2026年05月22日

茨城地酒・久慈の山の純米酒と肴は久慈川の鮎の一夜干し

久慈の山 純米酒

今日は茨城県大子町の道の駅・奥久慈だいご880円で購入した、常陸大宮市の酒蔵・根本酒造の酒「久慈の山 純米酒」を飲みました。根本酒造は現在、自醸はしておらず水戸市の明利酒類に製造を委託しています。そして今回飲んだこの安い純米酒は精米歩合68%でアルコール度数が14度で無地の黒キャップに黒壜!これは以前に飲んだ明利酒類の激安純米酒「ときわ盛」と全くスペックと資材が同じなので、ときわ盛のラベルを張り替えただけと思います。飲んだ感想はやや淡麗の辛口の酒で、飲んでてときわ盛を飲んだ時にも感じたアミノ酸が多くてちょっとくどいです。でも飲んでるうちにだんだん味に慣れてきて、それほど気にならなくなり、4合壜で880円の純米酒としてはまぁまぁ美味しいと思います。





◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎精米歩合/68%

◎アルコール分/14%

◎内容量/720㎖






根本酒造5


販売者



根本酒造株式会社



茨城県常陸大宮市山方630






DSC_2265



製造所



明利酒類株式会社



茨城県水戸市元吉田町338





鮎の一夜干し

今日の酒の肴は酒と同じく道の駅・奥久慈だいごで購入した、大子町産の久慈川の天然鮎の一夜干しです。




鮎の一夜干し2

 冷凍物なので凍ったままグリルで焼いて塩焼きにしました。




久慈の山と鮎の干物

鮎は小振りで開きになっているので、骨があまり硬くなかったので私は頭から丸ごと全部食べました。ちょうどいい塩味で鮎の旨味が凝縮されていてとても美味しく酒の肴に最適でした。

tanjo0711 at 19:00│Comments(0) 茨城県の日本酒 

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