みりん&味醂系の酒類

2021年02月13日

激安の本みりんパックを飲んでみる!

菊川の本みりん

今日は岩手県奥州市のスーパー、マルイチ・メイプル店470円で購入した、岐阜県各務原市の酒類メーカー・菊川(株)の本みりん「菊川の本みりんパック」を飲んでみました。この本みりん2リットルで470円と激安ですが、食塩が入って飲めないみりん風調味料では無く、ちゃんと酒税の掛かった無塩の本物の本みりんです。また菊川(株)は全国に業務スーパーを展開する神戸物産の傘下の会社でもある様です。





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アルコール度数は14度台でグラスに注ぐと綺麗な黄金色をしています。冷やしてストレートで飲んでみると甘くてトロッとしたとろみのある、まろやかな味わいで熟成した様な旨味があって激安の本みりんとしてはとても美味しく、極甘なので食前酒に軽く飲んだり疲れて甘い物が食べたい時などに飲むと良いかもしれませんね。これは安くて美味しい飲める味醂で超おすすめかも◎





◎品目:本みりん

◎原材料名/もち米・米こうじ・醸造アルコール・糖類

◎アルコール分/14度

◎内容量/2000㎖






製造者




菊川株式会社



岐阜県各務原市鵜沼西町1丁目543番地


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2020年06月24日

富貴の本みりんを飲む!

富貴本みりん

今日は那須塩原市内のスーパーあさの328円で購入した、大手酒類メーカーの合同酒精の味醂「富貴・本みりん」を少し冷やしてそのままストレートで飲みました。この味醂、本みりんなので酒税が掛かっているのに1リットルで328円と結構安いです。原材料のもち米と米麹用の米はベトナム産米を使用しています。




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飲んだ感想は本みりんらしいエキス分の濃い甘〜い味わいですが、意外にスッキリとした甘さで調味料じゃなくて飲んでも美味しく、意外な美味しさで驚きです!甘い酒が好きな方には1リットルで328円で比較的安いしお勧めかもしれませんね。焼酎で割って柳陰にして飲んでも良さそうですね。




◎品目/本みりん

◎アルコール分/11.5度以上12.5度未満

◎エキス分/40度以上

◎原材料名/もち米(ベトナム産)・米麹(ベトナム産米)・醸造アルコール(国内製造・ベトナム製造)・糖類(国内製造)

◎内容量/1000㎖





合同酒精株式会社




千葉県松戸市上本郷字仲原250番地



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2018年08月08日

家で長期間寝かした保命酒を飲む!

保命酒 (1)

今日は今から約11年前に広島県福山市の鞆の浦に行った時に購入した、鞆の浦の伝統酒である保命酒の封印を解いて飲んでみました。(^∀^)



保命酒 (2)

5年と言うただでさえ賞味期限の長い保命酒ですが、その賞味期限をはるかに越えてしまっていますが飲んでみました。

飲んだ保命酒は八田保命酒舗の製造する赤たる保命酒で、飲んだ感想は製造から11年近くも経過してますが、品質には問題なく桂皮(シナモン)の香りが心地良い極甘のシナモン味の味醂の様な味で、薬味酒独特の他のハーブの味わいもありますが美味しかったです。これから毎日食前に少しずつ飲みたいと思います。



◎原材料/もち米・うるち米・醸造アルコール・焼酎・糖類・種麹・薬味類(高麗人参・桂皮・枸杞子・陣皮・菊花・甘草・サフラン・黄精・丁字・やまのいも・その他6種類)

◎エキス分/30度以上

◎アルコール分/14度

◎容量/300ml



八田保命酒舗 八田 健


広島県福山市鞆町鞆552番2



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2015年05月26日

ハクビシ・本直しを飲む!

