2026年04月12日
小山本家酒造の蔵開きに行く!

今日は第15回目の小山本家酒造の蔵開きが催されるので、早朝から電車に揺られて埼玉県の西大宮にやってきました。

まず最初に鏡開きをして乾杯する為の樽酒を頂きました。

10:00に鏡開きをして蔵開きのスタートです!
久々に飲んだ菰樽に入った鏡開きの樽酒、樽香強めで美味い!

鏡開きで乾杯して、まず最初に酒の販売コーナーに並んで蔵開き限定酒を買いました。そしてLINE友達登録して参加できる抽選でくじを引いて、残念ながら5等でしたが世界鷹の缶バッジがもらえました。

次にパック酒の生産稼働実演を見学しました。

コンビニ・スーパーでお馴染みのゴールド鬼ころしはこうやって生産されているんですね。

さすがパック酒が主力の小山本家酒造のパック酒生産ラインが見れて良かった。

壜詰場には小山本家酒造のいろいろな銘柄の酒がズラリと並べてありました。
宮正宗は19年前に飲んでブログで紹介していますが、闘魂 王将と梅の寿の銘柄がメチャ気になりました。中味は一緒かもしれないが欲しい〜

次に精米所を見学しました。縦型の精米機が何台もあって凄かったです。共同精米と言う別会社になっていて規模が大きいので、他の会社の米の精米も受託してるんだと思います。

パック酒が主力の小山本家酒造は量を売ってなんぼなんで巨大な屋外タンクが何本も立ち並んでいました。

上槽室が見学できました。粕剥がしはしてませんでしたが、フレコンに詰まった酒粕がたくさんありました。ヤブタが何機も据えられていたので規模の大きさが伺えますね。

仕込蔵とかは見学できなかったので、醪や麹・酵母のサンプル等が展示され、触ったり臭いを嗅いだりして体感する事ができました。

小山本家酒造の蔵開きはいろいろなブースがあって規模が大きく、日本酒の勉強にもなり日本酒ファンにはたまらないイベントですね。またこれをきっかけに日本酒に目覚める方もいそうですね。^^

そして最後に小山本家酒造の蔵開きではSNSで日頃、日本酒の情報交換をしているコアな日本酒ファンの方達ともお会いできて少しの間ですが、談笑して楽しい時間を過ごす事ができました。酒蔵の蔵開きに行くのは埼玉県小川町の帝松の松岡醸造以来の8年ぶりでしたが、久々の蔵開きの雰囲気が何とも言えない活気があって良いですね。また仕事の休みと重なって行ける日があったら蔵開きに行ってみたいと思います。
おわり
tanjo0711 at 23:01│Comments(0)│
│国酒・日本酒のイベント
