2014年07月17日
廃業してブランド継承された酒を飲む!

今日は栃木県茂木町にある道の駅で220円で購入したカップ酒「泉月花・ふるさとカップ」を飲みました。泉月花と言えば茂木町の蔵元・島崎泉治商店の銘柄だが・・・

今回、買ってみると社名が親戚会社である島崎酒造にシールを貼って変更されていました。

シールを剥がしてみると島崎泉治商店の文字が・・・ 私が知る情報では、何年前からかは分かりませんが島崎泉冶商店は自醸を止めており、親戚の「東力士」の銘柄を醸す島崎酒造に製造を委託していた様です。そして両者の社名の後ろにはNのアルファベットがありますが、これは両者の共同壜詰場の那須銘醸の頭文字のNと思われます。 島崎泉治商店は小耳に挟んだ話では今年の3月に廃業したらしいとか・・・ でも 製造元が変更されていると言う事は廃業しているのが濃厚ですね。飲んだ感想はやや濃醇な甘口の酒で、しっかりと濃い味わいで熟成された旨みを感じ、とても美味しかったです。糖類無添加の普通酒で結構甘いので、もしかしたら四段仕込みなのかも知れませんね。
◎原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
◎アルコール分/15度
株式会社 島崎酒造N
栃木県那須烏山市中央1丁目11番18号
栃木県酒造組合(酒々楽)のホームページ
栃木の酒で乾杯!
