2016年03月17日
神田屋のViking河内産ワインの白を飲む

今日は大阪府は八尾市にあるワイン会社・神田屋で918円で直売してもらった「Viking・河内産ワイン」の白ワインを飲みました。ここのワイン以前に赤ワインを飲んだのですが、以前同様ラベルには最近のワインには見慣れない表示、「エキス分7%未満 果汁濃度26g未満� �と書かれています。詳しくは前に飲んだ赤ワインの記事で紹介したのでそちらを参考に・・・ 飲んだ感想は結構強めの酸味があって少しセメダインの様な臭いがする辛口のワインですが、何か飲んでて薄っぺらく感じて物足りない感じがします。ラベルにはアルコール分/14度未満と書かれているんですが・・・
そしてアルコール分が気になったので、友人に頼んで簡易アルコール測定器でアルコール濃度を測定してもらいました。
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測定の結果は12.75%で、確かにラベルの通り14度未満ではありますが・・・ 13度未満と書いた方が、納得行くのだが・・・ どうしても14度未満と書かれてると14度位の酒を想像して飲んでしまうので・・・ まぁ 度数は12.75%で少し不思議な味わいのする白ワインでしたが、値段の割には結構美味しかったです。
◎アルコール分/14度未満
◎エキス分/7%未満
◎果汁濃度/26g未満��
◎容量/720ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)

製造者 株式会社 神田屋
大阪府八尾市恩地南町5丁目38番地
前に飲んだ赤のViking・河内産ワインの記事はコチラ

神田屋さんに向かう途中に、これは食用の葡萄でしょうか? 小さな区画の葡萄畑がいくつもありました。この辺りでは今でも細々と葡萄を栽培されてるみたいです。
