2014年10月30日
明石の酒!来楽・生原酒

「今日の晩酌!VOL.1135」今日は明石市にある酒屋さん中友酒店で1048円で購入した、明石の蔵元・茨木酒造が醸す酒「来楽・生原酒」を飲みました。この酒、ラベルを見ると精米歩合70%の米を使用して仕込んだ酒ですが、ラベルに特定名称酒の表示は無く値段もお手頃なので普通酒の生原酒と思われます。製造年月が2013年11月となっていて出荷年月は2014年7月でした。おそらく25BY最初に仕込まれた普通酒の生原酒なんでしょう。飲んだ感想は製造からもうすぐ1年を経過しますが、麹バナの香る火入れを一度もしていない生酒の味わいです。辛口で重い酒ですが25BYの酒で生で熟成されて角が取れてまろやかになって普通酒の生原酒としては飲みやすく美味しかったです。
◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
◎精米歩合/70%
◎アルコール分/19度

茨木酒造合名会社
兵庫県明石市魚住町西岡1377


県道沿いにあった来楽・茨木酒造の看板

今日の酒の肴は滋賀県の長浜市にある川魚を取り扱う店「魚三」から取り寄せた「鱒の洗い」を食べました。色が鮮やかで見た目あまり美味しそうではなさそうですが、臭味が無く淡白で付属の特製酢味噌に付けて食べると美味しかったです。日本酒との相性も良く値段も手頃で満足でした。
美味しい琵琶湖の川魚を使った珍味を食べてみたい方は是非、魚三で買ってみては?
魚三のホームページ