2007年07月30日

オーストラリアの貨幣

お金


 オーストラリアに来てもう2ヶ月半遅くなったが、今日はオーストラリアの貨幣を紹介しよう。オーストラリアでは現在、紙幣が5種類・硬貨が6種類発行されています。

お金1


 紙幣は$100$50$20$10$5の5種類で$5紙幣は現在でも新旧の両方が流通しています。ちなみに画像の$5紙幣は旧紙幣です。そしてオーストラリアの紙幣の凄い所は世界初プラスチック製紙幣でポリマー加工がされており、水に強く傷み難いのが特徴です。日本の紙幣をさわり慣れているとツルツルとしていて変な感触があります。

お金2

 
硬貨は$2$1¢50¢20¢10¢5の6種類です。硬貨の表は全てエリザベス兇粒柄で裏面はそれぞれカンガルーやエミュー・アボリジニーなどオーストラリアを象徴する絵柄になっています。その中でも$1¢50¢20硬貨は、発行年に開かれるイベントや何周年記念などと言った行事の絵柄が彫られます。それと同時に基本となる絵柄もあり両方が発行される様です。

$1

 絵柄の違う$1硬貨を何枚か集めてみました。ちょっと意識して集めているとすぐにいろんな絵柄の$1が集まります。今年2007年はオーストラリアでAPECが開催されるのでAPECの絵柄です。画像の中央のやつネ!私としては2000年のシドニーオリンピックの絵柄の$1が欲しいのですが、探しているが一枚も見つかりません(泣)

そして最後に硬貨の説明を見て気になりませんか・・・?硬貨の最少額が¢5で「$1.52」や「¢99」の商品を買った時、「お釣りはどうなるの・・・?」って思いませんか?オーストラリアでは1992年までは¢2・¢1硬貨もあったのだが廃止され現在では料金の一の位の時が0と5の時はそのままですが、「1・2は切捨てで0」 「3・4は切り上げで5」 「6・7は切り捨てで5」 「8・9は切り上げで0」になります。例を挙げると「$99.99」→「$100」・「¢52」→「¢50」こんな感じです。たまに値段に惑わされる時もありますが、出来るだけ計算をして切り捨てになる様に買い物をしましょう〜w 「塵も積もれば山となる〜!」 ¢1を笑うものは¢1に泣くヨ!w



tanjo0711 at 17:58│Comments(0) オーストラリア滞在記! | ま・に・あ・

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