ハクビシ・本直し

今日は神戸市東灘区にある味醂や粕漬けを製造するメーカー・高嶋酒類食品の味醂を焼酎(醸造アルコール)で割った「ハクビシ・本直し」を冷やして飲みました。本直しは高嶋酒類食品の直売店・甲南漬本店1238円で購入。本直し(柳陰)とは味醂を焼酎で割った江戸時代から飲まれている飲み物で、酒類の分類は現在はリキュール扱いとなります。


本直し

グラスに注ぐと、日本酒の古酒の様に琥珀色をしています。飲んだ感想は濃醇で甘辛いですが、飲用みりんよりは焼酎(醸造アルコール)で割っている分、エキス分も薄まり甘さが抑えられて飲みやすいです。アルコール度数は23度近くありますが口当たりが良く23度もあるアルコール度数を感じさせず、結構グビグビ飲めてしまします。後味は少しアルコール辛さと苦味が口の中に残りますが、もち米の旨みもちゃんと感じられ結構美味しかったです。ロックは少し旨みが薄まりますが、ストレートより飲みやすくなってお勧めです。

◎原材料名/もち米・米麹・醸造アルコール・糖類
 
         国産米100%使用

◎アルコール分/22,0度以上23,0度未満

◎エキス分/16.0度以上

◎内容量/1800ml


高嶋酒類食品 (2)


醸造元 高嶋酒類食品株式会社

神戸市東灘区御影塚町3-9-16


高嶋酒類食品 (1)


高嶋酒類食品のホームページ


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2015年05月13日

タキイズミ・本みりんを飲む!

タキイズミ・本みりん

今日は西宮市にある酒のDS・東鶴698円で購入した、兵庫県加東市の酒粕販売や味醂製造をする山田酒造食品の味醂「タキイズミ・本みりん」を飲みました。山田酒造食品が加盟する社酒造組合のHP日本酒造組合中央会のHPでは山田酒造食品の味醂の銘柄は「ローズ」となっていますが、瀧泉(タキイズミ)と言う銘柄でも販売している様です。また西宮市の島美人の銘柄の日本酒を販売する北山酒造のHPによると兵庫県の小野市で200年に渡りローズ味醂の銘柄で味醂を醸造販売していたと書かれています。その後、大正8年に清酒醸造に転業したと紹介されています。もしかしたらその時にローズ味醂の銘柄は山田酒造食品に継承されたのかも知れませんね。それではタキイズミ・本みりんを少し冷やしてストレートで飲んだ感想は濃醇で重いがトロッとしたとろみのある、極甘の味わいで非常に濃いです。でも冷えているので常温で飲むよりは少し甘さが抑えられて飲みやすいですが、グラスに1杯も飲めば甘さがくど過ぎてしんどいです。でも1.8ℓも入って698円という安い値段の割には飲料みりん並みの旨味がある味醂で美味しいし、とてもお買い得です。


柳影

ストレートはきついので、冷やした25度の米焼酎と割って江戸時代からある味醂のカクテル柳陰にして飲みました。画像は左が味醂で右が柳陰です。焼酎で割る分、色が薄くなり飲むと味醂をストレートで飲んだ時より淡麗であっさりとして後味スッキリで飲みやすいです。25度の米焼酎で割ったので味醂単体よりアルコール度数が上がり後味にアルコール辛さもありますが、味醂ストレートで飲むより柳陰の方が飲みやすさ味ともに良く美味しかったです。 柳陰は上方の呼び名で昔、江戸では本直しと呼ばれていたそうです。 

◎原材料名/もち米・米こうじ・アルコール・糖類

◎アルコール分/13.5度以上14.5度未満

◎エキス分/40度以上

◎内容量/1800ml

製造元 
山田酒造食品株式会社

兵庫県加東市高岡字市坂978番1


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2009年11月13日

奈良の伝統酒・あられ酒を飲む!

あられ酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









今日は奈良県に行った時に奈良市内にある蔵元で、日本酒の「春鹿」の醸造元でもある今西清兵衛商店で買った、昔から奈良で醸されている伝統酒である「あられ酒・ヘイルリカ」を飲んだ!この酒、簡単に言えば味醂に米麹を浮かべた、飲む為の飲用味醂なんです。が!・・・ 裏ラベルには酒の分類が「みりん」ではなく「リキュール」と記載されています。多分、飲んだ感じが他社の飲用味醂よりも甘さ控えめであっさりとしていたので、エキス分が40度以上で酒税法上の「みりん」の定義に当てはまらず、リキュール扱いになっているのかもしれませんね。味は前にも述べたが、あっさりとしていて各地方で醸されている他社の飲用味醂よりも飲みやすいですが、後味に独特の苦味を感じました。あくまでも味醂なので、あまりゴクゴク飲める様な酒ではありませんが、疲れた時に少しだけ飲むと疲れが吹き飛びそうで、美味しく飲めて良いかもしれません。 気になる方は奈良を旅行した際、是非買ってみて下さい。 あられ酒は昔の偉人、蕪村や其角も愛飲した酒らしいです。



