2026年02月05日
群馬地酒・関東管領 上杉の郷 本醸造冷酒と肴は群馬県産の鶏卵巣

今日は群馬県藤岡市の道の駅ららん藤岡で530円で買った酒「上州藤岡 関東管領 上杉の郷 本醸造冷酒」を冷やして冷酒で飲みました。酒は本醸造ですが精米歩合60%の削り込んだ米を使用していてアルコール度数は14度とやや低めです。

壜の裏側を見てみると無濾過の貼紙がされていました。無濾過の酒なんでしょうね。でも裏側に地味に・・・ 肩貼りの部分に斜めで貼ったら良いと思うけど、蔵としては特にセールスポイントとでは無いのかもしれませんね。グラスに注ぐと少し茶色っぽい色が付いていました。飲んだ感想は淡麗の薄っぺらくて水くさい酒でやや辛口だが、味のバランスが崩れていて旨味もほとんど感じられなくてイマイチでした。
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/14度
◎内容量/300㎖

製造者
松屋酒造株式会社
群馬県藤岡市藤岡乙180

今日の酒の肴は群馬県の鶏卵巣です。関西では玉ひもや黄身の部分だけでキンカンの名称で売られていて馴染みがありましたが、何か鶏卵巣と書かれて売られてるのは少し抵抗を感じてしまいます。

醤油・砂糖・味醂・酒で煮て生姜を加えて玉ひもの煮付けを作りました。キンカンと呼ばれる黄身になる部位はブヨブヨした食感でゴムみたいであまり味も染みませんが、ヒモの部位は旨味が強くてメチャ美味しいです。ごはんのおかずにも良いが酒の肴にも最適!値段も安いのでたまに食べると美味しいですね。
tanjo0711 at 23:30│Comments(0)│
│群馬県の日本酒
