2024年10月13日

和歌山の地酒パック・初桜ピンクパックと肴は和歌山名産の金山寺味噌

初桜パック酒

今日は和歌山県かつらぎ町の酒蔵・初桜酒造1400円で購入した酒「初桜ピンクパック」を少し冷やして飲みました。酒は糖類無添加の普通酒でアルコール度数は14度台とやや低めです。飲んだ感想はやや濃醇な感じの甘口の酒で、後味にほんのりアルコール辛さがあるものの古酒をブレンドしてるんでしょうかね・・・?熟成した旨味があってアルコール度数が14度台だが飲みごたえがあってとても美味しかったです。これ1.8Lパックで1400円はええなぁ〜 ◎




◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/14.0度以上15.0度未満

◎内容量/1800㎖








パック酒の特長


       日本酒パックの特長〜






初桜酒造



製造者



初桜酒造株式会社



和歌山県かつらぎ町大字中飯降85






初桜酒造2




金山寺味噌

今日の酒の肴は和歌山県湯浅町の垣内みそ店が製造する金山寺味噌です。この金山寺味噌は和歌山県で作られていますが、日本地理的表示(GI)の表示が無いので認証を受けてない商品なんでしょうね。




金山寺味噌2

蓋を取るとこんな感じで夏野菜の瓜やなすび・生姜・しその実がゴロゴロ入っています。





冷奴

そのまま酒のアテとして食べても野菜が大きく食べ応えがあって発酵して良い味わいで美味しいです。ちょっと量を食べると甘じょっぱいので冷奴にのせて食べると、ちょうど良い塩梅でメチャ美味しかったです。






茶粥

飲んだ〆は金山寺味噌を生米をほうじ茶で炊いた茶粥にのせて食べる和歌山県ではメジャーな食べ方で頂きました。食べた感想は独特のほうじ茶の香りのする粥に金山寺味噌の甘みと塩味・旨味がマッチしてメチャ美味しいです。 これはカラダに優しくて良いですね。 茶粥と食べる金山寺味噌はちょっとはまりそうですね。



tanjo0711 at 23:55│Comments(0) 和歌山県の日本酒 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