あられ酒 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

◎原材料名/本みりん・米麹

◎内容量/500ml

◎アルコール分/13.5度以上14.4度未満


株式会社 今西清兵衛商店

奈良市福智院町24番地-1



あられ酒 (2)

 

年季(時代)を感じるキャップですねぇ〜 (^∀^)

 キャップに「本品ハメタノールヲ検出ゼズ」と書かれています。

そんなもん酒に入ってたら、今の時代 即 お縄ですよねぇ ^^

 レトロなキャップがシブイですねぇ〜! (^∀^)



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2009年10月24日

鹿児島の伝統酒「地酒」を飲む!

タカラボシ地酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     今日は鹿児島に行った時に県内のスーパーで660円で購入した、鹿児島県の伝統酒「地酒」を飲んだ! ちなみに鹿児島の「地酒」は(じざけ)と読まずに(じしゅ)と読みます。現在、鹿児島県では前回にもブログで紹介した東酒造「高砂の峰」と今日飲んだ本坊酒造「タカラボシ地酒」の2つだけが生産されています。そして今日は、氷を入れてロックで飲みました。味は超老ね老ねの超濃醇甘口の日本酒みたいな味わいで、まぁ 飲用味醂とほとんど同じ味です!なんせ極甘なのでストレートでは飲みにくいので、氷を入れて冷やして少しづつ薄めながら飲むと美味しいです!料理と一緒に飲んでもあまり美味しくないですが、メチャメチャ体力を使って疲れている時に飲むと結構いけますよぉ〜 (^∀^)  ちなみに鹿児島では正月の御屠蘇や料理の調味料として使われていて、そのまま飲んだりはしないそうです!^^

◎原材料/米・米麹・もち米・醸造アルコール・糖類・木灰

◎エキス分/16度以上

◎アルコール分/13,5度以上14,5度未満

◎酒類の分類/雑酒(みりん類似)

本坊酒造株式会社 津貫工場

鹿児島県南さつま市加世田津貫6594



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2009年06月01日

鹿児島県の伝統酒を飲む!

高砂の峰・灰持酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     今日は鹿児島県に行った時に鹿児島市内のスーパーで680円で購入した、鹿児島県の伝統酒である地酒「高砂の峰」を飲みました。鹿児島県で言う地酒は日本酒を指さずに米と米麹と木灰を使って造った味醂の様な甘い酒を指します。また読み方も地酒は「じざけ」と読まずに「じしゅ」と読みます。地酒は日本酒によく似た原料と製法ですが、酒を搾った後に日本酒は火入れ(加熱殺菌)をするのに対し地酒は火入れをしないで木灰を入れる事によって酸性の酒をアルカリ性に変えて保存性を高めます。この事から地酒(じしゅ)は灰持酒(あくもちさけ)とも呼ばれます。飲んだ感想は、グラスに注いだ感じは香りと色共に飲用味醂と変わらない感じです。味は飲用味醂と同じく極甘でエキス分が濃くベタベタと甘ったるいです。原料に木灰が使われているが木灰の味は感じず、飲用味醂とほとんど同じ味わいです!お猪口に一杯程度、少しだけ飲めば美味しいが、たくさん飲むと甘過ぎて喉が痛くなります。(^∀^) 焼酎と1:1で割って柳陰にして飲んでも美味しいかもしれませんね!現在 鹿児島の地酒はそのまま飲むよりも主に鹿児島の郷土料理である「酒ずし」や「薩摩すもじ」などの料理に使われている様です。

◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール・醸造用糖類・木灰

◎アルコール分/13,5度以上14,5度未満

◎エキス分/16度以上

◎酒類の分類/雑酒

東酒造株式会社

鹿児島市小松原1-37-1 



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2008年07月07日

神戸のみりんを飲む!

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今日は神戸の高嶋酒類食品「はくびし・本みりん・本醸造」を飲んだ!以前にもここの会社の味醂を飲んでブログにUPしたのだが前は3年熟成のプレミア品でしたが、今回はレギュラー味醂だがここの味醂はこだわりの味醂なのでスーパーで売ってる安もんと、ちゃうので飲用しても美味しく頂けるのだ!味は、当たり前の事だがもの凄く甘いのですが、後味に焼酎の辛さと苦味が若干あります。以前飲んだ熟成タイプは、こう言った雑味がなくまろやかだったが、そこがレギュラー品との差なのでしょ・・・ でも結構美味しいですが、簡単に言えば甘辛いのでオンザロックで飲んでも美味しかったです。焼酎と割って柳陰にしても美味しいそうです。

◎原材料名/もち米・米麹・しょうちゅう

◎エキス分/45度以上

◎アルコール分/13.5度以上14.5度未満


高嶋酒類食品株式会社

神戸市東灘区御影塚町3-9-16



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2008年05月19日

奈良のみりんを飲む!

南部桜・本味醂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     今日は奈良県の八木酒造の飲用みりん「南部桜・本味醂」を飲んだ!酒はトロリと粘度の高い醤油みたいな焦げ茶色で極甘です!なんせエキス分が40度以上あります。甘すぎるのでストレートで飲んでいると喉が痛いですが、日本酒の古酒を通りこした様な味わいで、若干火薬や硫黄の様な味もします!たまに少しだけ飲むと美味しいです。焼酎で1:1で割って柳陰にして飲むと、甘みが緩和され量が飲めそうですが、高カロリーなので注意が必要です。

◎原材料名/もち米・米麹・醸造アルコール・糖類

◎エキス分/40度以上

◎アルコール分/13,0度以上14,0度未満

八木酒造株式会社

奈良市高畑町915

南部桜・123456



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2008年01月05日

入江豊三郎本店・十六味保命酒を飲む!

保命酒・入江豊三郎本店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は以前にも飲んでブログで紹介した広島県は福山市の特産品である「十六味保命酒」です。保命酒は現在も4社が操業していて今日は10月に福山市の鞆の浦にある蔵元を回った時に購入した入江豊三郎本店の保命酒を飲みました。味は前の時と同様、極甘のシロップみたいな感じにハーブエキスのスーゥーっとする感じがあります。そしてその後にアルコールがきますねぇ〜 でも独特の味わいで、チョット養命酒や陶陶酒にも似た様な感じもするが私的には保銘酒が飲みやすく好きですね〜 食前酒に最適です!

◎原材料名/もち米・米麹・醸造アルコール・ハーブ抽出エキス

◎アルコール分/14,0度以上15,0度未満

(有)入江豊三郎本店

広島県福山市鞆町鞆600-1 

  ☆☆入江豊三郎本店のHP☆☆



保命酒

 
入江豊三郎本店では「保銘酒」やみりんの他にも保銘酒を練り込んだ「保命酒のど飴」や保銘酒の搾った時にできる副産物・「保命酒の花」も売られていたので買いました。のど飴はスッーっと辛くニッキ飴の様な味わいで結構美味しく辛いですが喉に良さそうです。保命酒の花は見た感じは日本酒の吟醸酒の酒粕みたいな感じで酒っ気があり、べちょべちょしていますが味は極甘にした酒粕を食べている様な感じで後味はアルコール辛いですが美味しかったです。



入江豊三郎本店

 

 

保命酒看板



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2007年10月13日

鞆の浦で保命酒の酒蔵を巡る

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西条の酒まつりを昼過ぎで切り上げ、西条から鈍行列車に揺られる事、約1時間・広島県は福山市に着きました。そこから更に鞆電バスに35分乗り着いたのは瀬戸内海国立公園の鞆の浦です。


い

 

 

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鞆は漁港の景色は良く町並みも古く石畳が敷かれて雰囲気があり最高いい所です!なんか昔にタイムスリップした感じがします。町並みが良いので、映画やドラマのロケ地にも使われ、「水戸黄門」や「あずみ」もここで撮影されました。


う

 

鞆と言えば、味醂に16種類の生薬を漬け込んだ酒・保命酒の産地としても有名です。保命酒は江戸時代から製造されており、福山藩が徳川幕府に献上していたほど福山の特産物でもあります。現在でも4蔵が酒造りをして操業しています。そしてまず最初に訪れたのは、トモエ印の入江豊三郎本店の保命酒の資料館に行きました。


おかき

資料館では昔の保命酒の徳利や木箱・ラベル・酒造りの道具が展示されていました。今は酒の仕込みの時期ではないので蔵も開放されており、酒を搾る槽(ふね)や貯蔵タンクなど酒造りの設備を見ることができます。




く



私が鞆に着いたのが4時20分くらいで、保命酒の蔵元は4社とも営業時間が5時までだったので、ダッシュで蔵元を回り試飲させてもいながら少し話をして、全4蔵を回ることができ保命酒も買えました〜 少し嬉しいです・・・ また飲んだ感想などは後日ブログで紹介しま〜す!


