2026年01月28日
栃木県塩谷町の地酒・かんなびの里の本醸造と肴は塩谷町のたておか商店の刺身と惣菜

今日は栃木県塩谷町のたておか商店で398円で購入した、同町の栃木県で自醸してて一番製造量の少ない小さな酒蔵と言われている小島酒造店の酒「かんなびの里 本醸造」を少し冷やして飲みました。酒は精米歩合60%の米を使ってて本醸造としては少し削り込んでいます。容器の内容量は100㎖の透明壜で、これって栄養ドリンクのリゲインの壜と容量と形が似ているんですが色違いだけで同じだったりして・・・ 飲んだ感想はやや淡麗の少し水っぽく感じる苦辛い酒で、旨味もあまり感じられなくて薄っぺらいです。ラベルに美味しい飲み方の�,縫�ンザロックと書かれていますが、この味の酒をオンザロックなんかで飲んだら更に薄まって味もへったくれも無いと思うんですが・・・ 不味くはないが100㎖で398円はちょっと高いですね。
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15度以上16度未満
◎内容量/100㎖

製造者
合資会社 小島酒造店
栃木県塩谷郡塩谷町風見1185

今日の酒の肴は塩谷町のたておか商店で買った鮪の刺身と干瓢の煮付けです。

マグロの刺身は産地も書かれていないしマグロの種類も書かれていません。剣の下にマグロから出たドリップが結構多かったです。食べた感想は脂ののりがイマイチで少しパサパサした食感ですが旨味は適度にあって結構美味しかったです。

干瓢の煮付けは田舎のおばあちゃんの味付けみたいに極甘のあまあまですが、干瓢の食感が良くこのままでも美味しいがご飯が欲しくなる濃い味でした。
tanjo0711 at 23:59│Comments(0)│
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