2022年05月13日

栃木地酒・那須八汐と肴は栃木の郷土料理・さがんぼ

那須八汐

今日は那須塩原市のベイシア那須塩原店1056円で購入した、矢板市の酒蔵・森戸酒造の酒「那須八汐」を飲みました。この酒、今まで店頭で見かけた事が無かったので森戸酒造の新製品と思われます。ラベルを見た感じでは特定名称酒の表示が無いので糖類無添加の普通酒なんでしょう。飲んだ感想はやや淡麗なスッキリとした甘口の酒で酒が軽快な割にしっかりとした旨味が感じられ飲みやすくてとても美味しかったです。






◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

◎アルコール分/15度

◎内容量/720㎖









森戸酒造23.10



製造者



森戸酒造株式会社



栃木県矢板市東泉645




栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ







ムキサメ

今日の酒の肴は北茨城市の松野屋で1本300円の激安で売られていたムキサメ






ムキサメ8

長さは50僂發△蝓△海譴300円は安いですね。






さがんぼ

ぶつ切りにして醤油・味醂・酒・砂糖で煮てムキサメの煮付け(さがんぼ)を作りました。さがんぼは昔から海なし県の栃木県で良く食べられてる伝統的な郷土料理です。ちなみにさがんぼはアブラツノザメの事で、これとは別にネズミザメを使ったモロと言う物もありますが、味はアブラツノザメの方が良いとされています。食べた感想は少し食感はパサパサとしていますが、癖が無くて食べやすく淡白な味わいで少し鶏肉にも似ている感じで、作ってから2〜3日経ったものの方が味が染みててとても美味しく、酒の肴やごはんのおかずに最適です。

tanjo0711 at 21:50│Comments(0) 栃木の酒で乾杯!栃木県 

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