2026年01月08日
岩手地酒・雪っこ純米うすにごりと肴は岩手県産のイルカ

今日は岩手県一関市のやまや一関店で605円で購入した、陸前高田市の酒蔵・酔仙酒造の酒「雪っこ 純米うすにごり」を冷やして飲みました。酔仙酒造は東日本大震災の津波で酒蔵が流され、現在は大船渡市内の高台に新設した酒蔵を構えています。酒は精米歩合70%の米を使用していてアルコール度数は16度とやや高めで、飲んだ感想はやや淡麗の最初にほんのり甘味がありますが、後から苦味と辛さがガツンときます。旨味も適度にあって爽やかな感じの酒でこれはこれで美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)
◎精米歩合/70%
◎アルコール分/16度
◎内容量/300㎖
製造者
酔仙酒造株式会社
岩手県陸前高田市字大石1-1

製造所
酔仙酒造株式会社 大船渡蔵
岩手県大船渡市猪川町字久名畑136-1

今日は酒の肴に買って冷凍庫の奥で忘れ去られていた岩手県産のイルカ肉を引っ張り出して調理しました。賞味期限が約5カ月切れてしまいましたが、冷凍焼けもしておらず状態は良好です。

作ったのはイルカの煮物です。イルカの肉は値段は安いが肉の下処理にかなりの時間を費やし手間がかかるのが難点です。今回も解凍して流水で血を洗い流し、4回ほど下茹でをして灰汁を取り、それから調理して煮物にしました。食べた感想は肉はパサパサで下処理をしていても少し獣臭が残っていて、私は気にならず普通に食べれてメチャ美味しいとまでは言えませんが、普通に食べて酒の肴にしました。家族に勧めると調理してる時の臭いから嫌と言われ誰も口にしませんでした。(泣)でもイルカを食べる食文化は現在も和歌山や静岡・岩手などに残っていて昔から続く伝統的な食文化なのです。
tanjo0711 at 19:02│Comments(0)│
│岩手県の日本酒
