2006年02月11日

國乃長蔵開き

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今日は午前中仕事だったが、午後から大阪府高槻市富田の蔵元・寿酒造の「蔵開き」だったので行ってきた。富田と言えば富田酒ですね〜 江戸時代前期には富田は富田酒で栄え30軒近い造り酒屋がありましたが、伊丹や灘の台頭により衰退 今では国乃長・清鶴の2軒だけが富田酒の伝統を守り続けています。

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「蔵開き」って大体どこも同じな感じですね、醸造機器の説明や製造工程の説明ですよね。しかし蔵によっては丁寧に説明してくれるところや、自由見学みたいなところもあります。国乃長は、ほぼ自由見学でした。麹を少し摘み食いさせて頂きました。老ねた感じの味のある麹だった。

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開放タンクに仕込み中の純米吟醸の醪を公開していました。流石にココには安全の為 蔵人がいました。 タンクに浮かんでいるのは、アルミ製のフィン 冷水を循環させ醪を冷やしているそうです。香りが良かった〜

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蔵見の後は出店で富田酒と肴で一杯やりました。富田酒 キレのある辛口の酒でまぁまぁ美味しかった。粕汁が一番おいしかった〜 カラダ暖まるし

今回は午後から行ったが、結構地元の人々で賑わっていました。そして蔵開きに必ずいるのが、酔っ払いのオヤジだ!この日も居ました居ました。しかも私絡まれました〜 喧嘩腰じゃなかったので良かったが、うなずきながら話を聞いてあげたが、同じこと何度も話していました。しかも タバコを吸わない私にジッポーライターを「あげる」「あげる」とうるさいのだ!しかもバッタ物 仕方ないのでもらったが、酔っ払いのしつこいオヤジには困ったもんである。



tanjo0711 at 23:55│Comments(0) 国酒・日本酒のイベント 

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