2025年04月30日
栃木地酒・冨貴の精撰と肴は栃木県の郷土料理しもつかれ

今日は栃木県栃木市の全日食チェーンのスーパー・ヤオリン金崎店で
1980円で購入した、同市の酒蔵・飯沼銘醸の酒「冨貴 精撰」を飲みました。飯沼銘醸と言えば「姿」や「杉並木」の銘柄が有名ですが、昔から地元向けに細々と売られているのが、この「冨貴」(フウキ)です。灘の銘酒「富貴」と名前が同じで似ていますが、字が「富」と「冨」で微妙に違います。でも飯沼銘醸の冨貴のラベルには牡丹の花が描かれていて、灘の富貴の種類の中には「ぼたん富貴」と言う酒もあるので、マネしたんでしょうかね?字が違うので商標的には問題ないんでしょうね。酒は糖類無添加の普通酒で飲んだ感想はやや濃醇な辛口の酒で、意外に後味はスッキリとしていて飲みやすく、熟成した旨味がしっかりとある酒でとても美味しかったです。これは美味い!◎
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎アルコール分/15度以上16度未満
◎内容量/1.8L

製造者
飯沼銘醸株式会社
栃木県栃木市西方町元850
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ

今日の酒の肴は矢板市の道の駅やいたで購入した、栃木県の郷土料理のしもつかれです。

食べた感想は甘味が強めのしもつかれで出汁も効いてて、上にたっぷりと鮭の頭の身がのってて食べ応えがあって美味しかったです。日本酒にも良く合います!
tanjo0711 at 20:02│Comments(0)│
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