2013年04月22日

大阪酒・秋鹿と大阪郷土食・さいぼし

せっしゅうのせ

今日は能勢町の道の駅にある能勢町観光物産センター1193円で購入した同町にある蔵元・秋鹿酒造の醸す酒「摂洲能勢・純米酒」を飲みました。この酒、
7年前にブログで紹介した時は特別純米酒でしたが、純米酒に変更になりました。特別純米酒の時は60%精米した吟吹雪を使用しアルコール分は15度でしたが、純米酒になってからは精米歩合が70%に落としたものの原料米は酒米の王様・山田錦を100%使用しています。アルコール分は1度下がって14度になりました。これは格上げ・・・?格下げ・・・? 原料米の種類・精米歩合・アルコール分からしても五分五分の様な気もしないのだが・・・ ←私の勝手な判断 でもこの蔵、謙虚な姿勢が伺えます。現行のスペックでも酒造好適米である山田錦を100%使用している純米醸造の酒なので、この酒は特別純米酒の基準をクリアしており、精米歩合に関係なく特別純米酒として売っても全く問題ないのだが、そこは蔵元のこだわりなんだと思います。飲んだ感想は淡麗のやや辛口の酒でスッキリとしていますが、私の口には少しカビ臭っぽい味を感じました。そして後味には酸味と少しだけ旨みがあります。特に不味いわけでもありませんが、カビ臭を感じるのと旨みが乏しい様な気がするので、依然飲んだスペック変更前より劣る様な気がします。純米酒に変わってからも、私の行き付けの大阪府は池田市石橋の飲み屋「清澄庵」で毎回飲んでますが、いつもはとても美味しい酒なので次回の酒に期待したいと思います。

摂洲能勢・純米酒 (1)



 ◎原材料名/米(国産)・米麹(国産米)

◎原料米/山田錦100%

◎精米歩合/七割(70%)

◎アルコール分/14度以上15度未満

 


 秋鹿酒造1303 (1)
 




 秋鹿酒造有限会社

大阪府豊能郡能勢町倉垣1007

 


摂洲能勢・純米酒 (2)

今日の大阪酒の肴は大阪府の郷土食である「さいぼし」です。羽曳野市や松原市に製造販売する店が何軒かあります。さいぼしは馬肉を燻した燻製でローストビーフやビーフジャーキーに似た感じの食べ物で、そのまま食べても美味しいですが、生姜醤油で食べると最高です!馬の脂がほのかに甘く旨みタップリ!脂があっさりとしているので日本酒との相性もいいんですよぉ〜(^∀^)



tanjo0711 at 22:35│Comments(0)TrackBack(0) 大阪酒を飲み斬る!大阪 | 大衆酒場&大衆食堂・郷土料理・グルメ系

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