2025年06月13日
北海道地酒・箱館物語の純米と肴は北海道のきりこみ

今日は北海道七飯町の道の駅 なないろ・ななえで1320円で購入した、同町の酒蔵・箱館醸蔵の酒「箱館物語 純米酒」を冷やして飲みました。この酒、原料米に北海道の道南で栽培されている「ふっくりんこ」と言う飯米品種の米を精米歩合65%にまで自家精米して使用しています。飲んだ感想はやや濃醇な少し最初に苦味のある、ずっしりと重い感じの辛口酒で飲みごたえがあり、辛さの中に旨味も少しだけと感じられて美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)
◎原料米/ふっくりんこ
◎精米歩合/65%(自家精米)
◎アルコール分/16度
◎内容量/720㎖

製造者
箱館醸蔵有限会社
北海道亀田郡七飯町大中山1-2-3

今日の酒の肴は北海道の郷土料理で発酵食品でもある鰊の切込みです。小樽市の小樽かね丁鍛治と言う会社が製造していて北海道内では一番良く見かける切込みだと思います。コープさっぽろではほぼ全店で取り扱っていると思います。この切込み塩分濃度が10%高く辛口と表示されてます。

食べてみると、やっぱり塩分10%は辛いねぇ〜 塩辛い!でも脂ののった鰊を使用しているので塩辛いけど旨味も強くまた数の子のプチプリ感もあって美味い!そのままではあまり量は食べれませんが、熱々ご飯と一緒に食べたらメチャ美味しかったです。
tanjo0711 at 21:22│Comments(0)│
│北海道の日本酒
