖類無添加の普通酒でグラスに注ぐと少し茶色い色がついています。飲んだ感想はやや濃醇な感じの辛口の酒で色の付てる割には熟成した感じは無く、後味に薄っすらカビ臭っぽいのを感じますが、それ以上にしっかりとした旨味もあって結構美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎アルコール分/15%
◎内容量/1800㎖

製造者
藤本酒造株式会社
滋賀県甲賀市水口町伴中山696


今日の酒の肴は滋賀県長浜市の魚友商店が製造するうぐい寿司です。うぐい寿司は鮒寿司と同じで塩漬けした魚に炊いた米を用いて乳酸発酵させたなれずしで滋賀県の郷土料理でもあります。

袋から取り出して発酵して酸っぱくなった飯(いい)と呼ばれる米を軽く取り除いてスライスします。

今回買ったうぐい寿司は子持ちだったので大当たり!ラッキー
食べた感想は酸味がちょうど良い感じで酸っぱ過ぎず塩味も良くて、なれずし独特の味わいは食べ慣れないと好きにはなれないですが、噛めば酸味の中に旨味があって卵はチーズの様な味わでとても美味しかったです。この子持ちのうぐい寿司900円は安くて美味くて良いですね。味的には鮒寿司には劣りますが、高価な鮒寿司に比べ安価で伝統的ななれずしが食べれるのは嬉しいですね。

日本酒となれずしの相性は抜群でとても合いますね。
tanjo0711 at 21:01|Permalink│Comments(2)│
2020年08月20日
滋賀地酒・竹生嶋と肴はうぐい寿司

今日は滋賀県高島市にある酒蔵・吉田酒造で1375円で購入したお酒「竹生嶋・純米酒・吟吹雪」を少し冷やして飲みました。この酒、精米歩合55%まで磨いた滋賀県産の酒造好適米である「吟吹雪」を100%使用しています。飲んだ感想はやや淡麗の酸味が最初ちょっと強く感じる苦辛い酒で、少し荒っぽい感じで旨味も思ったほど、大して無く今まで飲んだ竹生嶋の酒の中では一番私の好みではなかったかなぁ・・・
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)
◎原料米/吟吹雪100%
◎精米歩合/55%
◎アルコール分/15度以上16度未満
◎内容量/720㎖

吉田酒造有限会社
滋賀県高島市マキノ町海津2292


今日の酒の肴は滋賀県長浜市の魚友商店の製造するうぐい寿司です。うぐい寿しは鮒寿司と同じく、なれずしの一種で魚と米で発酵させた滋賀県(琵琶湖)の郷土料理です。

表面の米を軽く取ってスライスしそのまま頂きます。食べた感想は発酵からくる独独の臭気と酸味がやや強く感じられますが、噛むとウグイの旨味が出てきて酸味とマッチして美味しく食べれます。さすがに旨味は鮒寿司には劣りますが、値段も高価な鮒寿司に比べ安価なので鮒寿司の代用品として食べるのが良いですね。お茶漬もお薦めです。
tanjo0711 at 20:06|Permalink│Comments(0)│