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2007年03月18日

みりんを飲む!

ハクビシ・みりん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





今日は、みりんを飲んだ!「みりん」って酒ではなく、調味料と思っている人がほとんどだと思うが、使用用途が調味料として使われているだけであって、みりん本みりんはれっきとした酒類であり、ちゃんと酒税も掛かっていますよ〜 今ではほとんど飲用する人は少ないらしいが、江戸時代には甘口の酒として人気もあったそうで、夏の暑い日にはみりんと焼酎をブレンドして冷やした飲み物、江戸時代のカクテルとでも言いましょうか・・・ 柳蔭が涼をとるために飲まれていたらしいです。 今日は神戸のみりんメーカーで甲南漬なども製造している高嶋酒類食品の高級なみりん「はくびし本みりん・三年熟成」(1469円)を飲んだ!このみりんこだわりの本みりんで原料用の餅米と麹米は神戸市で有機栽培された有機米・「はりまもち」・「ひのひかり」を使用し、ほとんどの安いみりんは醸造アルコールを使用しているが、「はくびし」の本みりんは、福岡県の蔵元で醸された乙類米焼酎を使用していて出来上がったみりんを3年熟成させた物らしいです。味の方はグラスに注ぐと、黄金色でとろみがあり粘度を感じます!一口飲んでみる!うっ!甘い!非常に甘ったるいが後味に焼酎の辛さも感じるが、まろやかで意外に癖になる味わいである。なかなか「みりん」って飲んでみると美味しいものでした。糖度が非常に高いので飲みすぎには注意が必要かもしれませんね・・・ シロップではなく酒なので、甘いけど飲んでいると酔ってきます!甘いので量は飲めないが・・・ 気になったので家の台所にあった安い!本みりんの代表格・タカラ本みりんを試しに飲んでみたが、同じ本みりんでも、月とスッポンで旨さがなく調味料って味で飲めたもんではありません!飲用には適さないようです。それとみりんの肴には、あこや貝の貝柱の甲南漬を食べた!甲南漬はみりん粕と酒粕で漬け込んだものだが、味は甘辛い奈良漬といったところか・・・ 貝柱のコリコリとした食感に甘いみりん粕の味と酒粕のほのかな酒の風味がしみこんでおり、美味しかった。

 

☆原材料名/もち米・米麹・乙類米焼酎


☆アルコール分/13,5度以上14,5度未満


☆エキス分/40度以上

 

高嶋酒類食品株式会社

 

神戸市東灘区御影塚町3−9−16

  

 ☆☆☆高嶋酒類食品のホームページ☆☆☆

 

 

甲南漬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


高嶋酒類食品


 

 




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2007年02月25日

福山の伝統酒・十六味保命酒

保命酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






今日は、広島県は福山の伝統酒で福山藩の御用酒としても有名な薬味酒「十六味保命酒」を飲んだ!この酒、餅米・米麹・焼酎を主原料に使い、16種類の薬草(丁子)・(芍薬)・(枸杞子)・(地黄)・(甘草)・(当帰)・(菊花)・(肉桂)・(黄精)・(茯苓)・(淫羊霍)・(山椒)・(高麗人参)・(残り3種は秘伝)を漬け込んで熟成させたお酒らしいです。薬草が入る前は、酒税法上はみりんらしいが、薬草を入れることでリキュールになるそうです。味はとろみのある極甘のシロップの様で後味に薬草の苦味と渋みハーブ系の独特のスーっとする感じの、清涼感というのかな・・・?まぁ そんな感じで、この独特の味わい私的には癖になる味でした。 ストレートだと極甘シロップで飲み辛いかも知れないが、水割りや湯割り・ロックもいいらしい・・・ ちなみに私は極甘のストレートが好みです。 残りはカラダに良い薬味酒らしいので、疲れた時に少しづつ飲むとしよう。


☆原材料/もち米・米麹・醸造アルコール・ハーブ抽出エキス

☆エキス分/35

☆アルコール分/14,0度以上15,0度未満

☆内容量/300ml


(有)入江豊三郎本店


広島県福山市鞆町鞆600-1

  


☆☆☆入江豊三郎本店のHP☆☆☆



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