2026年05月12日

三重地酒・天一の山廃本醸造と肴は三重県産のタカノハ鯛とイサキ

天一 山廃本醸造

今日は三重県川越町の酒蔵・早川酒造部1100円で購入した酒「天一 山廃本醸造」を飲みました。酒は精米歩合70%の米で山廃仕込みで仕込んだ本醸造でアルコール度数は15度。飲んだ感想はやや淡麗の酸味強めな辛口の酒で、飲んでて少しツワリ香の様なものを感じましたが、旨味がしっかりとあって値段もリーズナブルで美味しい酒でした。



◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎精米歩合/70%

◎アルコール分/15%

◎内容量/720㎖





早川酒造部


製造者



合資会社 早川酒造部



三重県三重郡川越町高松831




早川酒造部2



タカノハ鯛とイサキ

今日の酒の肴は近所のスーパーで買った三重県産のタカノハ鯛の丸魚と処理済みのイサキです。




タカノハ鯛刺身

タカノハ鯛は丸魚だったので鱗を剥がし内臓を取って三枚に下ろして、皮を残したままで松笠造りにしました。食べた感想は皮が残っているのでコリコリとした食感で歯ごたえがあり、皮と身の間に旨味があるのでメチャ美味しく酒が進みますね!さばく手間がありますがこれ429円で食べるのは嬉しいですね。




イサキ塩焼き

イサキは処理済だったので軽く塩を振って塩焼きにしました。淡白な上品な味わいで適度に脂がのってて美味い!



tanjo0711 at 23:55│Comments(2) 三重県の日本酒 

この記事へのコメント

1. Posted by たかとう   2026年05月19日 04:03
中東戦争の影響? イサキは小さめので収まるよう二つ切りしてあるし、タカノハダイはラップ包装。肉や魚や総菜のパックはもともと結構高いと聞いていますので、これからそういう対策がふえるかもしれませんね。

ほぼ毎日の更新。楽しく読ませていただいています。ありがとうございます。
2. Posted by 丹醸   2026年05月26日 10:59
たかとうさん 

いつもコメント下さりありがとうございます。

そうですね。ここトライアル大田原店に入ってる鮮魚店なんですが、丸魚は前々からラップでくるむスタイルで販売していますね。一応値札付いてますが、刺身の売れ行き次第でこの丸魚がさばかれて店頭にパックの刺身として並んでいるんだと思います。

でも中東情勢の悪化で簡易包装はやむを得なくなってくるでしょうね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